2009年7月26日

仕事の進め方:早めに手を付ける

夕方、何をしようかなあ~、とPCに向かった。

まずは来週のスケジュールを見てのイメージトレーニング。

全ての準備が出来ていれば、もしくは大丈夫そうならよし。

まあ、そもそも準備が必要なものは29日の博報堂DYグループでの研修だけで、それは準備万端を機能確認済み。→OK。

で、PCのデスクトップにはいつも張ってある「イベント一覧」を見る。

・7/29  博報堂DYグループ 発想力研修
・8/5    HDJ 研修第1回
・8/19  KIT公開講座と説明会
・8/21  Slogan「発想の視点力」研修

ってな感じで来年2月の

・2/11 福井図書館

まで。
ステイタスも簡単に書いてある。「資料作成中」とか。

準備がまだ出来ていない、もしくは手間が掛かりそうなのは8/5のやつと、9/18のやつ。

じゃあ、と8/5 HDJ向けの作業をやり始めたら、そこではCRM系の研修資料を整理せねばならないことが分かり、それではと、KIT虎ノ門大学院の9/10月にある「CRM特論」の講義資料作成に手を付けた。

内容的には既に早稲田でもう3年やっているものだが、
・90分講義に焼き直す
・いろいろ改良する
をちょこちょこと。

取り敢えず、第5回目までの講義資料ドラフトを作った。
第6回と8回は発表会だから、あとは第7回のやつだけ。

目途が立ったので今日はここまで。
明日、HDJ研修は考えよう。今週は時間があるからいろいろな仕込みをじっくりやりましょう。


まあいつも、こんな調子。

2009年7月20日

ダイキンの底力

居間のエアコンが壊れた。連日、10時間以上除湿に頑張っていたエースである。
しかも、1階はこの天井埋め込み型一機でカバーしていたからたまらない。

早速、ダイキンのコールセンターに電話する。
自慢の24時間365日対応のコールセンターだ。日曜だったが問題なく掛かる。

故障検知の方法を教わって、やってみる。すると「ガス漏れ」らしい。いわゆる冷媒ガスが抜けちゃったのね。
休日だが翌日の月曜朝一に修理担当者が来てくれるという。

月曜には時間通り担当者が来て色々見てくれる。
結論的には本体内部でのガス漏れであり、交換となるという。
幸いなことに、これは保証範囲内らしい。

で、すぐさま部品の確認・手配が行われ、休み明け22日午前に交換作業となる。

コールセンターだけでも凄いと思ったが、休み中なのに部品の手配まで出来ることにビックリ。
しかもリードタイムが1日半。
現場はとっても大変だろうけれど、少しもそんなことを感じさせないスムーズさ。
大したもんだ。


幸いなことに窓全開+扇風機の生活で1階はなんとかしのげている。
鳥たちの声もかまびすしい。
こんな生活も良いなと思いながら、時々エアコンのある部屋に逃げ込んだりもして。

2009年7月14日

臓器移植法案と経営理論

参院でA案が可決された。衆院で多数を持って可決された法案だ。
・脳死を人の死と認める
・臓器提供は家族の意思だけでも可能
・年齢制限はない
とするもので、現行法から大きく変更するものだ。

現行法は3年後の見直しが謳われていながら10年放置された。
それは政治の不作為以外のなにものでもない。

衆院では基本のA案に対し、ほぼ現行法通りとするものまで含めて4つの案が提出された。
そして、最初にかけられたA案が賛成263、反対167でいきなり可決となった。

 ただ参院では、「脳死は人の死」に対する拒絶感への緩和案として「臓器移植時に限る」と現行法通りにした修正A案が提案され、基本先送りのE案(子どもの臓器移植について1年かけて検討する子ども脳死臨調設置法案)と合わせて3案が、議論された。

A案以外が可決されれば、衆院での再議決が必要で、政治日程上ほぼ廃案と同じことにもなる。
共産党は修正A案への賛成を決め、他党は個々人に判断を委ねた。

さて、ようやく本論。採決の順番の話だ。



今回は、修正A案、A案、E案、の順番で採決が行われた。

結果で言えば、
・修正A案  →賛成 72で否決
・A案        →賛成138 反対・棄権82で可決
だった。

採決の順番次第で、この結果は変わっただろうか?

修正A案賛成の72名の内、18名はA案賛成に回らず棄権か反対。残り55名はA案賛成へと回った。
修正A案には賛成せず、A案のみに賛成したものが83名。合計138名による大差の可決だった。

採決順を逆にしたら、どうなっただろう。
A案でないとダメ、が83名しかいないとすると、可決に至らない。
次に修正A案に賛成するものが少なくとも72名。そこにどれだけこの83名から流れてくるかだ。

それが83名の半分弱、38名いれば可決となる。
廃案よりはまし、という現実的判断は十分あり得ただろう。

つまり、A案可決に至ったのは、この採決順による部分が大きい、ということだ。
経営学で言う、ゲーム理論的な分析がもっとなされるべきだろう。


更に言えば、このA案類似の、修正A案があったがために、E案対A案という決定的対立の中での二択でなく、修正A案賛成を経てのA案賛成という「段階的受容」のプロセスがとれたのかもしれない。

これは近年注目されるマーケティングでのアンカリング効果に似ている。
比較しやすい対象物により、あるモノの価値が(不合理であろうと)定まる、というものだ。


採択順、修正案のあり方について、初めてその重要性を考えさせられた。



いずれにせよ、これで国内での臓器移植がよりスムーズに行くことを願う。
脳死状態の子どもを抱えた親御さんには戸惑いもあるだろう。しかし、臓器提供者が増えることによって、逆に変なプレッシャーは掛からなくなるものとも思う。

脳死を死と認めたい人も、認めたくない人も、共存できるようになる。

これまでの関係者のご苦労に感謝の意を表したい。

2009年3月23日

サクラ咲く~書斎からの風景

SA3C0138.JPG

今日午前からお昼は、WBC観戦。

途中外出があったので、初めて、まともに携帯電話のワンセグ放送を使った。
高島屋SCの大きな吹き抜けで、小さな画面を楽しんだ。

こちらは明日が、大詰め。
同じ国と5回やるのはしんどいが、気合いで負けないように!


さて、私の書斎の外のサクラは山桜。
こちらも先々日くらいから咲き始めた。

葉っぱの薄緑と合わさって、ホントに道明寺みたいだねぇ。


今日は執筆はちょっとお休みで、また本を読んでいる。
プラス、ちょっと思い立って、米国の新聞業界をネットリサーチ。

ふむふむ。
ケースになるかなあ~


HP作成もリリースまであと1週間。

今週はいろいろやることがあるぞ。当たり前だが。



もうすぐ皆さんにも開発中画面などお見せできると、思う。

お楽しみに。


夜はグロービス。
経営戦略クラスの最終回だ。

2009年2月11日

不惑+5

もうすぐ45才になる。あと一月弱だ。

孔子曰く、
15にして学にこころざす(志学(しがく))
30にして立つ(而立(じりつ))
40にして惑わず(不惑(ふわく))
50にして天命を知る(天命(てんめい))
60にして耳したがう(耳順(じじゅん))
70にして心の欲するところにしたがいてのりを越えず(従心(じゅうしん))

60、70は分からないが、次の目標は50の天命か。


とはいえ、慌てることでもない。
なすべきこと、やりたいことを続けるだけ。

Visionはない、Goalもない。

こうやって歩き続けることが、私の在り方。
1  2  3  4