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2014年10月30日

秋の富士急ハイランドに行ってきた!こわがり向けのいくつかの教訓

たまたま三女の誕生日付近で平日学校が休みだというので、秋の富士急ハイランド(以降フジQ)に家族(次女を除く)で行ってきました。

秋のフジQ、こんな感じです。

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月曜の午後入って15時からの夕方券でちと遊び、隣接の系列ホテルに宿泊。
翌日1日フリー券で満喫、というコースです。

驚いたのは、平日なのにフジQがかなり混んでいたこと。
大学生だらけで、主要なアトラクションは2時間待ち。ええじゃないかに至っては、なんと2時間40分待ちという表示が!

待たずにすぐ乗れるTDRのファストパスみたいのはある(絶叫優先券)のだけれど、それは有料(1000円)で朝すぐ売り切れちゃうもの。

なので、初日の午後は待ち時間の短そうな奴を選んで、乗りました。
1. フジヤマ
2. 鉄骨番長
3. フワフワお空の大冒険

三女としては翌日への肩慣らし、心と体の準備、のハズでしたが......フジヤマで文字通り絶叫。

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彼女は3分36秒の乗車時間のほとんどを、最高音量で絶叫してました。「ぎゃーーーーー」
特に最初の最大斜度65度最高速度130kmのファーストドロップでは、途中で絶叫がとぎれ「気を失ったのか!?」と思いましたが、怖すぎて声が出なくなった「だけ」だったとか。

絶叫の合間、ときどき「もういやだ」とかも言ってましたかね。

ここですでに1時間を要したので、残りの絶叫系は諦めて、軽い奴に移りました。
それが鉄骨番長です。

おっとこれも絶叫系でした。
高さ59mの鉄骨の周りを、ブランコみたいにぶんぶん3分間、振り回してもらえます。

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http://allabout.co.jp/gm/gc/5000/6/

自分を支えるのはただ2本のワイヤーのみ。足の下は何もなく周りの景色が存分に楽しめました。
でも三女は、あまりの高さに登っていくので途中で「やめればよかった」と。

初日の最後は休憩兼ねて、子ども向けのに乗りました。
ハム太郎の「ハムハムおうこく」にある、フワフワお空の大冒険です(笑)

私として特に述べることはありませんが、三女たちは楽しかったようです。

初日の深夜、仕事を終えた長女がバスでホテルに到着し、4人態勢となりました。
翌日はホテル宿泊者だけが30分早く入場できる(だけ)特権をつかってまずはドドンパです。
高圧の圧縮空気がコースターを1.8秒で時速172kmに加速します。

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そうそう頑張って一番前に列んだことで、ドドンパではひとつ良いことがありました。
仲間1組だけで発車!です。
たぶん先頭の2~3組がその恩恵に浴するのですが、ちょっと実験台っぽくてゾクゾクします。

三女は?
やっぱり絶叫してました(笑) が今回はかなり余裕があったそうです。

2日目午前中は、
4. ドドンパ
5. ええじゃないか
6. クール・ジャッパーン(2回)
7. ナガシマスカ
8. 高飛車
と一気に進みました。

意外と楽しかったのは、クール・ジャッパーンからナガシマスカへのポンチョシリーズでした。
水避けのポンチョを100円で買い、クール・ジャッパーンを2回、そのままポンチョ着たままとなりのナガシマスカへ移動し3回冷たい秋の水遊びです。

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高飛車は2時間待ちはイヤだなと、絶叫優先券を買って使いました。あっという間に搭乗です。
でも、見た目一番怖そうなええじゃないかを、ちょっと余裕でクリアした三女が、ここでそわそわし始めました。

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垂直に登るところでもう耐えきれず、涙声。あらあら。

私はお昼で先に帰りましたが、午後、三女は長足の進歩を遂げたようです。
トンデミーナや富士飛行社を楽しんだ後、なんと前日は絶叫三昧だったあのフジヤマを笑顔で乗り切ったとか。

結局、三女が怖かったのは、

・初めてのもの
・体がきちんと固定されていないもの(フジヤマはこれ。腰のみ)
・命の危険を感じるもの

でした。その視点で選べば、もう少しいい順番が選べたかもしれません(笑)

そして全体としては、

・秋はまだ学生が多い!平日でも2時間待ちの覚悟を
・それがイヤなら朝イチで行って、空いているうちに2個こなし、2000円で絶叫優先券を2枚買う
・富士急ハイランドホテルは隣接なので景色もよくナイス
・バスが便利。新宿西口から100分で着く。混むと増発してくれる。でもちゃんと予約しよう

が教訓でした。

またこよう~

2014年10月12日

10/12日経朝刊に『ビジネスモデル全史』の書評!

