2010年12月25日
2010年12月24日
執筆生活『ヒマと貧乏とお手伝い本』 初稿、9割完成!
PCの不調に負けず、初稿を9割完成。
途中抜けているところもあるが、ほぼ、書ききった。
ちょっと、感無量だったりする。
これまで書いてきたものの再構成にとどまらず、新しいフレームワーク、新しい事例をいっぱい入れた。6割以上が新規じゃないかなあ。
逆に、今のままだと260頁とかになりそうなのが、ちょっと心配。
多少修正して、明日にでも編集さんたちに送ろう、っと。
ちょっと、感無量だったりする。
これまで書いてきたものの再構成にとどまらず、新しいフレームワーク、新しい事例をいっぱい入れた。6割以上が新規じゃないかなあ。
逆に、今のままだと260頁とかになりそうなのが、ちょっと心配。
多少修正して、明日にでも編集さんたちに送ろう、っと。
ページ数の心配はそれからだ。
2010年12月20日
破れた夢は、何ゴミか?
Bump Of Chickenの最新アルバムが出た。
「COSMONAUT」(コスモノート=宇宙飛行士)

という。
Bumpのシングルはだいたい買っているので、なじみ曲も多いが、新曲も多い。
なじみ曲では
・R.I.P. (ラテン語 Requiescat in Pace の頭文字で、「安らかに眠れ」の意味)
・宇宙飛行士への手紙
・魔法の料理
はもちろん素晴らしい。
でも、ダントツにハマった曲がある。
それが、
・分別奮闘記
である。
これは面白い。
行進曲風で荘厳ですらあるのだが、出てくるのは、ゴミを出したが分別を間違えて、なかなか引き取ってもらえないというドタバタである。
ただ、ゴミとして出そうとしたものは、「夢」なのだ。
持って行かれてないぜ 紙が貼ってあるぜ
なになに「燃えるゴミは月曜日」
燃えるのか これ燃えるのか
燃えなさそうでも 燃えるのか
なやむ主人公に、ある者が語りかける
燃えますよ 灰に出来ますよ
あなたが そうしたくないだけでは
ノリの良い曲で、コミカルで、2000年の「ラフ・メイカー」を思い出させたが、それを遙かに上回る作品と感じた。
もう、50回は聞いた。まだ、飽きてない。
先週までは、つい最近でたシングル「HAPPY」のカップリング曲「pinkie」が今期最高音楽作品と思っていた。が・・・うーーーっむ。
是非、一聴を、オススメする。
今書いている「お手伝い本」の一節に、こんなことを書いた。
「夢は98%破れる」
「夢は破れてからが勝負」
だから
「親は子どもに夢を押しつけてはいけない」
「きっと破れるであろうその夢に、誰も責任が持てなくなるから」
「与えるべきは夢でなく、力」
「自分で夢を作り、実現の努力をする力を、子どもたちに」
「COSMONAUT」(コスモノート=宇宙飛行士)
という。
Bumpのシングルはだいたい買っているので、なじみ曲も多いが、新曲も多い。
なじみ曲では
・R.I.P. (ラテン語 Requiescat in Pace の頭文字で、「安らかに眠れ」の意味)
・宇宙飛行士への手紙
・魔法の料理
はもちろん素晴らしい。
でも、ダントツにハマった曲がある。
それが、
・分別奮闘記
である。
これは面白い。
行進曲風で荘厳ですらあるのだが、出てくるのは、ゴミを出したが分別を間違えて、なかなか引き取ってもらえないというドタバタである。
ただ、ゴミとして出そうとしたものは、「夢」なのだ。
持って行かれてないぜ 紙が貼ってあるぜ
なになに「燃えるゴミは月曜日」
燃えるのか これ燃えるのか
燃えなさそうでも 燃えるのか
なやむ主人公に、ある者が語りかける
燃えますよ 灰に出来ますよ
あなたが そうしたくないだけでは
ノリの良い曲で、コミカルで、2000年の「ラフ・メイカー」を思い出させたが、それを遙かに上回る作品と感じた。
もう、50回は聞いた。まだ、飽きてない。
先週までは、つい最近でたシングル「HAPPY」のカップリング曲「pinkie」が今期最高音楽作品と思っていた。が・・・うーーーっむ。
是非、一聴を、オススメする。
今書いている「お手伝い本」の一節に、こんなことを書いた。
「夢は98%破れる」
「夢は破れてからが勝負」
だから
「親は子どもに夢を押しつけてはいけない」
「きっと破れるであろうその夢に、誰も責任が持てなくなるから」
「与えるべきは夢でなく、力」
「自分で夢を作り、実現の努力をする力を、子どもたちに」
2010年12月14日
『発想の視点力』台湾版、出た!→ 『職場A咖的 超脳思考術』
先ほど、日本実業出版社から大量の本が届いた。
献本にしては同じものが何冊もとはおかしいなと、出して見たら、見覚えのある字がいくつか・・・

おお、『発想の視点力』の台湾版じゃないの。
そういうお話が去年の10月にあったが、どうなっていたかと心配・・・いや、忘れていた(笑)
結構こう言うのは出版時期が不定で、出版されないことすらあるらしい。
ともあれ、繁体中国語で書かれた我が書を眺めるのも楽しいものだ。
それにしても「A咖的」とは??
