2009年9月 9日

不思議なこと

1. みずほはアナログ?

二子玉川のみずほ銀行に行った。ロビーには天井から大きな液晶テレビが。
よく見ると「フルスペック ハイビジョンTV」と書いてある。
でも放送番組更を見ると「アナログ」と。なんでやねん。

いろいろ考えたが理由は分からず。


2. 情報漏洩?

今日は一日留守番状態。電話も一杯取った。
その中に「マンションリフォームを請け負ってます」というものが・・・
「一戸建てですので」と断わったが、ちょうど弟の新居のリフォーム案を考えていたので、ドキリ。

なぜバレた!?


3. TVコメンテイターのなぞ

はるやま商事の新規事業である「ミリオン カラッツ」
流行服を、まずネットで先行販売し、売れ筋を見極めてからリアル店舗で売り始める。
テレビ東京のWBSで野村総研の上級コンサルタント氏が、コメントしていた。

「ネットとリアルの『シナジーをする』ことが大事」
打ち間違いではない。

「毎日でなく毎分毎秒ごとに改善をしていくこと」
どうやって?気持ちは分かるが・・・

いずれにせよ、TVコメンテイターというものは、なんでショもないことしか言わないのか。
いや、TV側が取り上げてくれないんだよなあ、多分。

 

さて、明日発売の「日経キャリアマガジン」
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数ページにわたって登場の予定~~~


2009年9月 8日

ライブラリートーク@40F

六本木ヒルズ40Fでの講演会を行なった。
ライブラリートークはヒルズライブラリー会員限定のイベントで、本の著者が自分の本について語るというもの。

ヒルズライブラリー会員になると、40Fと49Fのスペースと図書を、絶景と共に楽しめる。
7~24時まで自由に使えるので、近隣に働く・住まうヒトには入会金10,500円、年会費105,000円(一括時)は、決して高くないだろう。
だってこういう無料セミナーだってあるんだしねえ(笑)

アカデミーヒルズでは有料のモノも過去何回かやっているが、今回は本の普及が目的なので会員向けの無料イベントであるライブラリートークを選んだ。
申込者はすぐ100名を超え、最終的には150名に。当日の参加は100名強だったかな。

定刻の1915にスタートし、ジャスト90分。いつも通り、マイク無しでがんばった。参加者のノリも良い。
一旦終了し2050からはカフェタイム。20数名と名刺交換&お話し。
色んなヒトがいて、面白い。

同時に書籍の販売を行ったが、「正しく決める力」と合わせて40冊が売れた。ヨシヨシ。


最後アカデミーヒルズの担当者さんとお話し。彼女、曰く「この三谷教の布教を、どうやったら出来ますかねえ」
確かにこれはある種の「教え」かもしれませんなあ。

参加いただいたリップルのお二人ともお話しして、23時、帰宅。

2009年9月 7日

Scape Goat?

本日は、KIT虎ノ門大学院で、半日過ごす。

15時から、雑誌社の編集長さんと打ち合わせ。
なんと、雑誌が休刊になるとか。ご時世とはいえ・・・

16時からは、日経キャリアマガジンの取材が1時間半。
10月に出るMBAムック向けだが、リアルなお題への答えをまじめに考えなきゃいけなくて、結構大変。
まあ、なんとか。

そしてメインイベントは1830からのGoodfind2011向け、発想の視点力研修。
意欲ある大学生・大学院生50名が揃ってのもので、なかなかに面白かった。

途中結構キャリアについて語っちゃったりで、少々時間オーバー。
でも、大部分のヒトがQ&Aセッションにも参加。

そこで、最初の質問者が血祭りに。
彼の(ちょっとしょもない)質問に対し私は、「それが一番聞きたいことなの?」
「もう一生会わないかも知れない」「それでもそれが直接に質したいことなの?」
「そうは思えない。もう一回、ちゃんと考えな」

その後、学生たちはこれぞという質問を繰り出してきた。
ふむふむ、学習効果、あったかな。

Q&Aセッション終了後、くだんの彼は最後まで残り、私に話しかけてきた。
「ご指導、ありがとうございました!」「言っていただいて本当にためになりました」
お、存外よく分かっている。
でも「あんな質問して、大丈夫だったでしょうか」と変な心配もしていたので、それは払拭しておいた。
「あの質問をしたお陰で、あなたは大きな学びを得たのだから、しなかった数十人より100倍正しい」

でも、最後まで、その血祭りになった質問には拘っていた。
「ところでやっぱりあれはなぜ・・・」
あはは。困ったもんだね。

2009年9月 6日

本日「灼熱」についてお問い合わせ頂いた方へ

本日19時頃の「灼熱」に関してのお問い合わせですが、入力いただいたアドレスに問題があるらしく「Recipient address rejected」となってしまいます。

返信送付先のアドレスを改めてお知らせ下さい。

2009年9月 5日

初秋の不動産ツアー

日曜日、弟夫婦が、新居を探すというので、一緒に回ってみた。

彼らは特に拘りがないので、
・新築マンション、中古マンション、土地、分譲一戸建て、中古住宅・・・
の全てが検討対象となる。

地域と大体の予算だけ決めているから、いいけれど、選択肢としては広く、比較検討が難しい。

一戸建ては防犯が心配。
中古は耐震性が心配。
マンションだと音の響く上下との関係が・・・

場所も駅に近ければ高いし、安いと遠い。
住宅地で静かなのは良いけれど、娘をひとりで歩かせるには寂しい。

防犯と耐震性を、どう秤にかけるのか?
お隣さんとの人間関係は??
さらに時間帯や季節が違ったら、どうなるのか???


こう言うときは、やはりリアルな経験と調べる力が役に立つ。
施工会社はどこか、業績はどうか、過去の施工実績は、変なウワサはないか。
この場所なら、夜はこう、冬はたぶんこう。近くに住んでいて、いつもうろうろしているから分かるリアルな情報。

更に、仲介を勤める不動産屋さんへの突っ込みも大切。
もちろんあっちもプロなので、あとでクレームにならないように、ちゃんとフォローはしてくれる。
とはいえ、こちらからつつかないとダメなことも、ある。


結局、一件、気に入ったモノを見つけ、即日、交渉に。
不動産屋さんも、ビックリしたことだろう(笑)
売り主と不動産屋さんとの交渉がうまくまとまればよいが。
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