2012年1月14日
2012年1月 2日
2010年末から2011年末のメディア掲載(一部)
これまでブログに書いていなかったらしいものも含めて再掲を。
雑誌
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『お手伝い至上主義でいこう!』のお陰か、子育て系での取材が多かったのが、やっぱり特徴でしょう。 |
2011年12月20日
日経夕刊と、さとまいも
今日の食卓での最初の話題はこれ。
先日の日経新聞 丸の内キャリア塾のレポート記事。なんと3面に渡って掲載されている。
2面目には『ルークの冒険』と『一瞬で大切なことを伝える技術』の広告も!
これのお陰か、またAmazonランキングで上昇している。
さて、その後、三女が食卓で、ホワイトクリームのかかった芋のことを、みんなに説明しようとして
「このさとまいもが、もごもご・・・」
隣にいた長女がすかさず突っ込む。
「なにっ!今なんて言った?」
三女は流そうとするが、次女が許さない。
「今、間違えて、さとまいもって言ったでしょ」
開き直った三女
「だって昨日は里芋だったのに今日はサツマイモだったから間違えたのっ(`へ´)」
そして私。
「残念。それジャガイモだよ」
ホワイトソースがかかっていてわからなかったのだろうけれど、そう、それは立派なジャガイモくん。
「なんだ。イモしか合ってなかったのかぁ(T-T)」
今日は長女が予定外の帰宅。
2時間滞在して、埼玉に帰っていった。
その間、えらく騒がしかった(かしましい)わが家であった。
みんなが「面白かった話」を互いに披露合戦。
バイト先のマックでこんなコトがあった。
学校で○○先生がこんなことした。
コリオリの力は地球の真ん中で・・・。
はいはい。ちゃんと聞いてますよ。姉妹って楽しいねえ。
長女の求めで『一瞬で大切なことを伝える技術』のサイン本をあげた。
ダイジな卓球仲間のクラスメイトに贈りたいらしい。
「はっとまへ、って書いて」といわれて書いた。「はっとま、はひらがなだよ」
はいはい、仰せの通りに。
最近の次女の勉強場所はダイニングテーブルの下である。
床暖がいいらしい。そしてそのままお昼寝したりしている。
三女はもうすぐ冬休みというだけでハイテンションである。
でも、宿題と、先日の期末試験の反省勉強がどーーんと待っているのであった。
3姉妹それぞれの冬。
2011年10月19日
Steve Jobsに捧ぐ ~学びの源泉とダイヤモンド・オンライン
2011.10.14に「学びの源泉」で『プレゼンテーション・クロージング(Jobsに捧ぐ)』をリリースしました。
テーマはプレゼンテーションでのクロージング(締め)です。
もともとこの原稿はマイクロソフトのWebマガジンでの『伝説のプレゼンターを目指せ!2』の最終回用に書かれたものでした。でも、「マイクロソフトのメディアでJobsを誉めるのもねえ」との声が出て(笑)、Jobsパートはお蔵入りしていたのでした。
もちろん彼のスタンフォード大学でのスピーチを取り上げたのですが、こまかいテクニックでなく特に最後の言葉(クロージング)に注目したものです。
Stay hungry. Stay foolish.
これは彼自身の言葉ではありません。
「Whole Earth Catalog」最終号の裏表紙に掲げられた、編集者から読者への、最後のメッセージでした。
そして彼はそれを3度、唱えます。
彼がそのクロージングで、本当に伝えたかったことは、なんなのでしょうか。
2011.10.18にダイヤモンド・オンラインの「構造的やわらか発想法」で『特別講 スティーブ・ジョブズは、本当は何に優れていたのか』を公開しました。
ダイヤモンド・オンライン側がプッシュしてくれたこともあり(巻頭での7つに選ばれた)、アクセス数は大いに伸び、なんと昨日のトップ3となりました。
ここでは、彼のビジネス上の業績をすこし冷静に論考してみました。
きっかけはその数日前、NHKがJobsを特集して「まったく新しい製品をつくった」と連発していたからです。
そんなバカな。
私はiPodが最初に出たときの自分の感覚や世間の反応を良く覚えています。
それは「今更なんでこんな儲からない成熟市場に」でした。
デジタルオーディオプレイヤーでは日中韓のメーカーが死闘を繰り広げ、すでに儲からない商材へとなっていたのです。
そこに最後発として参入したのがApple社でした。iTunesも類似品がすでにありましたし、かつMacでしか使えない面倒なものだったのです。
しかしその醜いアヒルの子は、2年後大きく羽ばたきます。
この記事でも、最後はJobsのあの言葉です。
Stay hungry. Stay foolish。
スティーブ・ジョブズという稀代の英雄は、いったい何をどう成し遂げたのでしょう。
そして、彼のなした最大の成功とは一体なんでしょうか。
是非、お読みください。
2011年7月 1日
執筆日記T2「伝える」と「伝わる」は違う
今は10月出版予定の「考え伝え議論する本」の原稿書きの季節なのだけれど、先週くらいから8月出版の『ペンギン、カフェをつくる』の校正作業等が本格化。
昨日もバリウム飲んだあと、再校ゲラと格闘していた(笑)
今回の原稿では「伝わる」ようにする、が最大のテーマ。
図だけ見ても内容が分かるように。
パッと読んでも言いたいことが伝わるように。
ステップを跳ばさず、でも冗長にならないように。
楽しくしっかり社会人初心者が学べる本にしようと思う。
『正しく決める力』のさらに入門版かなあ。10月にかんき出版から。
メディアでの紹介
今をときめく受験塾、SAPIXの機関誌で、『ルークの冒険』が紹介された!
中学受験向けのもので、親が読む内容だと思うけれど、そこから関心を持ってもらえるといいねえ。
さて、受験ママ・パパたちに響くかな~~~。
他にはバリバリの子育て本である
President Baby
AERA with Kids
にほぼ同時に取材を受けて、記事になった。
President Babyは「兄弟揃って頭のいい子の家ではお父さんが強かった」という内容。
お父さんが云々と言うよりは、「稼いでいるヒトが偉いのよ」ということをきちんと示していることかね、とも思う。
AERA with Kidsは「夏休みにはお手伝いをさせよう!!!」という分かりやすいお話で、14ページの大特集。お手伝い本の権威である辰巳さんたちと一緒に、コメントをいっぱい取り上げていただいている。
今日も暑いね。でも部屋で終日作業の予定(笑)