スマートフォン用の表示で見る

2010年3月31日

Dialog in the Dark に突入

ダイアログ・イン・ザ・ダーク
暗闇での対話...

8人一組で、闇の中へ。
アテンドは、暗闇のエキスパートである視覚障害者が、務める。

そこで始まる90分間のダイアローグ。


以前から面白そうだとは思っていたのだが、まずは高1の次女を実験台に派遣(笑)
昨日の夜、ネットで予約した。今日の分が何席か空いていた。

場所は銀座線の外苑前から5分。
ベルコモンズの角から北上すればすぐだ。


次女は夕方、楽しそうに帰ってきた。
私も行くかもしれないしと、内容を細かくは聞いていない。

ただ、彼女曰く、

「大きくではないけれど、全てのことが少しずつ変わったような気がする」

と。

「少しだから、うまくは説明できない」らしいが、いつかそれを言葉に出来ると良いね。
いや、言葉には出来ずとも、その感覚を、大事にして欲しい、と思う。

2010年3月29日

世田谷区 学校運営委員 任命式

一日結構、寒かった。 夕方、電車で世田谷区民会館へ。 三軒茶屋で世田谷線に乗り換えて、松陰神社前から歩いて数分。 早めについても喫茶店もあるから暇つぶし・・・ と思っていたら、甘かった。 会館地下の喫茶店はもちろん、他の展示も1800には完全クローズ。 夜の区民向けには出来ていないようだ。 目の前の7-11で暇つぶしをした。コンビニでマンガの立ち読みなんて久しぶりだわ(笑) そして1830から任命式と教育委員会の担当者によるオリエンテーション。 今年から地域運営学校になる小学校の、PTA会長さんに誘われて、委員をお引き受けした。 女性のカッコいい校長先生の元、これから2年間、どうなっていくのか楽しみだ。 オリエンテーション後、校長さんに誘われて、みなで釜飯屋さんへ。 乾杯の後、しばしの歓談。 とてもいいメンバーだと思った。 とはいえ、まだまだ「何を目的として」「どう動いていくのか」「私の役割・価値」は見えてはいない。 だから、楽しいのかな(笑) 世田谷線の小さい電車に乗って、温かい気持ちで、家路についた。 おまけ ・教育委員会が地域運営学校を指定し、各々に親・地域の代表等からなる学校運営委員会を置く(私は学識経験者枠...) ・委員会は、校長の作る学校運営基本方針(「教育課程」など)を承認すること、人事等重要事項について意見を述べることなどの権限と責任を持つ ・一般名称は、学校運営協議会。世田谷区では独自に学校協議会があったため、混乱を避けるために「学校運営委員会」と称している ・委員は特別職の公務員として扱われる。そのため月額報酬(月1500円)もあるが、個人情報等の守秘義務を負う ・世田谷区では小学校64校中、29校が地域運営学校である。全国では最先進地区の一つ。ただ予算の関係もあり、じわじわ推進中。 ・例えば5年前から導入している用賀小だとこんな感じ
http://school.setagaya.ed.jp/swas/index.php?id=yoga&frame=gakkouuneiiinkai
http://school.setagaya.ed.jp/weblog/data/yoga/51808/4ba87fcc3f920.pdf

・全国でもまだたった300校足らず
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/05/08051506.htm
但し、文科省の言う「コミュニティ・スクール」と英語で言う Community Schoolは全く別物なので注意

2010年3月28日

お花見パーティ2010 終了!約150名来場

初日:27日(土)

最後にうちの奥さんが立ちくらみで倒れたり、ビックリすることも多かったが、なんとか終了。 
1230から2330まで。 

宿泊客一名(笑) Tさん、ご迷惑掛けました~~~ 

屋上組は、最初から日本酒で飛ばし、途中、寒さに負けて撤退。 
でもしばらく頑張っていた。 

入れ替わり立ち替わり、いろいろなヒトが見えた初日だった。 
50名ほどだったので、結構、みなと話せた。


2日目:28日(日)

1200~2300、色々なことがあった... 

保育士AさんのシルバーV-RODでの登場に始まり、 
1448486619_138.jpg

子どもたちの来襲、そして、寒い寒い屋上で歓喜の舞を1時間半踊り続けたヒトたち。 
1448486619_85.jpg

ピーク時には65人くらいいただろうか。
1448486619_242.jpg 

今日一日で100名弱。 
2日間の通算で、150名ほどの宴であった。 

次女・三女がお手伝い、大車輪。 ごくろうさま。
ときどき、寝室に避難してサボっていたけれど(笑) 


ご来場の皆さん、深謝。 
また、来年?

