2009年12月 8日

お手伝いと発想力についての4事例

9月に長岡市の教育委員会広報誌で「お手伝いと社会人力」について書いた。 

12月号向けに何を書こうかと思い、今度は「お手伝いと発想力」について、と決めた。 
さて、内容をどうするか・・・ 

で、改めて考えてみた。うちの3人娘たちはどうだったかと。 
お手伝いと発想力をつなげるのはかなり強引かと思ったが、いくつか出てきた。 

★洗濯もの系 
・次女 
- 小3くらいかな?洗濯もの係になった。5人分の洗濯物を洗濯機に掛けてから学校に行き、帰ってからそれを取り込んで畳み、しまうのが仕事。 
- 最初、特にやり方を教えるでもなく始めたのだが彼女は、いつの間にか自分で独自の畳み方を開発し、しまい方を作り上げていった。 

・長女 
- 同じく小3のころか?自分の洗濯物を畳むのがイヤで、お店屋さんを開いた。そして洗濯ものを妹2人に『売った』。 
- とりあえず畳まなきゃいけないものは手元から消えて、よし、と・・・ 

★料理系(お手伝いというより自発的) 
・次女 
- 小5のある日、パンを作り始めた。よる仕込んで朝早起きして焼いて、自分の朝食として食べる。成功したらお裾分け。6ヶ月間くらい続き、ある日、やめた。 
- その間、図書館のパン作りの本を漁りまくってあらゆるパンに挑戦。レシピ通りじゃつまらないと色々変えて、変えすぎては失敗していた、らしい 

・三女 
- 小5頃から、クックパッドがお気に入り。料理(主にお菓子)を作ることになると、彼女は一人黙々とサイトを検索し、良さそうなレシピを選び出し、材料を揃えて料理に取りかかる。密かに自分なりの工夫も混ぜるので、やはりときどき、失敗する。 
- われわれは、おいしいときは「おいしい!」と絶賛しながら食べ、だめなときは黙々と食べる。「・・・失敗だったね」とつぶやく三女の次の工夫を楽しみにしながら。 

2人とも口癖は「レシピ通りやったらオイシいのは当たり前」「それじゃ、つまらない」

こんなもんかなー

2009年12月 7日

生涯一事を成せば足る

録画しておいた「坂の上の雲」の第一回と第二回を、見た。 

阿部寛演じる秋山 兄がかっこいい。 
つい、トリックが頭をよぎりそうになるが、ここではまじめ一徹かつ強烈。 

故郷の松山から、東京の兄(陸軍大学)に呼び寄せてもらった弟(本木雅弘)は兄の貧乏暮らしに驚く。 
二人暮らしなのに茶碗も1つしかない。でも、兄は言う 

「お金ではない。ヒトに金の世話になれば心が縮こまる」 

「生涯一事を成せば足る」 

「だから身辺を単純明快にしておく」 

単純明快。 
そのとおり。 

まずは自分にとって大事なコトとそうでないことを、分けること。

それにしても・・・本読まなきゃ(笑)

2009年12月 6日

女性専用車両

大阪の女性専用車両はど真ん中にある
東京の女性専用車両ははじっこにある

昔、新幹線が禁煙車両をもうけたとき、一番はじに作ったことを思い出す。
使うのは子ども連れのお母さんとかなのに、16両編成の一番はじに作るって、どういう神経なの?と思った。
ベビーカーを押しながら、子どもたちの手を引きながら、数百メートル歩く人が大勢いた。

JRにも言い分があって
・真ん中はグリーン車
・途中に作ると両側から煙が流れ込んできて、禁煙が保てない

でも、そのたった一両の禁煙車両はあっという間に人気になり、いつも満席。
それでもなかなかJRは禁煙車両を増やさなかった。
あの抵抗は、いったい何だったのだろうか。

それはおそらく、社員たち幹部たち自身の好悪や常識。
自分がタバコを吸いたいから、「お客様も」「特にビジネス客は」と言い続けていたのだろう。

アメリカなら集団訴訟の対象だろう。
健康問題があることを認識していながら、必要な対策をとらなかった、と。


女性専用車両も、必要と思う人が多いなら、もっと作れば良い。
そしてはじっこにだけ作らず、真ん中にも作れば良い。

それを阻んでいるものは、なんなのだろう?


ちなみに
大阪の女性専用車両は平日終日
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東京の女性専用車両は平日朝のみ
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う〜ん

2009年12月 4日

またまた執筆生活

進めていた企画が2つ、通って(しまい)、2冊同時に書くことになった。 

1週間ほど前から書き始めている。 

今回は、「読みやすいフォーマット」「詰め込みすぎない」をテーマに、より多くの人たちに読んで貰える本に挑戦したい。 
なので、フォーマットに拘っている。 

今のところ、一日2千文字弱。 6~8ページ分と言ったところ。
悪くないが、ものすごくもない。 

このペースで書けるところまでまずは書ききろう。 
章立てと小見出しは7割がた出来ているので、そこをまず突っ走る。 

でも実際には、走りながら考える部分が大きい。 
既に昨日、1章の構成はかなり変えた。 
説明的なところを極力抑え、実例や演習っぽいところを増やす。 

いつもとはちょっとだけ違う書き方だが、ベースは同じ。 
うまくいくかな。

2009年12月 3日

月発見ゲーム

昨日は満月だった。
夕刻、東の空、低く、雲の後ろに見つけた!

すぐ家族に宣言する。
「月発見!」

しばらくしたら長女からメール
月がすごいー、と

おそい!(笑)

家族でゆるくやっている 「月発見ゲーム」
早く見つけたヒトが、勝ち

常に空を見上げていないと見つけられない
うつむいているヒマは、ないのだ

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