2012年2月 4日

大田区教育講座「子どもの発想力と決める力がアップする 究極の大人(親)学」

みんな必死でサバイバル中です(笑)
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2月4日の大田区教育講座「子どもの発想力と決める力がアップする 究極の大人(親)学」でした。

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2時間半あったので、決める力、発想力、生きる力、とフルコースにしましたが、決める力が盛り上がった(みんな時間オーバーしまくったとも言う)せいもあって、発想力はさわりだけ。
ああ、ハサミも紙コップも用意してもらったのになあ~

そして、参加者が真剣だったので、最後に20分オーバーして「生きる力=親学」をどーんと語りました。


ところで今回の参加者は、平均40歳の女性中心の30名。
年令は69歳から、なんと最年少は17歳。

終了後に、彼女と話しました。もちろん「親」ではなく、普通の高校生でした。

どうして来たの?→「親に、お前には(決める力、発想力が)必要だろう、と勧められました」

どうだった?→「う~ん。親が来るべきだったと思いました。私はこういう風には育てられてません!お小遣いも携帯電話も・・・」「どうすれば良いですかね?」

彼女には「親に『お手伝い至上主義でいこう!』を読ませる」「ただ自分の人生には自分しか責任とれないから自分で頑張るしかないねぇ」と伝えました。
今、気がついて良かったね。がんばろー

他にも多くの熱心な参加者がいらしてました。終了後も互いに何十分も話されていたり。
その中で、事務局としては少ないながら来ていた男性陣に「なぜ参加したのか?」を取材していましたね。やはりこういうイベントに来ることは少ないそうなので。

また、こういう機会が出来ると良いですね。


ちなみに17歳の彼女は、アンケートの「今後、子育てや大人の学びに関する講演会や学習会等があったら参加したいと思いますか?」に「参加したい」と答えてましたよ。
Good!

2011年12月17日

ほめる力演習の力と、新聞広告の力

12月14~16日、麹町にあるかんき出版で、3日連続のランチセミナーを行った。

・お昼の40分
・テーマは日替わり。バラ参加OK
・本を持参もしくは購入のこと

大した告知もせずどうかと思ったが、毎日10数名が集まった。
うち皆勤賞2名、2日参加が5名。

よく知っている相手も、もちろん何名か。
KIT虎ノ門大学院やグロービスの生徒さん、友人たち。

でも初めての人も多数。
そして「ほめる編」に参加された方から、こんなメールが。

「貴書を読んだ際、苦手意識を持っていることもあり「ほめる」の項はさらりと流してしまったのですが、セミナーに参加して目からウロコが文字通りポロリと落ちました。
初対面の方とお互いに褒めあうことで芽生えた有り得ないような信頼感、親密感。中高を共にした同級生にも分かっていないような長所を口に出してもらい、しかも他人に伝えてもらうことの照れくささと嬉しさの同居。久しぶりに衝撃を感じました」

本だけで、これらを伝えられたら最高だけれど、やっぱりこれはリアルな研修の力なのだろう。
田園調布雙葉の高3女子のためにつくった「ほめる力演習」が、どんどん世の中に広まろうとしている。

メールにはlこうもあった。
「誤解を恐れずに言えば、この「ほめる編」の習得だけに集中するだけで、ビジネスでもプライベートでもものすごいパワーを生み出せると感じました。ポジティブシンキング、コーチング、セールストーク、パーティトーク、子育てなどなど何にでも応用できますね」

その通りかもしれない。われながら「ほめる力演習」を見直したのであった。


さて、今朝の日経朝刊に出た広告。
思ったよりおっきくて、びっくり (゚д゚)!

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しかも1面を開いた、2面目のすぐ下だし。

さらに開いて4面目の下はばーーんと池上彰さんの「伝える力2」
まるで「伝える」特集のようでよかった(笑)

おかげでAmazonランキングをぐんぐん上がり、夕方には総合100位を突破。
ここ数時間、100位以内に留まっている。(最高は86位かな)

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リアルな書店さんでもこの週末、多くの人たちに手にとってもらえるといいな。
そして年末商戦を乗り切るのだ!!


明日は大阪で「出版記念講演」である。
グロービス大阪校の有志が主催してくれたもの。100名余が集まる予定。
http://www.facebook.com/events/178429395580653/

ついでに紀伊國屋梅田本店でものぞいてくるか~。

上記、余席は少しあるようなので、大阪近辺の方、よろしければ飛び入りでもどうぞ。

2011年12月 5日

次女と入学試験 ~ 名言集

「決めてからは、迷ったことはありません」

春、結構な国立大学難関校を目標とした。
夏の三者面談の場で、担任と父の前で。
当時はC~D判定。
決め手はキャンパスでのお散歩(笑)


