2011年2月28日

いよいよ決戦。3月の陣!

いよいよである。 

お手伝い至上主義でいこう!』が、3/10配本(書店には3/13くらい) 
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ルークの冒険』が、3/14配本(書店には3/18くらい) 
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大幅に改修したHPの公開が3/4くらい。同時にここでさまざまなキャンペーンを告知する。 その中でも最強のものは・・・おっと未だヒミツ(笑)

他に、 
・キッズベースキャンプのイベント 「KBCタウン」でのプロモーション(3/5) 
http://www.kidsbasecamp.com/event/kbctown2011.html 
(『お手伝い至上主義でいこう!』が読める、ルークグッズが当たる!) 

・三省堂本店での『ルークの冒険』イベント(4/3 1500~1600) 

なんかも予定されている。 


明日は、大田区のお母さんたちが20名が集まる場をつくって頂いた。児童館で2時間の講義だ。 
テーマは「決める力と生きる力」。チラシ配ってこよう(笑)

2011年2月25日

三女の落書き

なんだか最近絶好調の三女である。 

・読書ページ数で学年1~2位を争う(1番でなくても良いんだけどね~、とか言ってるが・・・) 
・家でもおしゃべりしまくり(大体友だちネタ) 
・四六時中の鼻歌は昔からだが、最近は声に出して歌う 

そして、洗面台に書き散らして捨ててあった、落書き発見!
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一番右はもうすぐある試験対策らしいが、ポストイットを何に使っているのやら。



こういう恥ずかしいものはもちろん、スキャンして永久保存版である(笑)

あ、因みに次女も好調らしい。

2011年2月23日

子どもたちの放課後を救え!

今朝、2/23の日経朝刊35面にNPO法人「放課後NPOアフタースクール」の記事が載っていた。

少子化の中、生き残りをかける塾や私立小学校の取り組みとしての「学童保育」充実の記事だ。

中野区の新渡戸文化学園もその1つ。
建設中の新校舎内に施設も準備し、今春から30人程度を受け容れる。

学校曰く「遠方から通っている児童に習いごとの機会を提供する」と。

これを支援・運営するのが「放課後NPOアフタースクール」だ。
30代男子が2名で立ち上げたこのNPOは、小学生の放課後を充実させるための存在。
私も理事の一人なのだが、大いに期待したい。

その立ち上げ秘話や、夢、そして海外との比較情報などは、この本『子どもたちの放課後を救え!』にばっちり載っている。
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ご興味ある方は是非、ご一読を。


放課後NPOアフタースクールの活動は世田谷区の公立小学校に始まり、徐々に拡がってきた。

ただ、補助金だよりでない収益化を目指したとき、公立には大きな壁が存在する。行政側にも親側にも教員側にも。
本格的な展開はやはり「危機感」のある私立・民間が先で、子どもたちの大部分が通う公立が後、となってしまう。
特に、公立学校に経営という概念や責任がない、もしくは持ちにくい仕組みになっているが故であろう。


ただ、先日の横浜市立つつじヶ丘小学校での授業は、放課後NPOアフタースクールの紹介で実現したもの。
公立学校でも、おそらく改革の意識は高まりつつある。


間に合うのか!

2011年2月22日

お花見パーティ 2011 開催のお知らせ

わが友人各位にお知らせである。
今年は新刊2冊でバタバタしていて、三谷家恒例のお花見パーティ告知が遅れているが、まずはHPで。

お花見パーティも今年で21回目、かな。
桜が見られるかどうかは保証しないが、とにかく老若男女が(大量に)集う場である。
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今年は、
・day1  3/27(日) 1200-2400
・day2  4/ 2(土)  1200-2400
の2日間である。

いつも通り、
・12時から12時まで、いつ来ていつ帰っても構わない
・知り合いを何人連れてきても構わない
・BYOB。飲み物食べ物持参
・遅くまでいると私のプレゼンが見られる(かも知れない)
である。

お誘い合わせの上、是非来られたい。
時期的に出版記念パーティでも、あろうか。


但し今年は、わが家の女性陣がこぞってどこぞに行くらしく、3/27には私一人である。
娘たちに会ってみたい、という人は、4/2に。
代わりに手伝ってあげようという人は、3/27に(笑)


参加希望者は、人数と日付をメールでお知らせあれ。
また、皆さんの周りにもお知らせいただけると、ありがたい。

では!!!

(写真は去年の様子。延べ150名だったか・・・)
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2011年2月19日

横浜市立つつじヶ丘小学校で4~6年生に『ルークの冒険』授業!

今日は放課後NPOアフタースクールさんのお招きで、青葉台のつつじヶ丘小学校に行ってきた。

土曜日に開催される土曜学級?の一環として、4~6年生を対象に『ルークの冒険』授業を。
参加者は15名くらい。14名が女子!

だいたい学年ごとにテーブルに座っている。

10時。自己紹介抜き。おもむろに授業を始める。
いきなりイロの話。

「フシギを見つけよう」と言われて、最初は「え~~、めんどくさい~~」とか「わかんない」とか言っていた子たちも、どんどん集中していく。
そりゃ、ログヴィネンコ錯視とか、面白いよねえ。
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でもそれを、手を動かして確かめるのが『ルークの冒険』。


そして、本題であるグラスのカタチへ。

どんどん探究を続けて、そして最後に質問する。
「これを全部繋ぐと、どうなる?グラスはなぜ円柱なの?」

色々な声が上がる。

そしてしばらくして「あ!わかった!」と正解が聞こえた。
これは4年生の女の子からもの。

その通りだねえ。大正解。


最後が紙コップ演習。

少人数なので、ひとつひとつテーブルを回って「水を入れてごらん」、「あ、持ち方、変えちゃってるよ。同じにしなきゃ!」とか。

みんな、楽しそう。
これは5年生が一番しっかり出来ていたかな。

でも、「紙コップのイトコは?」に最後、答えられたのは、それまでちょっと斜に構えていた6年生。
顔がぱっと輝いたね。


全体として活発で、質問をすると、必ず何人も手を挙げる。
ただ一回だけ、まず話してから!と受け付けなかったら「子どもに発言させてくださ~い!」「その方が覚えます!」と声を出す子も(笑)

正しい!

でも、考えてからね。知識で答えちゃダメ。


最後に、円柱探索で最多だった子に、ルークストラップを進呈した。
そうしたら大騒ぎ。

「私も欲しい!」
「100円じゃ、ダメですか」
「どうして全員分持ってこないの!」


『ルークの冒険』のおまけで、ついてくるかもしれません・・・、と言ったら、「じゃあ、必ず、青葉台駅前のBook1stに置いて!」と詰め寄られた(笑)
はーい。

なぜかその後、「サインして」と。「私も!」と言う感じで、7~8名にサインしたよ。
紙の裏にとかだけど(笑)


また、会いましょう。
楽しかったよ。

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