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2012年11月28日

「ウレぴあ」2012 winterとPresident 12/17号

ここ数日、密かにいろいろなメディアに出ています(笑)

ぴあが若者向けにつくったムック?の「ウレぴあ」
2012 Winter号の特集は「本番力」

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恋愛やらいろいろな状況での切り抜け方が紹介されていますが、私が登場するのは当然、仕事部分(笑)

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プレゼンテーションの事前準備をどうするかで、4頁にわたって解説しています。
ご興味ある方は書店で手に取ってみてください。

11/24発売でした。

他に、プレジデントの最新号(12.17号)にも出ています。

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2012年11月18日

福井市立社(やしろ)中学校、550人でサバイバル!

友人に頼まれて、郷里福井の中学校でPTA講演です。

PTA行事なのに、なんと生徒も全員参加なのです。
・前半60分、生徒と保護者と教員
・後半30分、保護者だけ

全校生徒は417名、保護者は100名、教員30名くらいでしょうか。

「決める力と生き抜く力」と題して、前半は決める力の「サバイバル」演習をやりました。
何年か前に海城高校で、300人でのサバイバルをやりましたが、今回はそのときの記録を大幅に更新して、550人でのサバイバル演習でした。

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なかなか壮観です。

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前半終了時に、生徒代表から花束ももらいました(笑)
そうそう、質問タイムに、「なかなか出ないだろうな」と思っていたら、2人出たところでわれもわれもと手が挙がり、みんなには答えきれませんでした。
「こんなサバイバル戦略ではダメか?」というものが中心でしたが、ナイストライです。

先生の指示に従って、417名がイスを持って整然と体育館を退出する風景も、なかなかでした。

みんな、がんばれよ~~~。

後半は「ヒマと貧乏とお手伝い」話。
みなさん、楽しんでいただけた様子。

直後、校長室で反省会の最中、福井JCの人たちに拉致され、それから会議と宴会でした。
福井市の小学校では、今年、棗小学校から「伝える力:脱ワンワード週間」、「ほめる力」活動が始まりました。
「決める力」も展開していきます。

さてさて、どこまで拡がるでしょうか~。

2012年11月17日

日経WOMAN ネットワーキングイベント(11/17)260人でほめる力演習だ!

こんな、イベントがありました。

会場は東京ビッグサイト向かい、有明セントラルタワー。新築ビルです。

当日は朝は曇りでしたが、途中から雨となり、昼過ぎには強く降ったり強風が吹いたり。
でも、多分、参加された260名の日経ウーマン女子たちは、朝から夜まで缶詰だったので、気にならなかったことでしょう。

会場は、ほぼ満席。もともとの募集定員が250名だから当たり前(笑)
私は7人の演者のうち5番目でした。

直前に「4人組で演習をやりたい」と言い出したので、運営側はてんやわんや。
(いや、伝えたつもりだったんですけどね)
でも、最後は「やりましょう!」と引き受けていただいて、なんとかなりました。

ほめる演習は、4人が基本なんです。
2人ペアでお互いにインタビューをし、相手を他の2人に対してほめるわけです。
2人組だけだと、相手のことを相手に聞いたとおりほめることになって、ツマラナイ。

260人でやったのは初めてでしたが、さすがにみなさん飲み込みも早いし、何よりノリがよく、演者としてはとても楽でした。

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正味65分程度、演習をギッシリ詰め込んで、最後は子育て話も少しして、終わりました。

直後が30分のティータイム。
ラウンジでは、書店さんが演者の著作を売ってくださっていたのですが、急遽「サインもらえまーす」というアナウンスとなり、20名近くの方とお話ししサインをすることになりました。

午前中はKIT虎ノ門でゼミ1時間と3時間講義。
午後はこちらで、での1日でした!

