2010年4月 2日

『ハカる考動学』の題名の意味

できたての本ほど、カワイイものは無い。
思わずKIT虎ノ門へ行く途中、電車の中で虹色のカバーを見せびらかしながら読んでしまった(笑)
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『ハカる考動学』の副題は、『ビジネスと今と未来を「測る」・「量る」・「計る」』である。 
ハカるってなんだ?を説明しているものだ。 

一方、カバーには、デザイン上の英語題が載っている。 
それは、 
ACTIVE THINKING:How measurement creates the world 
というもの。 
これは、中身を格好良く表現したもの、かな。 

考動学、とは、座って悩まず、考え、動き(ハカったり、作ったり)、また考えることを示しているのだが、それを「Active Thinking」と名付けた。 

Action Thinkingにしようかともちょっと悩んだが、英語的にActive Thinkingの方が素直だろうと。 

密かに、「Active Thinking」のシリーズ化を狙っているのだった(笑) 

発売まであと2週間。 
本当はドキドキしながら待っていたいのだが、日曜から怒濤の新学期が始まるので、そうも行かない。

でも、待ち遠しい...

速報『ハカる考動学』 出来た!

今、ディスカヴァーから届いた。
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寄藤文平さんデザインのカバーは、なんとホログラフィックなのだ。
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動かすと、虹色が揺れる。


これが店頭に列ぶのは4/15以降。


どきどき、わくわく。

2010年4月 1日

3/31日経産業新聞一面に『観想力』 by 任天堂 岩田社長

今朝、知人が知らせてくれた。
昨日3/31の日経産業新聞一面、「任天堂 再浮上の条件」という特集で、本が取り上げられていると。 

見てみると、任天堂の岩田社長自信が社員向けサイトで、社長からの推薦図書として『観想力』をあげている。 


本の中のヒューリスティック・バイアスを挙げ、 

「『任天堂の成長は限界』と考えるのは、直感的な思い込みではないか」 

と社員に問いかける。 

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これは突撃インタビューするしかないな(笑)

2010年3月16日

ディスカヴァー 怒濤の一日

手帳の上では真っ白の日。 

でもそれは意図的なもの。ディスカヴァーの校了予定日が今日3/16だったからだ。 

3/15の深夜にバイク便で自宅に届いた再校ゲラ。 
校正のチェックが赤色で一杯入っているモノ。ここに緑で修正点を書き足していく。 

集中力が続かないので途中休み休みしながら、11時頃には半分終わらせる。 
ここで一旦そこまでの分を次女に渡して 
「細かいところは良いから、読みやすさと分かりやすさだけチェックして」 
と頼む。 

残りもじわじわ進めて、1700頃に図表の変更分だけディスカヴァーに送る。 
スキャンして、PDFにして、メールでほい、と。 
便利なもんだ。 

ディスカヴァー側では結局、一旦あの状態で校了して、印刷所に送って製版に入るとのこと。 
だから、私の修正は、製版が出来てからの色校というところで反映されることになる。 
なので、一分一秒は争わない。 

夜、残りを次女に渡して、私はもう一つのJの原稿に向かう。久しぶりだ。 
明日は編集者と打ち合わせ。 
3章をもっとわかりやすくせよとの指令を受けて、章の構成を考え直す。 
とはいえ、大幅な直しではなく、2頁書き足して、順番を多少入れ替え、見出しを変える程度のもの。 
これでどうかな~ 

そのうち次女がチェック終了。通算4~5時間くらいかかったかな。 
「途中寝ながらやった」とも言っていたが「一番かどうかは分からないけど、これまでの中でも結構分かりやすかった」と。 
はい、ごくろうさん。 

ディスカヴァーの修正ゲラは、明日朝、バイク便が取りに来る予定。

2010年3月15日

執筆D&J その12 DはディスカヴァーのD

今日、twitterでDの原稿のことを呟いていたら、 hoshibayこと、干場弓子さんがそれに対してコメント。 >@mitani3 まだ、確定ではないですものね(直前でがらっと変わること多し)。でも、確定したら、本出る前に、公開なさってくださいませ! と。 ということで、Dはディスカヴァー・トゥエンティーワン、と発覚(笑) 干場さんはディスカヴァーの社長さん(爆) 今日は、図版の修正をお昼頃にやった。
だいぶ、カワイくなった。
本文は、今晩、再校ゲラに編集者が修正を入れたものが、バイク便で届くはず。 それを明日中に戻して・・・ 今日上がってきたのは、カバーデザイン。 凄く、かっこいい。 寄藤文平さんが担当されている。 JTの大人のたばこ講座とか、地下鉄の「家でやろう」シリーズを手がけてもおられる。 でも今度のカバーデザインは、全く雰囲気の違うもの。 最終的にどうなるかは分からないが、今のところとっても良い感じ。

バシッとした、引き締まったデザインの本が、4/15にはディスカヴァーより発刊。
店頭に列ぶはず!
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