「私の強みはいままで勉強しなかったこと」

E判定からの受験勉強スタート。
スゴイねと父が感心したら、こう答えた。
小中と高校受験勉強時も「勉強は1日1時間」を決して変えなかった。
「チャレンジのお陰で基礎はできている」だからあとは記憶と訓練に過ぎないと。
それが、強みかぁ。


「模試は集中力の練習にはならない」

2次試験は2日間にわたって行われる。
模試はそれを1日でやるので朝から晩までかかる。
1回それをサボるというので、集中力の練習になるのでは?と聞いたら、
そんなに長時間は必要ないとのお答え。


「本番では、これまでにないくらいの集中力を必ず出す」

上記に加えて、集中力について。


「これでもう判定が出ないから気軽に取り組める」

最後の模試の日が終わって。
でも上記のように、その模試はサボっていたのであった・・・。


「睡眠が私の強み」

9時には寝て、4時過ぎに起きる。
そしてダイニングテーブルでモクモク勉強。
お昼寝もよくする。
塾も使わず、学校の特別講義も使わず。
小学校から続けていた進研ゼミも11月末で辞めた。あとは今ある問題集で十分、と。


「私は他人と戦っていない。自分の点数と戦っている」

試験の問題が難しくても気にならない。
そのときは他の人にも難しいってわかっているから。
常に6割の出来を目指す。
だから回りの受験生は敵ではない。
競う相手は自分自身だけだ、と。


「本命に落ちたらどうするかは落ちてから考える」

余計なことは考えない。
でも実は結構楽観的なのである。


「合格している白昼夢をよく見る」

それでうれしくなっちゃうのだが、いかんいかんこれは夢だと自分を押さえているらしい。



本番まであと3ヶ月。
がんばれ!

2011年12月 4日

『一瞬で大切なことを伝える技術』初版限定セミナー 11/29&11/3報告 &12/14~16 ミニランチセミナー@麹町のお知らせ

『一瞬で大切なことを伝える技術』の、最大のプロモーションイベントが無事、終わった。
2回で延べ、140名以上がKIT虎ノ門大学院に集まった。

KITの協賛を得て、チラシも場所も、アドミニストレーションもしっかりやっていただいた。
藤野さん、彦田さん、ごくろうさまでした。

特に12/3は休日で、時間的に後ろが空いていたので「懇談会をやりたい!」と突如、前々日に言い出す著者。
それにも対応して頂き、懇談コーナーに軽食と飲み物が列んだ。

セミナーは丁度120分で18時に終了。
そして、懇談会は20時まで可能ですよとアナウンスされた。

まさかと、思ったが、本当に20時まで2時間、懇談会(含むサイン会と撮影会(笑))は続いた。
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参加者は、さまざま。
・古くからの友人
・社会人大学院(グロービス、早稲田、KIT)系の使徒
・三谷本や研修のファン

の他にも
・友人の同僚や部下(行ってこいと言われた)
・まったく新しい若き読者
が首都圏、大阪、長野、静岡等から集った。

千葉から来た若き姉妹はこの本が、私の著作との出会い。

「話してると途中で何が言いたかったかわかんなくなる・・・」と悩むお姉ちゃんが本を買って「セミナーに行く!」と妹に言ったら「私も!」ってなって、千葉で頑張って初版本を探した!と。

本当にありがたいことであり、同時にこの本の価値と広がりを感じる。


この勢いを新刊激戦月である12月中も加速するために、「昼活」を考案。
麹町にあるかんき出版で、1話完結40分間のランチセミナーを14~16日に行うことにした。

詳しくはこちらを!
限定20席。予約無し.当日の早い者勝ちです(笑)

2011年11月24日

第8戦:文教大での「決める力」授業 11/15

書く順番が逆転してしまったが、9連戦の8戦目のお話。

神奈川県にある文教大湘南キャンパスの中條さんにお招きいただき、彼女の授業で講義を90分。
バイクだと東名高速を使って自宅から50分弱で着く。電車だと1時間半以上・・・。
幸い晴れたのでナイトロッドでびゅーん。
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スタートのしばらく前に教室についたのだが、まだ前の講義が続いている。
なのに学生たちがドアの前で大声で騒いでいる・・・不安
前の講義が終わり、学生たちが入っていく。席はドンドン埋まっていくが、プロジェクターのスクリーン前の特等席を中心に、同心円状に遠くから埋まっていく。つまり、教員の前だけが空いている・・・不安

でも、ちょっと杞憂だったかな。
授業が始まる。まずは席を移動させる。そして4人チームを作らせる。ほとんど問題なく、スムーズに行く。
いよいよ講義を始める。
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「サバイバル」2連発で90分はあっと言う間。
アンケートでは、しっかりした内容もあり、?な内容もあり。
多かったのは「今まで決めることをしてこなかった」「決めることを避けてきた」という反省。
でもその反省は、大切。それが自覚できればきっと大丈夫。

あとは避けずに挑み続けるだけだよ。


帰りは道がちょっと混雑していて1時間かかった。ふ~。


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