残されたのは、50本以上のワインの空瓶と、数十個の空き缶。

2010年3月25日

三女の小学校 卒業式

今日は小6三女の卒業式。 ところがあいにく金沢出張があり、しかもそれは私の出席が不可欠のもので、まことに残念ながら卒業式は欠席となった。 これまでは、式の後に親子三人で豪華ランチ、が恒例だったのに... なので、私の代わりにお姉ちゃん二人をあてた。 長女が卓球で鍛えた右手腕力を駆使してビデオを撮ってくれたので、後で私も楽しめた。 そしてランチには次女が同伴。 ごくろうさま。

1445702093_193.jpg 1445702093_171.jpg 1445702093_4.jpg 後で三女に卒業式どうだった、と尋ねたら 「ふつうだったよ」 と。 これまで何回、小学校の卒業式に出たのだね、あなた(笑)

でも楽しかったようなので、何より。

ただなにより、中学校が楽しみで仕方ない三女であった。
地元の区立中学校ではあるが。


新しい世界へ。

2010年3月23日

かわいい子には・・・家探し? 3

明日、長女の引っ越しである。 結局、私が義父の車を借りて、埼玉まで引っ越し荷物6箱を運ぶことに。 次女もおまけで乗せていく。 その前に、もう一つ彼女には試練があった。 それは、契約交渉。 不動産屋さんから後日送られてきた契約書には、2カ所、納得できないところがあった。 1カ所は、延滞金の利息が36.5%であること。 もう1カ所は「補修費分担金(家賃1ヶ月分)」なるものの存在。 いずれも、消費者契約法上、違法なものである。 前者は14.6%が上限であり、後者は(関西の敷引きと同じで)無効である。 さて、ということで長女に指令。 「不動産屋と交渉せよ」 私がメールして、そのあと長女が電話。 でも、単に「説明」を聞いただけで終わった。 曰く「実際には利息は取ってない」「大きな補修が発生してもそのなかで処理している」等々。 これではダメ。 実際に、行って、話してきな。
行った先から電話してくる。 しばらく電話で相談する。相手も困っている=悩んでいる様子。 なのでちょっと長電話にしてみる。 結局、当該条項の削除と言うことで決着。 修正自由の契約書テンプレートを2枚もらって帰ってきた。 素晴らしい。 私もそんなことやったことない(笑) 明日から一人暮し。 あんまり帰って来ちゃダメよ(笑)

2010年3月22日

ソーシャルゲーム『みんなの動物広場』考察

mixiアプリである『みんなの動物広場』をやっている。

PA0_0240.JPG マイミクさんちにいったら、牛がお腹を空かせていた。 そして、あの眼が赤いうさぎたちが10数匹、楽しそうに跳ね回っていた。 水をくんで、牧草の種をまいて、うさぎを全部捕獲した。 すっきり。 それにしても、この動物広場におけるうさぎの存在は謎である。 これほどウザッタイものは無い。 一匹や二匹なら許せる。 しかしちょっと放っておくとあっというまに増殖する。 かつ私としては白うさぎがキライである。 黒うさぎは「捕まえにくい」からまだチャレンジ精神も刺激されるが、白うさぎはただ面倒なだけである。 まあ、おそらくだが、運営者としては「ライトユーザーの排除」ということなのだろう。 こういうゲームは、紹介によって急速に広まるが、運営者の収入は「アイテム課金」によって成り立っている。 アイテムを買ってくれないライトユーザーは、ある意味邪魔なのである。 ただ、それにしても、もうちょっと楽しい解決策がなかったのかね、とは思う。 しかもそういう「悪役」にうさぎを使うなんて・・・ うさぎが嫌いになりそうな、今日この頃である。 もちろん、動物広場的なヤツは実にうまいところを突いているとも思う。 三国志のような「チームを組んで」みたいなゲームは面倒くさい、でも「お世話をする」ことでマイミクとの繋がりが感じられる。そんなゲームだ。 ソーシャルゲームにおける、新たなコミュニティレベルの創造、とすらいえるかもしれない。 だからこそ、それをもっと丁寧に維持してもらいたかった。 マイミクさんたちの多くがそのゲームから離れて行くことは必然である。 なのに、それにつれて、残った者達は孤独を感じる。 マイミクの広場を訪れても、空白かうさぎだけが飛び跳ねる。まことに寂寥感の漂う風景ばかりが拡がる。

PA0_0238.JPG
PA0_0239.JPG
それをどうにか出来ないと、アイテム課金に成功したとしても長続きしないだろう。 いや、それでいいと割り切っているならそれも立派な戦略か。 短期にアイテム課金で稼いで、その内に実質ユーザーを減らしてクローズする。 やっぱりそれはもったいないなあ。
短期に100万人以上のユーザーを獲得したのだから・・・


因みにmixiアプリでの類似ゲームにおける最大ユーザー数は『サンシャイン牧場』の480万ユーザー。
これは、すごい。

どんな戦略が隠れているのだろう。いろいろ研究してみたい。



ちなみに私はアイテムを買ったことは、一度もない(笑)

2010年3月20日

学びの源泉11~20号 掲載!

