2009年6月24日

田園調布雙葉 & SLOGAN講義終了

午前中は久品仏の田園調布雙葉で「発想力」講義。
夜は神田のSlogan「正しく決める力」講義

前者は高3女子向けで、後者は大学3年生を中心とした就活生向けだ。

後者の報告を先にすると、結局1830から2230過ぎまで4時間。
意識の高い学生さん達が多かったせいもあるけれど、いろいろ語ってしまった(笑)
 
まずは2時間半「サバイバル!」で「正しく決める力」演習を。
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その後、第2部と称して、1980年代のコンサルティング業界の話から、何を考えて就職したのか、今の教育活動、本の紹介まで話し、さまざまな質問に答えた。
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質問がとぎれたところで散会としたのだけれど、その後も数名が質問に。
皆の前じゃ恥ずかしいのかね。それじゃ、いかんよ(笑)
質問も全体的に、まだまだツッコミ不足。でもいくつか面白いモノもあったな。その質問に触発されて答えたわけだけれど、重要思考の4階層性の本質に気がついた人は何人いたかな。


私が最後に皆に言ったのは「Pay it forward」
この恩は、私にでなく、未来へ返すように。


田園調布雙葉では、発想力をやったのだが後半、紙コップ演習とかで意外と苦戦した。
身近なモノのヒミツに楽しんだ子も多かったが、なんでだろう、の連続に耐えられなかった子も?

紙コップでなくて文系ネタの方が良かったかな。

2009年6月22日

Type取材

KIT虎ノ門大学院でTypeの取材があった。
Type:コンサルティング業界特化の就職情報誌

殿村さんと小室さんと私、で1時間弱の対談。
殿村さんヘッドストロング・ジャパン社長、前KIT虎ノ門大学院 主任教授
小室淑恵さん:ワーク・ライフ・バランス社長、KIT虎ノ門大学院 客員教授

その直後にパンフレット用に殿村さんとの対談もあったので、パンフレット作成を担当するジェネバ社の人たちも後ろで見学してもらった。

総勢で10名弱かな
・Typeの編集者、ライターさん、カメラマン
・ジェネバのデザイナー、ライターさん、営業担当者、カメラマン
・KITの事務局
と大人数。

さまざまなテーマで殿村さん、小室さんとお話し。
私や殿村さんも結構話したので小室さんからすると「こんなに話す割合が少ない対談は初めて」だったかもしれない(笑)

ともかく、楽しい対談はあっという間に終了。
その後、殿村さんとの対談と写真撮影。

更に、やはりパンフレット用のゼミ生対談風景写真撮影をこなして早稲田へ。

本来はCRMなのだがQ&Aと「発想力」講義を行う。
たのしく紙コップをチョキチョキ

2009年6月20日

ツバメ2009

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6/1 二子玉川駅 構内にて。


電車を降りて、ホームから階段を下り、改札へと歩いていた。

目の前を、すっと黒い影がよぎる。

なんだろうと見上げてみると、ツバメの巣。

ああ、今年はこんなところにも作ったんだ。


しばし足を止め、見入る。ヒナは3羽、かな。
ついでに写真も撮る。

一緒に足を止めて見入るヒト、顔を向け通り過ぎるヒト、ただ過ぎるヒト。
さまざまだ。

写真を撮りながら考える。
駅もエライね。
きっと苦情もあるだろうけれど、守ろうとしているんだろう。


毎年見続けたい風景だ。
東京に住む私に、季節を、故郷を、思い出させてくれる。

2009年6月19日

THE21 「灼熱」 5:手段と効用

手段は下記にあるアイテムたちだ。それに優先順位をつけるのがこのケースの目的だった。
大戦略に沿って、正しいアイテムを選ぶために、第2段階の「中目標・ 効用」はある。
 
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効用って何だろう。これはUtilityの日本語訳でもある。
「何の役に立つのか」ということでもある。

家電量販大手のエディオングループの中核であるデオデオは、創業当時から
「我々が販売しているのはモノではなく効用だ」と看破し、
「しかし、故障時にはその効用はゼロとなる」「ゆえに、迅速な故障修理に全力を尽くす!」
として究極の故障修理態勢である『Zサービス』を創り上げた。

その詳細は別紙に譲るものとして、つまり、炊飯器は手段であって、その効用は「ご飯が炊けること」だということだ。

「水」はモノである。ではその効用は?
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当然この場合なら「飢えを癒す(水分補給)」ということになろう。

「タイヤ」もモノである。ではその効用は?
もともとは「車を支える」であろうし「パンク時のスペア」であろう。炎上している車を前に、それらの効用は、多分、虚しい。
でも、他にも大きな効用があり得る。

それは「発見の目印」だ。
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燃やすことによって、相当明確な目印となり得るだろう。さて、これは目指す大戦略にとって重要だろうか?

手段が限定されている場合には、大戦略の後、効用をいきなり考えるのではなくまずはアイテムの効用を考え、分類してみる。そういったボトムアップ的なやり方も有効だ。

但し、一つのアイテムは、一つの効用しか持たないとは、限らないので注意すること。

さて、手段と効用を自身で整理してみよう!

2009年6月17日

くるり に フジファブリック

CDを買った。

くるりの『魂のゆくえ』と、フジファブリックの『CHRONICLE』
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CHRONICLEは1曲目の「バウムクーヘン」から飛ばしている。
魂のゆくえは最後の「三日月」。シングルも持っているが、渋い。

これから聞き込んでいこう。

シングルもキライではないが、アルバムが好き。
知らない曲をとにかく何回も聞いて、好きになる曲に出会うのが楽しい。

ダウンロード版だともしものとき悲しいので、必ずCDを買う。
そして、PCで自宅のサーバーにMP3にして取り込む。
これを家族で楽しむのだが、面白いことに私がつけた「星」も共有されている。

なので娘たちは、私の評価による「星5つ」だけをランダムにかけたりする。
「いいんじゃない」とかエラそうに言いながら。
ま、いいけど。



今日は一日、レポートのフィードバックその他。
金曜中には本の初稿を挙げる。もう一回だけ、目を通そう。
土曜日には東京明新会でお話しをする。30分で半分は南部陽一郎博士のビデオだから正味15分。これはこれで頭を悩ますところ。

来週は田園調布雙葉での授業スローガンでの講義、等々いろいろある。

大体、準備は出来ているので大丈夫、なはず。
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