今から杉並区の和田中へ
バイクならすぐだがあいにくの雨
田園都市線
副都心線
丸の内線
と乗り継いで約1時間10分
藤原さんの後任の代田さんと面談
授業見学もさせてもらう
夕方はホンキキの研修
場所はKIT
週末、日曜日にも
国立市で研修小5以上だれでも、だがまだあんまり集まっていない模様(笑)
お近くのかた、どうぞ
国立・まなびば
くにたち旭通り雑学講座で
アクセンチュアの卒業生(在職一年以上)は、基本的にex-ac MLというものに入っている。
その数、数千人。
日本屈指のOB/OG組織だろう。
日々メールが飛び交っているが、オフ会なるものも最近活発化してきた。
しかも、世界各地で・・・
その一つが「社会派オフ会」
教育や環境、NPO活動等、社会への貢献活動をしているヒト、していると思っているヒト、したいヒトの集まりである。社会が良くなるのであれば、なんでもOK。
誰が名付けたかオフ会の名は「社会の窓」(いや、誰が名付けたか今日初めて分かったが)
今夕、第三回が虎ノ門であり、そこでスピーカーの一人としてお話しした。
教育がテーマだったが、まあ、この3年間の活動とそこから分かったこと、そして、今後の展望等々。
30名ほどが、親として、また親候補として、熱い質問を投げかけてくれた。
ズバリ、どの学校が良いか、という切実なものも。
ま、私は「近くの公立で苦労しよう、楽しもう」派なのでお役には立てなかったけれど。
二次会も近くだったので参加。
本当に多士済々、いろいろな職業、起業されたヒトたちで面白い。弁護士が二人もいたり。
また、次回!
本日は他に、
・Megさんと外苑前で打ち合わせ
・KIT虎ノ門で同僚やJALの方と打ち合わせ
・自宅で建築士さんと打ち合わせ
などもあり。
明日はちょっと密談あり。
そして明後日金曜日はIIDで講演。
先日、
スローガン(GOOD FIND 2011)で「正しく決める力」研修を行なった。
そのときの参加者が発起人となって、学生さんが5名ほど二子玉川の自宅に。
1230から1500過ぎまで、色々、お話しをした。
主に、教育系の話、かな。
「ちょっと予習が足りないよ」
という面もあったが、若いむき出しの問題意識、は青くかつ新鮮だ。
それにどう答えられるのか。
楽しい2時間半だった。
最後は屋上に上り、花火の話で盛り上がり、
8/22二子玉川 花火大会での再会を誓っていた。
一人、マキアージュの紙?バッグを忘れていった。
おそらくは昨日横浜であった
@コスメの10周年記念イベントでの収穫品のはず。
中には試供品が一杯(笑)
取りに来るように。
確か、男子参加者のものの、ハズ。
社会人向けの大学院では、ケースというモノを多用する。
ある企業の実際の事例を10~30ページにまとめたものだ。
コンパクトにまとまっているが、いたるところに罠が仕掛けられている。
みなが良くだまされることを幾つか挙げよう。
1 重要な点は情報も多い (一杯書いてあることが重要な点、と思い込む)
2 情報は構造化されている (自分で再整理しようとしない)
3 情報は正しく矛盾はない (不整合に気が付かない、その奥にある真実を見逃す)
4 経営陣のコメントは正しい (そこからスタートし「前提」とし独自の考えを持たない)
こういった「いじわる」を駆使して、受講生たちの「発見する目」を鍛えている、とも言える。
一方、大学生以下だとこういった機会そのものが、殆ど存在しない。
問題は答えが明確なものだけだし、それも1つだけのものがほとんど。入試などで正答が複数あると「誤った問題」として世の中から糾弾されたりする。ばかげたことだ。
「□肉□食」の穴埋め問題の答えが、「焼肉定食」でなぜ悪い。
曖昧な情報から、価値あるものを探し出す力、組み合わせて見つけ出す力はこれからの社会で必須のものたちだ。それらは同時に、学問をする力の根本でもある。学問力は、決して知識の多寡ではない。
大学入試で正答が二つあったら、新聞沙汰になり、かつ、全員に正解者と同じ点数が配分される。これほどバカな話はない。
学問であろうが世の中であろうが、ある条件下での正解は、いくつもある。
正答が二つでなぜ悪い。
例えそれが「選択肢の中に正解が1個だけあります」「それを答えなさい」という出題であったとしてもだ。
そこで「本当は2個ある!」と看破した受験者にはプラス20点ぐらいすればいい。
そういう入試が増えたら、子どもたちの考える力も上がるだろうに・・・
出題者、採点者は、大変だろうが、その価値はある。