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・八百屋をやっていたから経営コンサルティングを志望したわけではない
・どちらかといえば雑誌風であってカタログの様な体裁ではない
・越後屋の成功はビジネスモデル全体の変革のお陰であり「現金掛け値なし」のためではない
・オモシロ情報は多いが雑学のための本ではない

と、著者としては突っ込みどころ満載なのであるが、こうやって

「雑学として読むには格好の本である」

と言い切ってもらった方が、より多くのみなさんに手にとってもらえるであろう。
その意味では評者に感謝である。


さて、この書評のお陰かどうかはわからないが、Amazonで本日30位前後。昨日は60位くらいだったので、30位アップ!
それでもビジネス・経済ジャンルには、嫌われる勇気、How Google Works?、ゼロ・トゥ・ワンなど強敵がいるので、ジャンルトップは難しい。
「経営戦略」などのサブジャンルだとずっと1位なのだけれど。

これからも、がんばろー。おーーー

2014年10月10日

八重洲ブックセンターで『ビジネスモデル全史』講演

皆既月蝕明けの今宵は十六夜。
八重洲ブックセンター8Fで、『ビジネスモデル全史』の講演会でした。30名が集まり、質疑応答も活発。サイン会もしちゃいました。

八重洲ブックセンターでは、9/12の先行販売以来、ずっと『ビジネスモデル全史』をプッシュいただいています。
入り口脇の超一等地に、この列び!これが9月12日。

八重洲ブックセンター20140912 2mini.jpg

これが今日、10月10日。21時過ぎに、照明が落とされた後、外から遠距離撮影したのもの(笑)

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たまたま1F出入り口で閉店準備をされていた、ビジネス書売り場担当の書店員さんとお話。

「経営戦略全史はすごく売れましたよ。だから今回のビジネスモデル全史も、迷わずここに大きく列べました」
「ただ、どーんと売れてしぼむ本でなくて、経営戦略全史もビジネスモデル全史も、徐々に上がっていく本だと思います」
「こういった、長く売れ続ける本を、書き続けてください」

うれしかったなあ。

八重洲ブックセンターでは、最新著の『戦略思考ワークブック』(ちくま新書)を、『ビジネスモデル全史』の隣にならべる併売もしていただいています。

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この2冊、売り場の階が2Fと5Fで違うので、横に並べるって意外と大変なのです(T-T)

でもそんな大人の事情はともかく、元気にこの2冊、売れているようです。
よしよし。

さて肝心の、講演会です。
30人ほどが8Fに集結しましたが、なかなかに熱い集団でした。
30人でしたが、そこからの質問は尽きることなく......。

そして最後、サイン会。その列、末尾にいらしたのは女性3人でした。
・大学生
・お母さんと高校生

大学生は「勉強会での本が『ビジネスモデル全史』になって、今日講演会があるって聞いてやってきました!」と。行動派で素晴らしい。勉強会の成果をぜひ、教えてね。

高校生はお母さんに連れられて。でも「素晴らし大人たちを見た」と。2冊ものお買い上げ、ありがとうございました m(__)m (講演会の参加条件が、八重洲ブックセンターでの本の購入)

みんなの未来に、乾杯を。

2014年10月 8日

『戦略思考ワークブック』ちくま新書、10月7日発売!

昨日、全国で『戦略思考ワークブック』(ちくま新書)が発売となりました。

丸善丸の内本店では、入り口の特設「全史」コーナーに加えられ、新書売り場にもどーん。

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くまざわ書店ランドマーク店ではちくま新書棚に面陳されすでに数冊売れた様子。

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でも、紀伊國屋みなとみらい店では、残念な置かれかた...。

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毎月毎月新刊が4冊も出るからねえ。

でも不思議だったのが、くまざわ書店ランドマーク店で在庫検索をしたら、ビジネスモデル全史、経営戦略全史、戦略思考ワークブックのいずれも面陳してあったのに「在庫なし」と出たこと......。
店員さんは「タイミングの問題」と言っていたけど、新刊だけにその点はちょっと困りもの。

がんばれ、『戦略思考ワークブック』!
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