2010年2月21日

日比谷公会堂で合唱コン

今日は1000-1300でグロービス。 その後、次女の高校の合唱コンクールに出かけた。 場所は日比谷公園内の、日比谷公会堂。 何度も見ているが入るのは初めてだなあ。
その前に、壁が一つ。 バイクの駐車場がない。 公園の地下駐車場は、空いているくせに、バイクは月極以外お断り。 わけわからん。 もちろん都心のど真ん中で、バイク専用駐車場など無い。 コインパーキングは駐められないし、路駐したら一発だろう。 結局選んだのは、帝国ホテル。 問い合わせたら、バイクの駐車もOKだという。 30分350円だから、2時間駐めると1400円。 但し、ホテルのレストランで3000円以上の食事をすると、2時間分ただになる。 別行動だった三女たちを呼び出して、ロビーのラウンジ「ランデヴー」でお茶。
SA3C0440.JPG
2100円のサンドイッチに1200円のオレンジジュース。 文句なくオイシいが、文句なく高い。 でも、バイクの駐車料金を差し引くと、ちょっと安く感じる。 こういうのをサンクコストという。 1430から結局2時間半、1.2年全クラスの合唱を聴いた。 第2部では楽器や歌のソロ演奏もあり、なかなかのものだった。
SA3C0441.JPG そうそう、なにより音響が良い。 (いすはちょっと軋んだけれど) 次女のクラスは見事、2位。 ごくろうさま。

2010年2月 8日

風と風邪

昨日は風が強かった。 バイクで麹町まで往復したが、途中何度も横風で流されそうになった。 300kgのバイクなのにねえ。 ついでに風邪が治らない。 今はのどに来ていて、咳が止まらずハスキーボイスである。 苦しい・・・ そして今日は本郷まで往復。 東大の工学7号館に西成活裕さんを訪ねた。「渋滞学」の著者である。 お忙しい中、時間を取ってもらい、1時間談笑。
41GCN9BQFWL._SL500_AA240_.jpg 一応、Jの執筆の取材も兼ねて、だったが、かなりタイプが似ていることが分かった。 ヒゲだけでなく(笑) これは新しい風になるかも。 本郷にいたのでついでに中原淳さんに電話してみたが、残念ながら不在。 さて、風邪に負けず、執筆を・・・ といきたいところだが、まずはグロービスのレポートフィードバック。 これが終わらないと明後日からの講演ツアーへ出かけられない。

2009年12月28日

Night Rodの羽化

昨日、HDシティ中野店にNight Rodを取りに行ってきた。 
環七から新青梅街道に入ってすぐだ。

そう、VRSCAW(V-Rod)用のスーパースポーツウィンドシールドを、D(Night Rod)に付けたのだ! 
DSC00780.JPG DSC00781.JPG DSC00793.JPG

羽化、というイメージ。 

80kmまでならヘルメットのバイザーを上げたままで走れる。 (最初乗ったとき、自分が上げたままで走っていることにしばらく気がつかなかった)
100kmでもこれまでと違って、体も寒くないしすごく楽に走れる。なので吸い込まれるようにスピードが上がる感じ。

視界が微妙に歪んだり、遮られたりもあるが、慣れていくしかないね。

ということで久しぶりに鎌倉のカレー屋さん、オクシモロンにでも行くかなあ。
あ、もう年末でお休みだ・・・

参考)
V-Rod用 スーパースポーツウインドシールド
624_1_expand.jpg

2009年12月10日

A little bit busy day

夜、来年使うパンフレット用の撮影をすると言うので、髪を切りに行った。 
10時開店にあわせて、ぴったりに。 
お店はこの20年、決まっている。 

学芸大学駅前の「ナカガワ」だ。 
本店他3軒あるのだが、私は長男さんが店長の東口店。 

店長以外は全て女性スタッフ。 
みな、ここで腕を磨き独立していく。 

今日は季節外れの夏バージョン。 
ばっさり、刈り上げ、で体積比1/10といったところ。 

平日はお顔のマッサージもサービスだ。 
で、だいたい2時間かかる。 


その後、ハーレーダビッドソンシティ中野店へ。 
ハンズ向かいの渋谷店が無くなってしまったので、系列のこちらに。 

ナイトロッドに、Vロッド用のウインドシールドを付ける作戦だ。 
(マニアしかわからないよね、何いってんだか) 
要は、普通と違うコトして格好いい風よけを付けようとしているのだった(笑)

付けられることは分かったので、来週15日あたりに作業してもらうことに。 
これで高速安定走行ができるかな。 


今は虎ノ門。 
眼下の愛宕の森もすっかり晩秋のいでたち。 

この後、早稲田のヒトの論文指導。 
なぜか「副査」なのだった。テーマがCRMだったから頼まれたのだよね。 


その後、H社のヒトたちと打ち合わせをして、講義&撮影会、と。 
今日は小室さんの講義&撮影会もあるので、そっちの方が気がかり。 


終了予定は10時過ぎ。
だったがゼミ生さんと議論でなんと12時近くまで・・・

2009年10月15日

渋滞学 実践編

渋滞学という学問がある。 いや、最近作られた。この世のあらゆる渋滞を研究し、解消するための方策を考え、さらにはそれを実践にもちこもうとするものだ。
(詳しくは『渋滞学』を。 高速道路での実証実験を本やテレビで見たときには、こんな実験をやっていた。 渋滞は時速50kmくらいを切ると突然起こる。その原因は車間距離だ。 近すぎては車は安定走行できない。連鎖反応的に流れが滞り、自然渋滞、が発生する。 時速100kmで走っていたのに、突然、時速20kmに、というやつだ。 だから全体の流れが遅くなってきたら、「車間距離維持部隊」が出発する。 渋滞発生予想箇所の前から、70kmくらいにおとして、車間距離を保ち、流れを制御する。 これだけで渋滞自体が起こらなくなる。 さて、一昨日の話。 希望ヶ丘高校に向かう途中、渋滞発生箇所の遙か手前から、高速道路上の制限速度の交通標識は「50」に変わっていた。空いているのに「時速50kmが上限ですよ」と。 最初は訳が分からなかった。 さらにご丁寧にパトカーまで出ている。パトカーが時速80~100kmで走っている横を、いくら空いているからとは言え、120km出して抜いていくバカはいない。 制限速度の70kmオーバーで、現行犯逮捕、である。 あれが、渋滞学の実践的手法のひとつだったんだ。 昔からやっていたのかな。 バイクだからあんまり関係ないけれど、工事現場付近の渋滞はたいしたことはなかった。 あの制限とパトカーのお陰かもしれない。 そんなことを、今更、気がついた。
1  2  3  4