検索してもあんまりよく分からない。
トップリストに入る、みたいな意味なのかなあ。
本の作りも日本とはあちこち違っていて面白い。
でも、カバーの文字がインクが盛り上がる印刷になっていて、ちょっとウレシかったりして。
まずは台湾人の友人に、自慢しようっと(笑)
あ、そう言えば『発想の視点力』、先週、中国本土からの翻訳・出版のオファーもあったのであった。
これも実際の出版時期はわからないけれど、楽しみなことである。
『発想の視点力』、中国制覇だ!
献本にしては同じものが何冊もとはおかしいなと、出して見たら、見覚えのある字がいくつか・・・
おお、『発想の視点力』の台湾版じゃないの。
そういうお話が去年の10月にあったが、どうなっていたかと心配・・・いや、忘れていた(笑)
結構こう言うのは出版時期が不定で、出版されないことすらあるらしい。
ともあれ、繁体中国語で書かれた我が書を眺めるのも楽しいものだ。
それにしても「A咖的」とは??
検索してもあんまりよく分からない。
トップリストに入る、みたいな意味なのかなあ。
本の作りも日本とはあちこち違っていて面白い。
でも、カバーの文字がインクが盛り上がる印刷になっていて、ちょっとウレシかったりして。
まずは台湾人の友人に、自慢しようっと(笑)
あ、そう言えば『発想の視点力』、先週、中国本土からの翻訳・出版のオファーもあったのであった。
これも実際の出版時期はわからないけれど、楽しみなことである。
『発想の視点力』、中国制覇だ!
2010年12月13日
執筆生活『ヒマと貧乏とお手伝い本』 第2章
プロローグと第1章を書いたのが、11月末。
それから10日間は他(村上龍さん対談とか)で忙しくてお休みで、一昨昨日から復活した。
第2章がこの本の中核である「ヒマと貧乏とお手伝い」の章だ。
一昨昨日と一昨日で「お手伝い」を書いた。8600文字。
昨日と今日で「貧乏」を書いている。現時点で7100文字。もう少しで書き上がる。
例えば、こんな感じ。
------------------------------------------------------------------
貧乏で、「計画性」を持たせる
アンケートを採ると、小学生の半分は月いくら、などではなく「必要に応じて」お小遣いをもらって います。
かつ、月決めの子どもでも、その半分は「欲しいものがあるとき」に臨時のお小遣いをもらっています。
これでは「計画性」が育ちません。
ヒトとサルを分けるものはさまざまありますが、その一つが計画性であり、それはヒトの進化上も大きな役割を果たしてきました。
(中略)
サルの計画性は、せいぜい2時間分くらいしかありません。他の動物より遙かに長いのですが、それでは家は建てられないのです。
ヒトの脳の中でも、そういった高次の機能 を担っているのが前頭前野と呼ばれる場所です。
他の脳の部分と異なり、前頭前野の機能はなかなか完成しません。6歳頃から始まり、10歳前後が発達のピークで、20歳くらいまで続きます。
その時期に、どういう訓練を積むかで、発達の仕方は大きく変わります。
計画性を身につけさせたいと思うのであれば、お小遣いを月決めにし、少なめにするのが一番です。
長めの時間の中で、欲しいものをどう手に入れるのか、もしくは日々の支出をどう切り詰めていくのか、という計画性が育ちます。
これはお小遣いに限りません。
随時の指示・対応でなく、期間を区切ること。それもなるべく長めに区切ることで、子どもたちを計画的行動に導くことができます。
例えば、
・テレビを見ることの制限:随時注意→1日30分→1週間で3時間半
(中略)
子どもたちの状況に合わせて、期間設定は変わるでしょう。
でも、欲しいときに上げる、だけはダメ。月決めお小遣いが、子どもたちの「計画性」を育てます。
------------------------------------------
この部分だけで914文字。
こういう塊を8~9個ならべると、一つの節ができるわけだ。
がんばろっと。