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2013年5月23日

『親と子の「伝える技術」』は女子中高生から?

二人の親から同時期に、とっても似た話が寄せられて、びっくり!
以下、(ちょっと修正・抜粋して)ご紹介。

その1:母と娘
Facebookページ「三谷3研究所」より

『親と子の「伝える技術」』、週末Amazonからきた途端、中1娘が開けて興味あったのか先に読み出しました。
「当たってる」、「そうやねん」、とブツブツいいながら。
そして、「これ読んで母さん変わらな」、と最後はダメ押し。まだ読んでないって。
楽しみやら恐ろしいやら、読ませて頂きます。


その2:父と娘

この本を発送して頂いた翌日、楽しみに帰宅すると開封されたレターパックの残骸が。
妻に「中身は?」と問いかけると「あれっ→」と子供を指差します。
子供に視線を移してみると「わかる~わかる!」などと呟きながら子供が読んでいるではないですか。
そしてとどめの一言「お父さん良い本貰ったね、よ~く読んでね」
ハイハイ、承知いたしました勉強させて頂きますよ!

(中略)

そんな訳でまずはできる事から始めようという事で「脱ワンワード」
やり方は簡単。
「イヤ」「ムリ」「みず」などのワンワードをNGワードとして設定し「疲れているから今日はイヤ」「まだ習っていないから計算できない」「冷たい水を飲みたい」と、ちっとした文章で話す事。
やってみると、親子共にいかにワンワードコミュニケーションを多用しているかが良く解り、互いにそれを「お父さんNGワード!」などと指摘するのはゲーム感覚で楽しくすすめられます。
確かにこれは文章を意識して話すようになるし、お互いの会話の角が取れ穏やかになるのを感じます。

以上ですが、ここから後半がまた面白いので、是非、「存続の危機を乗り越え、脱ワンワード実行中のrams家です」をお読みください。

この本、実は女子中高生向けにプロモーションしたらいいのでしょうか。
「親に読ませたいこの一冊!」みたいに。

『親と子の「伝える技術」』、ぜひ書店で手に取ってみてください~。


2013年5月17日

OPUS by Time&Style 本日納品。書斎3.0!

これは、アートだと思った。Time & Styleのダイニングテーブル、OPUS、だ。

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玉川高島屋SCのお店の、一番前に置いてあったそのテーブルを見たとき、ゾクッとした。
その美しいX字脚、そして何より限りなく薄く見えるエッジの効いた天板。
でも全体には柔らかなカーブが多用され、天板の真ん中には細長い楕円の溝も。
書斎の机にしたい、と思った。

それが2ヶ月前のお話し。

何日か、迷った。
いや、迷ったのではなく、自分の気持ちを試していた。この器にふさわしい、使い方が自分にはできるのか?と。

材質は、ウォールナットを選んだ。そうちょっと憧れる、あの濃い落ち着いたヤツだ。
天板の仕上げは、あえて、蜜蝋ワックスにした。ウレタンクリアでもオイルでもなく。
担当の錦山さんには何度か念を押された。「手入れの手間がかかります」
彼女は「大丈夫か?」とまでは言わなかったが、水を嫌うこと、でも湿気は必要なこと、数ヶ月に一回ワックス掛けしなくてはいけないこと...。

ちょっとだけ、びびった。
でも、蜜蝋仕上げのOPUSの手触りと色は、そんな私の背中を押した。「頑張る価値はある」
なんども展示品を撫でながら、そう感じた。

テーブルの両脇下に大型スピーカー(DIATONE DS-200HR)を置くために、結局特注品になった。
3㎝、高さを上げてもらったのだ。工場で、X字脚の上部接合部分を、きちんと延伸してくれるという。

発注してから1ヶ月半。今日がそのOPUSの納品日だった。
当然朝から、書斎の片付けである。

これが、
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1時間半でこうなった。
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計算通りなら、このスピーカーもPCも、机の下に綺麗に収まるはずだ。
この日に備えて、ディスプレイはすでに、宙に浮かせてある(笑)

9時過ぎ、予定通りトラックが到着。Time & Styleのお二人も、同席のうえでの搬入作業が開始された。

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ちゃっちゃっと天板と脚部に分解され、書斎へと運び込まれていく。
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これが職人の手による接合部の延伸。もともと断面がリーフ型だから、難しいと思うがお見事である。
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そして、書斎3.0は、こうなった。

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比べると、
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こうだ。

でも、このミニマル状態を、さて維持できるのか・・・。
ま、頑張ってみましょう。ものをちゃんとあるべき所に戻し、紙はどんどんpdf化し、不要なものは捨てる。
そして半年に一回は必ず、蜜蝋ワックスを塗る。

このデザインと感触を、味わい続けるためなら、やってみようじゃないの。

人の習慣さえを変える力を、優れたモノは、持っている。



もちろん、まったく安くは無いのだが、『経営戦略全史』、3刷2万部のお祝いかな。

2013年5月 7日

『親と子の「伝える技術」』、見本刷り出来!5/14刊行です~

じゃん!

