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2016年7月29日

NTT西日本の116に東日本のau回線からかけるには!

もし自宅がNTT東日本の固定電話なら、素直に116にかければオペレーターが西日本116に転送してくれます。

でも、もし自宅がau光電話とかだったら?
NTT西日本のHPを見ても、西日本地域からの電話番号しか書いてありません。

携帯電話・PHSからは0800-2000116とか

仕方がないので、その頁の一番下にある
・NTT西日本に関するご意見・ご要望・お問い合わせ:お客さま相談センター
0120-019000
に電話。そうしたら、これも「9」を押して西日本につながって、そこから「地域局に直接つながる116番号」を教えてもらって、ようやく目的地に辿りついたという次第。

つまり、
・0120-019000に電話
・「9」で西日本に転送
・オペレーターに県名とかを伝えて別番号をゲット
・その地域116番号にかける
が正解でした。

勘弁してよ......。
2016年7月29日時点での情報でした。

ちなみに、「わかりにくいからHPを改善して」、とオペレーターに伝えましたが「貴重なご意見」とのお返事でした(笑)

2013年7月 8日

「人を許す権限」の巻

昨日の三谷家「おやこ」LINEでの会話です。
先日の「Farther's Day 2013」の続編でもあります。

登場人物:長女三女(名前は2文字で○△とします)、(私)

父:(写真を投稿)
図1.jpg

父:まだまだ○△は、元気だぜ。

(これらは父の日のプレゼント風船。真ん中が長女のメッセージ付きで、右が三女のメッセージ付き)

長女:○□すごすぎ

(音が同じ違う漢字を打ってしまった長女。すぐ間違いに気づいて正しい漢字を投稿)

長女:△

(でも三女は目敏く見つけて、つつく)

三女:うわ・・・

(長女、誤魔化そうとする)

長女:うわ
長女:やっちまった

(別のネタを投げたかった私、これらを流そうとする)

父:ま、許す(笑)

父:Paprikaのサウンドトラック、手に入れたぜ。
父:やっぱり、音がいい。YouTubeより10倍。

(流れに乗る長女)

長女:悪夢見るよ(笑)

(それはないだろうと三女が父に)

三女:え、なんで許した?笑

(苦し紛れに、その場で言い訳をつくる)

父:1日1回、人を許せる権限。

(長女、すかさず食い付く)

長女:(笑)
長女:つかえるそれ!

三女:うそ!じゃあ私も使うわ。

(へんな言い訳に使われたらたまらんなと父思い)

父:1日1回。自分の事じゃなくて、だからね。

三女:心得ております

長女:(ボールをスライディングキャッチする少年のスタンプ)


さあ、これからこの「人を勝手に許せる権利」はどのように使われていくのでしょうか。
まるで神がごときこのパワー・・・・・・。

2013年5月 9日

福山探訪2013

今回、福岡から岡山に移動したので、途中、福山で1泊することにしました。
これまで一度も降りたことのない駅です。

駅の真ん前には福山城。
着いたのは夜でしたが、煌煌とライトアップされていました。

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朝日を浴びた翌朝の福山城。

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JRの駅は、お城の石垣に沿ってつくられている状態です。

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7時前にお城に行ってみると、広場ではシニアのみなさんがペタンクを!
けっこう、根付いているんですねえ。

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お城を降りると美術館や歴史博物館。美術館は、屋外展示が素敵でした。

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こんな感じで。

でも今回一番の収穫は、福山八幡宮

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参道の階段を上がって右を見ると、とても立派な拝殿があります。
銅葺きの屋根の美しい建物です。

でも、その背後に本殿はありません。
実はこの神社、左右に拝殿と本殿が2セットあるのです。

こっちが右の本殿。

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左の本殿。

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いずれも檜皮葺の素晴らしい建物です。
様式も古い神社様式を踏襲しながら、鮮やかな組み物がいっぱい。

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ウィキペディアによれば、昔、2つの神社が統合されたとき、1つに合祀することなく2つの本殿を遺すことにしたのだとか。
なので正面に参道はなく、左右両方に参道があります。

小山の上にあった、不思議な福山八幡宮でした。

朝の散歩は1時間半ほどで終了し、岡山・金光学園へ向かいました。
そのお話しは、また後ほど。


2010年5月25日

本とバイクと男の子

今日は次女の運動会で、東京体育館@千駄ヶ谷へ。

ここは、バイクで行くのにとてもよい。
自転車とともに駐車場があり、しかも安くて便利。
最初の2時間無料で、その後も1時間100円だったかな。

次女の「筏流し」等を見学し、お昼を食べて帰り際、その「事件」は起こった。


駐車場から出て、ちょうど歩道上で車道に出る機会をうかがっているときのこと。

「バサッ」
と、何かが落ちた音。

振り向くと、地面に紙の塊。よく見ると、書店のカバーが掛かった厚めの文庫本だ。
その先には20~30代の男性がスタスタ。彼が落としたに違いないが、気がついた様子はない。

こちらはバイクにまたがり、歩道上。
すぐに拾うわけにもいかず、車道に出てバイクを一旦止める。

その上で、ヘルメットを脱いで...と、いろいろやらなきゃいけない、ちょっと面倒だなと思った瞬間、そこに母子が通りかかった。

お母さんは、気がつかない。ゴミと思ったかな。
でも、男の子が、気がついた。

「お母さん、本が落ちてるよっ」

男の子は小学2年生くらい。本を手にとって、お母さんを見上げる。
お母さんは、あらどうしましょう、という感じ。

そこですかさず腕を上げ、男性を指さしながら、声を掛ける。「その本、あの男性が落としたんです!」

お母さんは「あの青い服のヒトですか?」と確認。そうですと私。

もうこれで大丈夫。

ただ、その後も、ちょっと面白いやりとりがあった。

お母さんは男の子に「持って行ってあげなさい」と促す。でも男の子は「え~、お母さんも一緒に行って~」と恥ずかしそう。
その間にも、男性は数十メートル先をスタスタ。こりゃマズいかな。

私はバイクを発進させて、彼に追いつき声を掛ける。
「すみません、本を落とされてないですか?」

いきなり声を掛けられて驚いた様子だったが、腰のバッグを確かめ「あっ」という表情。

私は後方を指さす。

そこには男の子が元気に走る姿が。
それを見て、男性もすぐに走り出す。


それだけを確かめて、私はまたバイクを走らせた。

2010年2月22日

朝倉製菓:苦情対応の鑑!

福井名産の「青ねじ」を食べていた。
aoneji.jpg きなこを主原料にした、素朴な昔菓子だ。 そうしたら中からちっちゃな異物が。 長さ2mmくらいのプラスティックの棒状のモノ。 残りのお菓子と一緒に、メーカーである朝倉製菓に送った。 今日、お詫びの品とお手紙が来た。 お手紙には、 ・異物が、作業台を掃くための箒の一部であること の確認だけでなく、 ・箒を新しいものに替えたこと そして、今後の予防策として ・箒のイロを作業台のイロと変えたこと ・なるべく箒でなくバキューム式で掃除をすること といった改善が既に行われていることが書いてあった。
商品を送ってからまだ1週間くらいなだけに、ビックリした。 これからも愛用します。 けんけら、すはま、黄粉棒も、家族みんな好きなので。 kennkera.jpg

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