2009年12月30日

活動ログ等 update

ここ1~2ヶ月の活動ログをupdateした。

こうしてみると、結構あるなあ。

不定期

福井青年会議所 公開例会 「福井青年会議所 2月度総会講演

    山田メユミさんのお手伝いのやつだね。 

シャネル・ジャパン 社内研修「発想力」

    高校時代の友人に頼まれた。佐々木かをりさんとか南場さんとか有名人とご一緒した。

日経ビジネスアソシエ 「意思決定力 養成基礎講座」

立教ビジネスクリエイター塾 定例勉強会「発想力ブートキャンプ」


中学校

永平寺町立松岡中学校「おかえり松中生」

   母校ですな。


高校

・田園調布雙葉「レポートのコツ」

 今年の最終回。テーマは難しかったかも知れないが、良い反応がいっぱいあった。 


大学

Slogan「正しく決める力 養成講座」

Slogan「発想の視点力 養成講座」

Jobweb「正しく決める力講座」


あと、大学院シラバスをちょっと更新した。

ただ、内容はほとんど同じ。


来年度は、早稲田が1つ増える予定。

「ビジネス思考法」というのを2人で担当する。これはシラバス作成中。


出し物はいっぱいあるが、どう作ろうかなあ。

2009年10月 2日

いざ和田中へ & 10/4 くにたち旭通り雑学講座

今から杉並区の和田中へ

バイクならすぐだがあいにくの雨

田園都市線
副都心線
丸の内線
と乗り継いで約1時間10分

藤原さんの後任の代田さんと面談
授業見学もさせてもらう


夕方はホンキキの研修
場所はKIT

週末、日曜日にも国立市で研修
小5以上だれでも、だがまだあんまり集まっていない模様(笑)

お近くのかた、どうぞ

国立・まなびば
くにたち旭通り雑学講座

2009年9月16日

ex-ac社会派オフ会

アクセンチュアの卒業生(在職一年以上)は、基本的にex-ac MLというものに入っている。
その数、数千人。

日本屈指のOB/OG組織だろう。
日々メールが飛び交っているが、オフ会なるものも最近活発化してきた。
しかも、世界各地で・・・

その一つが「社会派オフ会」
教育や環境、NPO活動等、社会への貢献活動をしているヒト、していると思っているヒト、したいヒトの集まりである。社会が良くなるのであれば、なんでもOK。
誰が名付けたかオフ会の名は「社会の窓」(いや、誰が名付けたか今日初めて分かったが)

今夕、第三回が虎ノ門であり、そこでスピーカーの一人としてお話しした。
教育がテーマだったが、まあ、この3年間の活動とそこから分かったこと、そして、今後の展望等々。
30名ほどが、親として、また親候補として、熱い質問を投げかけてくれた。

ズバリ、どの学校が良いか、という切実なものも。
ま、私は「近くの公立で苦労しよう、楽しもう」派なのでお役には立てなかったけれど。


二次会も近くだったので参加。
本当に多士済々、いろいろな職業、起業されたヒトたちで面白い。弁護士が二人もいたり。
また、次回!


本日は他に、
・Megさんと外苑前で打ち合わせ
・KIT虎ノ門で同僚やJALの方と打ち合わせ
・自宅で建築士さんと打ち合わせ
などもあり。

明日はちょっと密談あり。

そして明後日金曜日はIIDで講演。

2009年7月12日

学生さんたち襲来

先日、スローガン(GOOD FIND 2011)で「正しく決める力」研修を行なった。

そのときの参加者が発起人となって、学生さんが5名ほど二子玉川の自宅に。

1230から1500過ぎまで、色々、お話しをした。
主に、教育系の話、かな。

「ちょっと予習が足りないよ」
という面もあったが、若いむき出しの問題意識、は青くかつ新鮮だ。
それにどう答えられるのか。

楽しい2時間半だった。

最後は屋上に上り、花火の話で盛り上がり、8/22二子玉川 花火大会での再会を誓っていた。


一人、マキアージュの紙?バッグを忘れていった。
おそらくは昨日横浜であった@コスメの10周年記念イベントでの収穫品のはず。
中には試供品が一杯(笑)

取りに来るように。
確か、男子参加者のものの、ハズ。

2009年5月13日

曖昧な入試のススメ その一

社会人向けの大学院では、ケースというモノを多用する。
ある企業の実際の事例を10~30ページにまとめたものだ。

コンパクトにまとまっているが、いたるところに罠が仕掛けられている。

みなが良くだまされることを幾つか挙げよう。

1 重要な点は情報も多い       (一杯書いてあることが重要な点、と思い込む)
2 情報は構造化されている    (自分で再整理しようとしない)
3 情報は正しく矛盾はない     (不整合に気が付かない、その奥にある真実を見逃す)
4 経営陣のコメントは正しい    (そこからスタートし「前提」とし独自の考えを持たない)

こういった「いじわる」を駆使して、受講生たちの「発見する目」を鍛えている、とも言える。


一方、大学生以下だとこういった機会そのものが、殆ど存在しない。

問題は答えが明確なものだけだし、それも1つだけのものがほとんど。入試などで正答が複数あると「誤った問題」として世の中から糾弾されたりする。ばかげたことだ。

「□肉□食」の穴埋め問題の答えが、「焼肉定食」でなぜ悪い。

曖昧な情報から、価値あるものを探し出す力、組み合わせて見つけ出す力はこれからの社会で必須のものたちだ。それらは同時に、学問をする力の根本でもある。学問力は、決して知識の多寡ではない。

大学入試で正答が二つあったら、新聞沙汰になり、かつ、全員に正解者と同じ点数が配分される。これほどバカな話はない。
学問であろうが世の中であろうが、ある条件下での正解は、いくつもある。

正答が二つでなぜ悪い。

例えそれが「選択肢の中に正解が1個だけあります」「それを答えなさい」という出題であったとしてもだ。
そこで「本当は2個ある!」と看破した受験者にはプラス20点ぐらいすればいい。


そういう入試が増えたら、子どもたちの考える力も上がるだろうに・・・
出題者、採点者は、大変だろうが、その価値はある。
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