2011年1月19日

1/19大田区役所 保育士・児童館職員さん研修 無事終了

朝、バイクで環八を下る。25分で、池上本願寺隣の、池上会館に着く。
大田区役所の研修施設だ。

保育士さんを中心に、児童館職員さんも加えての34名向けの研修を、丸1日行った。

午前の「イロ」「グラス」「紙コップ」は、これまでの発想力演習の、そして午後の「サバイバル!」は決める力演習の鉄板ネタである。
ただ、お昼の「ペットボトル演習」は、今回初めてのモノ。

近隣のコンビニエンスストアを調査してもらい、そこでの情報整理と発見を、試みてもらった。

発見のための情報整理とは!
なかなかに、面白い。


改良も必要だが、行けそうな感じ。
これはまた、次回、品川女子学院でやるので、もっと考えよう。


最後1時間は、「ヒマと貧乏とお手伝い」をお話ししてピッタリ17時終了。

机を片付けて、1730から駅近くのお店で懇親会である。
10数名が参加し、もりあがった。


そこで知ったのは、保育士さんたちの出席のためのご苦労。
1日空けるためには、自分の担当の子どもたちのお世話を同僚たちに分担してもらわなければならない。
園長と同僚たちの理解と協力があってこその、出席だった。


みなさん、ありがとう。
今日一日が、みなさんの、そして子どもたちの役に立ちますように。

2011年1月 7日

1/19 大田区の保育士さん向け研修

1/19に、大田区役所で研修を行う。

「自治体経営研究講座」という。
昨年度も同じ枠で行い、若手を集めて発想力と決める力演習を4時間ほど行った、と思う。

今年度はどうするか、というお話の中で「教育系がやりたいなら、保育士さん対象ならどうか」という申し出があり、即引き受けた。

大田区には70以上の区立保育所と、70以上の児童館がある。
その専門職員さんたち向けの一般的研修が、区としてもおそらく初めて実施される。
(23区合同の、専門研修は別途存在する)


私自身が幼児向けの授業経験があるわけではないので、「これをやりなさい」というタイプのものにはならない。
これまでと同じく、参加者自体の覚醒を促すものなのだが、根本を伝えられればあとは応用頂けるのではないかと期待している。


発想 = 発見 × 探究

・発見とは常識を廃し、動いて見つけるもの。
・探究とは誰にとって何の価値があるかを繰り返すこと。

そして、親向けの講演の中から「ヒマと貧乏とお手伝いの重要さ」を訴える作戦だ。


9時スタートで、17時まで!
こんな長いのは、ISLでやって以来。

しかも新ネタの「ペットボトル演習(コンビニ調査つき)」もある。
どきどきである。


本人、気合いが相当入っていて、ここ数日、ずっとPCに向かっている。ほぼ引きこもりである。

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当然、MacBook ProのKeynoteで作成している。
かわいく、わかりやすく、印象的に。

110119大田区保育士_01001.jpg  110119大田区保育士_01003.jpg

もちろんそのまま、芦花小学校や、品川女子学院でも使うつもり(笑)



ワークシートも作ったし、配付資料100頁も、途中の振り返りのために4分割した。
あとはアンケートくらいかな。

これでしばらくおこう。
来週早々には配付資料は送らなくてはいけないけれど、プレゼンテーション資料自体は見直せば、またよくなるだろう。

これが「早めにやる」の価値(笑)

2011年1月 6日

紙コップ演習2:破壊と創造

これまで、数限りなくやってきた紙コップ演習。 


最近付け加えてみたのは、紙コップタワー。 

日本紙コップタワー協会という、力強い存在もあり 
http://yaplog.jp/jupta/category_2/ 
学生相手にやってみた。 

でも、10分くらいじゃ、たいした発想が出ないんだよねえ。 


なので、他の面白系の競争型演習を、考えていた。 

そうしたらたまたま品川女子で去年やったヤツを聞いた。 
「紙コップの上に板を載せて人が乗る」 
「紙コップをいくつまで減らせるか!」 

すごく盛り上がったらしいので、自分でもやってみた。 



なかなか、楽しい。 
特に失敗した時の感触が(笑) 


下手だと、一瞬で崩壊する。クシャッ! 

うまくやれば、じわじわ崩壊する。 グシュグシュ・・・ 


3個までは簡単に減らせるが、そこからが難しい。 
大人ではこれが限界かなあ。 

三女だと2個までぎりぎり行ける。 

でもそこまで。 


一晩考えて、全く別のアプローチを得た。 
三女に実験台になってもらって、1個でも数秒だが成功した。 

それは普通の方法ではないのだが、ここではヒミツ(笑) 


結構、奥が深い気がしてきたので、どこかで使うかな~ 

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写真は、尊い実験の犠牲者たち。 
約50個。 


合掌。

2010年12月14日

『発想の視点力』台湾版、出た!→ 『職場A咖的 超脳思考術』

先ほど、日本実業出版社から大量の本が届いた。 

献本にしては同じものが何冊もとはおかしいなと、出して見たら、見覚えのある字がいくつか・・・ 

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おお、『発想の視点力』の台湾版じゃないの。 

そういうお話が去年の10月にあったが、どうなっていたかと心配・・・いや、忘れていた(笑) 

結構こう言うのは出版時期が不定で、出版されないことすらあるらしい。 


ともあれ、繁体中国語で書かれた我が書を眺めるのも楽しいものだ。 
それにしても「A咖的」とは?? 

検索してもあんまりよく分からない。 
トップリストに入る、みたいな意味なのかなあ。 


本の作りも日本とはあちこち違っていて面白い。 
でも、カバーの文字がインクが盛り上がる印刷になっていて、ちょっとウレシかったりして。 


まずは台湾人の友人に、自慢しようっと(笑)



あ、そう言えば『発想の視点力』、先週、中国本土からの翻訳・出版のオファーもあったのであった。 
これも実際の出版時期はわからないけれど、楽しみなことである。 

『発想の視点力』、中国制覇だ! 

2010年12月10日

『ルークの冒険』 撮影会!

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ルーク、ミタニ教授、ミラ姉 

それに 

長老やチョーヘイまでもが一堂に会しての、 
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大撮影会が、秋葉原駅近くのmoveにて行われた。 


キャラクターを作って下さったのは、本多メモさん。 
原稿を読みこんで、他にもいろいろな小物を! 
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いやー、楽しかった。
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