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『親と子の「伝える技術」』、見本刷りを今晩、実務教育出版の方から受け取りました!
中身はこんな感じ。

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で、右が本文、左が全面写真と吹き出しです。オレンジ・黒の2色刷!
そしてなんと「脱ワンワード週間」のためのシール付き!!!

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3種類のシールですが、顔の表情には8×3=24タイプあります(笑)

3つの楽しい習慣「脱ワンワード週間」「1分スピーチ合戦」「ダイジルールでほめる」で、子どもたちの考える力・感情理解力・やる気が上がります。

◎2つしたの、いもうととのけんかがへりました(小1男子)
◎いつもは話しづらいお父さんと、なかやく話すことができてうれしかった(小6女子)
◎これまでは「できないよ~」とすぐあきらめていましたが、この言葉をすぐに言わないという目標を立てると、少し失敗しても、だまって何度も挑戦する姿が見られました(小1男子保護者)

という声も!
親・初心者も、親・ベテランも、そして親・予定者も、きっとこの本がお役に立ちます!

Amazonの予約はこちらから~。

2013年5月 6日

『経営戦略全史』、有隣堂ヨドバシAKIBA店で7位!

有隣堂ヨドバシAKIBA店は、『一瞬で大切なことを伝える技術』をもっとも多く扱っていただいたお店です(除くAmazon)。
2011年末から2012年の1年間、ずーっとビジネス書ランキングトップ10に入り続けました。(赤が『伝える技術』)

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その有隣堂ヨドバシAKIBA店の公式Twitterアカウントから、5/3にこんなTweetが!

@yurindo_akb
【ビジネス】【売れ筋】ディスカヴァー『経営戦略全史』三谷宏治・著 良い本だぁ~なんてGW前にのんきに構えていたら、いや~売れる売れる。まだまだ在庫は有りますけれども経営戦略に関して学びたい方は是非に!E1-3棚、レジ横拡販台(M)

これはお邪魔せねば!とGW最終日に秋葉原まで行ってきました。
そうしたらなんと、ビジネス書ランキング7位! リアル書店ではじめてのランキング入りです。

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『伝える技術』のときもお世話になった担当の方にご挨拶。

実は7位の割には大きな展開がなかったのですが、「連休で発注できなくて」と。
連休明けが楽しみです~。また、きちゃお。
ちなみに、レジ横の販促台にはしっかり『伝える技術』も置いてありました!嬉しいなぁ。

ただ、同じく『伝える技術』が好調だった三省堂アトレ店は『経営戦略全史』の扱いなし。うーむ。

がんばろー。

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2013年5月 1日

『経営戦略全史』 Amazonのビジネス・経済で3位!!!

『経営戦略全史』、4/28から全国の書店で販売となりました。
東名5店での先行販売では、多くのみなさんの応援を得て、好調な滑り出しとなり発売前の重版も決まりました。
プロモーションとしてこれまで、3回セミナーを開き、240名余が参加されました。
4/9  アカデミーヒルズ・d21共催の刊行前セミナー 80名
4/26 グロービス東京校 120名
4/28 グロービス名古屋校 40名

その効果もあってか、ネット書店でも好調です。
昨日4/30には、なんとAmazon総合で23位。ビジネス・経済で3位まで上昇。経営学・キャリア・MBAでは1位を続けています。

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なんとまあ...。(゚◇゚)
びっくりです。こんな順位とったことないのでどう反応すればいいのかよくわかりませんが、今日も、総合30位台を維持しています。

昨日はディスカヴァー・トゥエンティワンから連絡があり、『超図解 全思考法カタログ』も重版となりました。まだまだですが著者としては、少し責任を果たせた気分でもあります。

みなさんのご支持のお陰です。m(__)m

さて、『経営戦略全史』、これからも各所でセミナーを開きます。特に下記の2つは一般公開の無料のもの。ただし、初版本購入者のみ対象ですので、お早めに。
5/16(木)1900~ 全史セミナー@KIT虎ノ門
5/25(土)1000~ 全史セミナー@KIT虎ノ門
申し込みは書籍購入前でも可能です。もう半分以上、埋まっているようです。

お知らせでした。


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