スマートフォン用の表示で見る

2012年7月 3日

新刊『実例で必ず身につく! 一瞬で大切なことを伝える技術』、Amazonにアップされました

私がかんき出版の濱村さんに 
・先週金曜、グロービスのMBA卒業生同窓会に出てきました。 「教え子」たちと話したのですが、いくつか「伝える技術」の実践例を。これだけで本になるかもしれません。(以下、AMGやルネサンスの話) 
とメールをしたのが、1/24。 

翌日には彼から 
・ご提案いただき、誠にありがとうございます。「伝える技術」続編となる実践編、とても面白い企画ですね! 
・早速、編集長のOと営業部長代理のMに本件を相談し、ぜひやらせていただきたい、という結論になりました 
とお返事。 

その翌日にお会いして正式に執筆依頼を受け、内容を打ち合わせてスタート。超クイックスタートでした。 示された出版時期は7~8月。前著の余韻が残るうちにと。
ということは、5月連休明けには初稿を出さなくてはいけません。

でも目次案を考えるのに、数週間。 
2月に濱村さんと目次案をやりとりして、中盤から執筆スタート。 
となるかと思いきや、もう1ヶ月半、取材とか研修・授業をやっていました。 

上尾に行ったり、両国に行ったり。 

そのうち、KIT虎ノ門の受講生からも「重要思考」実践事例の情報がいろいろ貯まってきて、いよいよ本格的に書き始めたのは4月の始めでした。 

そこからは早くて、一ヶ月後の5/6には初稿ができあがりました。 

そこからデザイン作業がスタートし、初校が出来、タイトルが決まり、カバーデザインが固まっていきました。 
前回に引き続き、デザイン・DTPはムーブの新田由起子さん、カバーデザイン等は装丁家の井上新八さんです。安心です。 

今回のカバーデザインには、かんき出版の女性社員のみなさんの意見が強く反映されています。 

sample.jpg

もともとはグレー系だったのが、金色になりました。ブルー系だった文字も、ピンクになりました。 
前著にも増して、女性読者を惹きつけたいという思いからです。 


本の企画アイデアを出してから半年弱。本作りもいよいよ最終工程です。今頃きっと、神田あたりの印刷工場で版がつくられ、印刷機が回り始めているのでしょう。どきどきです。 

でもこれからは、本のプロモーション活動がダイジになってきます。 
どうターゲット読者に届けるのか、潜在読者を呼び起こすのか。秘策はありませんが、地道にやっていきます。 

まずは、先回同様の「初版限定の無料研修のチケット」から。 
・8/9(木)1900~2030 
・9/1(土)1530~1700 
いずれもKIT虎ノ門大学院にて行われます。 

初版本限りですので、ご希望の方はお早めに~。 

PAGE TOP