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2010年11月17日

テレビ業界と、いうところ。

NHKの「ソクラテスの人事」をお手伝いしたのが去年の4月。

今年の初めには某番組で取り上げられるかどうかのセレクションまで行って、落ちたりもして、なんとなくテレビ業界との接点ができている。

で、最近立て続けに2件、「テレビ制作のリサーチ会社ですが△△についてお手伝いを」という依頼が舞い込んだ。 

具体内容は書かないけれど、一つは私のHPに書いてあったこと。 
でも出所は別の専門家なので、そちらをちゃんとご紹介した。 

もう一つ、昨日のは「ずばり○○についてコメントを」というもの。 
○○は、変なものではないし科学的なものでもあるのだが、私はまったくもって、門外漢。 

その旨をメールしたが今日電話があったので、ちょっとお話しした。 

そうしたらそのリサーチ会社の若手が、「○○なら三谷」という資料を出してきたらしい。 
電話してきたヒトも「変だなー」、私も「変ですねー」という感じで、お電話終了。 

一体全体何だったのやら(笑) 

でもこうやって声がかかるようになったのは、いろいろ発信してきた賜と思いましょ。 


経営コンサルタントをやめて、もう4年。 
いやいや、まだ4年。 

まあ、テレビで一旗揚げるのもいつか必要かもしれないのだけれど、焦らず焦らず。 

まずは「発想力教育の面白い専門家」としてのブランドをじわじわと。

2010年8月 7日

日経プラスワン 2010/08/07 掲載

土曜日の日経朝刊、プラスワン9面「常識点検」に、コメント出ました~。
SA3C0651.JPG

「仕事を先送りしないコツ」と題して、『特別講義 コンサルタントの整理術』の内容を紹介しています。

上田真緒さん、取材ご苦労さまでした!

2010年4月19日

麻布中学の入試問題を解く

ある雑誌の取材を引き受けた。 

親たちに「言語力」や「問題解決力」の向上を呼びかける特集だという。 
そして、依頼されたのが、有名私立中学の入試問題の模範解答だ。 
正確には答えそのものだけでなく、「解答法」を示すこと。 

知識だけでは解けない問題が、徐々にだが増えている。 
昨年度の大学入学のセンター試験においても、そういった「思考力を問う」問題が増えて話題になった。 
新聞記事は言う。 「平均点は下がったが、思考力のある上位の点数は変わってない」 

私に送られてきたのは、麻布中学の国語の入試問題。昨年度の最新のものだ。 
5ページ、数千文字に及ぶ長文の問題文に対し、13の設問が列ぶ。 

最後の設問が、私の解くべきもの。 120~140文字で自分の意見を述べる論述問題だ。 

難易度や普通の考え方を探ろうと、とりあえず高2の次女にやらせてみる。 
20分ほど掛かってなんとかかんとか書いている。 

ふむふむ、こんなもんね。 

この問題は、はっきり言って、難しい。 それは、問題を読んだだけでは大した解答が出来ないという面において、そして、解答方法の自由度の高さにおいての難しさだ。 

問われているのは「XX計画」の提案。 
問い自体は一般的だが、大人だからと言って、良い答えが書けるとは限らないものだ。 
次女の答えを私が採点したら10点満点で4点かなぁ。 

自分でもやってみる。 
基本的な作法は簡単だ。 
『ハカる考動学』でいうところのトップダウン式ハカる、ボトムアップ式ハカると同じである。 

・問題文の前に設問を読んで、トップダウン式にハカる。つまりは答えに求められる構造や要件を明らかにする。 
・そして問題文を読んで、そこからボトムアップ式にハカっていく。一次情報からのインサイトの抽出だ。 
・それを組み合わせて足りなければ、自分の考えで補って答えの原案を作り、それを推敲して140文字に収める。 

解答案を作った後に、考え方のプロセスも書き下す。 
ああ、楽しい(笑) 

それにしても、これを読み、かつ答えるのが小学6年生だとは恐るべきコトである。学問だけでなく社会常識にあふれ、かつ、論理性やセンスが無くては、決して満点は採れない。 

生まれて初めて麻布中学の入試問題を解いた、私の感想はそれに尽きる。 
スゴい。 
なのになぜ、その卒業生たちは、必ずしもその延長線上にいないのか(爆)

2010年2月15日

Nikkei Plus 1 「常識点検」に登場

先週末、土曜日の日経PLUS1に、取材を受けたときのコメントが載っていた。

テーマは「雑談力」



遅ればせながらの報告・・・

2010年1月29日

修論口述試験@早稲田MBA

早稲田大学のビジネススクールでは、「CRM」を教えているが、ここ一年、ある院生さんの修論副査を務めている。 

手探りでの一年だったが、いよいよ今今晩、その方の「口述試験」なるものがある。 

まあ、自分が見てきて指導してきているわけで、試験も何も無かろうと思うが、それはそれ。 
イベントは必要である。 

なんと2030スタートなのだが、説明もあるから1945には来いと言う。 
お弁当上げるからと(笑) 


それはともかく、ついでに「急ぎ」と言われたメディアの取材もそこで受けることにした。 
どこか部屋あるかなあ。
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