3/4、当HPの「書籍・論文」コーナーに、『学びの論文』アーカイブが出来た。

先回は1~10号をアップしたが、今回は11~20号である。

沖縄・与論の旅からMBAでの学び。さらには失敗や家造りからの学びまで。

WEB版とPDF版がある。お楽しみを。

2010年3月19日

44日で完成する寄せ書き

小6最後の3学期も終りに近づき、三女はいろいろなものを学校から持って帰ってくる。 

赤黒のヤジロベエ、もその1つ。 

SA3C0497.JPG

なかなかシュールでカッコいい。良いセンスしてるね。 


次女は高1のクラス委員として最後のお仕事をいくつか。 

一つ目は、クラス全員寄せ書き集。 
全員が全員に対してコメントを書き、それをパッチワークして作るもの。 
コメントの内容は、さまざま(笑)

1440613520_103.jpg 1440613520_181.jpg

彼女は全員に対してぎっしり書き込んだらしい。 


もう一つは、担任のT先生への寄せ書き。 
こちらは時間が間に合わず、全員に書いてもらうことが危なそうだったので、全員に官製葉書を渡して書いてもらうことにした。 

それを集めてこれから44日間、次女が1通ずつ投函する 

T先生は毎日、1枚ずつ寄せ書きのカケラを、受け取っていく。 
『44日で完成する寄せ書き』、だ。

1440613520_4.jpg

素晴らしい。

2010年3月18日

県立横須賀高校「生涯構想」発表会

2年生のあるクラス、37名全員の発表を、2時間強掛けて聞いた。 もともとは「全員分を聞いてから講評と講話」ということであったが、私らしい価値提供、ということで「プレゼンテーション」へのひと言、を各人にその場でfeedbackすることにした。 みんな急に緊張感が上がる(笑) 面白かったのは ・運動部の人たちは声が良いし物怖じしない ・原稿に頼らずスピーチできる人も数名いた こと。 同時に何名かは、全く一年間のキャリア学習・調査をやらなかったのね、という人も居た。 その中でも、話や作文は出来て場をもたせることが出来る人も。 その人たちには 「う~~ん、しゃべりは良いけど内容は、無いよね」 と指摘。 本人たちも分かっていることだから、苦笑しながらうなずいていた(笑) もうひとつ目立ったのは、時系列的記述。 要は日記風のヤツだ。 まずこれをして、つぎにこれをしました。そして最後にはこう思いました。おしまい。 これは、再構成力と努力の問題かな。 ただ、大部分の人は、この一年の活動によって、多くのことを得たようだ。 ・自分の好き嫌いややりたいことの理解 ・好き嫌いを超えたシゴトの意味 ・生涯構想を考えるためのアプローチ作り 自由度の高いテーマからは、皆は勝手に学んでくれる。いいことだ。 最後に「講話」としてkeynoteで30分ほどお話。 ・目的意識をもつことの大切さ。ただ座っていることの無意味さ ・シゴトとは「業種x職能」てで区切られたツブツブである。ゆえに専門的能力が必要で、これは早めに将来を見定めたヤツが強い ・同時にシゴトには普遍的能力が必要とされる。コミュニケーション緑野発想力や決める力など。ビジョンが決まらないならこれだけで勝負するしかない ・しかしその力はいつどこでも磨ける。まずは「問題が分からなくてもすぐ答の頁を見ない」から出来る などなど。 その他 行き帰り、第三京浜、横浜新道、横浜横須賀道路経由で、50分弱。 衣笠ICから学校までがちょっと迷ったが、余裕で到着。 横須賀高校が提携する、文教大学、横浜国立大学からの方々が半分。一般社会人が半分、の布陣であった。 全発表者に対して、全員がいくつかの評価やコメントを書く、という方式も面白かった。 文教大学の指導によるものだろうか。今度、担当の中條さんとお話しするつもり。 で家に帰ってからは、Jの原稿修正中・・・

2010年3月16日

ディスカヴァー 怒濤の一日

手帳の上では真っ白の日。 

でもそれは意図的なもの。ディスカヴァーの校了予定日が今日3/16だったからだ。 

3/15の深夜にバイク便で自宅に届いた再校ゲラ。 
校正のチェックが赤色で一杯入っているモノ。ここに緑で修正点を書き足していく。 

集中力が続かないので途中休み休みしながら、11時頃には半分終わらせる。 
ここで一旦そこまでの分を次女に渡して 
「細かいところは良いから、読みやすさと分かりやすさだけチェックして」 
と頼む。 

残りもじわじわ進めて、1700頃に図表の変更分だけディスカヴァーに送る。 
スキャンして、PDFにして、メールでほい、と。 
便利なもんだ。 

ディスカヴァー側では結局、一旦あの状態で校了して、印刷所に送って製版に入るとのこと。 
だから、私の修正は、製版が出来てからの色校というところで反映されることになる。 
なので、一分一秒は争わない。 

夜、残りを次女に渡して、私はもう一つのJの原稿に向かう。久しぶりだ。 
明日は編集者と打ち合わせ。 
3章をもっとわかりやすくせよとの指令を受けて、章の構成を考え直す。 
とはいえ、大幅な直しではなく、2頁書き足して、順番を多少入れ替え、見出しを変える程度のもの。 
これでどうかな~ 

そのうち次女がチェック終了。通算4~5時間くらいかかったかな。 
「途中寝ながらやった」とも言っていたが「一番かどうかは分からないけど、これまでの中でも結構分かりやすかった」と。 
はい、ごくろうさん。 

ディスカヴァーの修正ゲラは、明日朝、バイク便が取りに来る予定。
1  2  3

PAGE TOP