2009年12月 6日

女性専用車両

大阪の女性専用車両はど真ん中にある
東京の女性専用車両ははじっこにある

昔、新幹線が禁煙車両をもうけたとき、一番はじに作ったことを思い出す。
使うのは子ども連れのお母さんとかなのに、16両編成の一番はじに作るって、どういう神経なの?と思った。
ベビーカーを押しながら、子どもたちの手を引きながら、数百メートル歩く人が大勢いた。

JRにも言い分があって
・真ん中はグリーン車
・途中に作ると両側から煙が流れ込んできて、禁煙が保てない

でも、そのたった一両の禁煙車両はあっという間に人気になり、いつも満席。
それでもなかなかJRは禁煙車両を増やさなかった。
あの抵抗は、いったい何だったのだろうか。

それはおそらく、社員たち幹部たち自身の好悪や常識。
自分がタバコを吸いたいから、「お客様も」「特にビジネス客は」と言い続けていたのだろう。

アメリカなら集団訴訟の対象だろう。
健康問題があることを認識していながら、必要な対策をとらなかった、と。


女性専用車両も、必要と思う人が多いなら、もっと作れば良い。
そしてはじっこにだけ作らず、真ん中にも作れば良い。

それを阻んでいるものは、なんなのだろう?


ちなみに
大阪の女性専用車両は平日終日
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東京の女性専用車両は平日朝のみ
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う〜ん