楽しかった~。

2012年11月14日

富士山7景+最高のコカコーラ

今日、本当は逆向きに走ったのですが、東京からだと、静岡に入ってしばらくたつと、こんな富士山が見えるようになります。

富士市の茶畑とともに。
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そして工場や電線とともに。
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でももうしばらく行くと、川越しに電線のない風景も。
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そして、富士川の鉄橋の上から。
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これは朝日を浴びている、富士山、のはず。
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で、上空からはこう見えます。手前は伊豆半島~。
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でも、近くに寄ると、こんなにこわ~い。
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お仕事で(笑)、一度だけ登りました。

おまけ。日本最高の、コカコーラ。
ご来光だってのに、自販機のライトが煌々とついていて、がっかりでした。
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でも、なにが最高か、というと・・・。
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なのでした。




2012年11月11日

日経BP 課長塾2連発!11/7と11/9

日経BPが主催する「課長塾」は、課長クラス(といっても企業によってさまざまだが)を対象とした、研修です。
雑誌だけでは食っていけん!と日経BPが手がけはじめた研修ビジネスの中核商品でもあります。

「課長塾」が成功したので昨年「女性マネジャーのための課長塾」(女性課長塾)を立ち上げ、今年は「エンジニアのための課長塾」を立ち上げました。(名古屋課長塾、とかも)

私はそれらを少し、お手伝いしているのですが、なんと今週、2つ重なりました。

・11/7 エンジニア課長塾
・11/9 女性課長塾

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いずれもテーマは「発想力」(とビジネス分析力)で、同内容。
時間は1000~1800の8時間(マイナス昼食1時間)の長丁場。

エンジニア課長塾は5日中の3日目。
女性課長塾は6日中の5日目でした。

正味7時間、ずっと「1分考えて、3分チーム議論して、5分全体ディスカッション、10分講義」とか「5分考えて、5分議論して、15分全体ディスカッション」とかを続けるので、講師も疲れますが参加者も疲れます。

でも流石に特に女性課長塾のみなさんは、ノリがよく、終わった後も「疲れたけど楽しかったです!」「あっという間でした~」との声を頂きました。
よかったよかった。ふ~

2012年11月 5日

15と21の誕生日、と塾のお話し、の続編

前回の分をお読みでない方は、まずこちらを。
その最後のパート、「受験生三女(中3)」の続編です。

さてさて、塾の冬期講習の〆切りはもう過ぎてしまったハズでしたが・・・。
三女のリベンジ物語、です(笑)

・塾の冬期講習・正月特訓、「塾生向け」でなく「一般向け」の〆切りにはまだ間に合うらしく、再チャレンジに来た
「なぜ行きたいか考えてきました~」

・「目標の学校の点数にはまだ全然届かないのだけれど、頑張りたい。特に社会と英語なのだが、自分だけではどこを直せばいいのかわからない」「だから、塾の講習に出たい」
・「夏休みには福井にいたが、勉強はぜんぜん進まなかった。だから、今年はお正月も福井に行かず、東京で受験勉強に集中したい」

・私が質問。「夏の長野合宿の時には『クラスが自分に合わなかった』と言っていたが、今回はそういうことはないのか?」
・三女、「クラス分けは相談してもらえるし、正月特訓は都立一般とか細かく分かれるから大丈夫」と、すぐ回答。

・「お金はいくらかかるの?」にも回答。ただ、冬期講習と正月特訓と、2つ合わせて「10万円」には本人もビックリしていた。そりゃそうだよねえ。

結局、ちゃんと自分の言葉で説明できたので、OKしました。

ただし、
・お正月は親に頼らず基本的に自分でなんとかすること。東京の祖父母の家に行くにしても、自分で交渉すること
費用の半分は自分で持つこと。大人に向けて貯めている「三女貯金」の中から取り崩す
という条件で。

最後の費用折半、は長女のときの例にならってのことです。彼女は中3受験勉強の終盤、個別式に移りたいと言ったので、その月謝の増えた分の半分を持つことで許可していたのでした。(冬期講習や正月特訓みたいなのには行っていない)

ま、三女、よく頑張ったね。
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