2009年6月 2日

ホルモーとオーデュボン

長女の薦めにより、「鴨川ホルモー」を読んだ。
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面白かった。
京都に住んだことがあるわけではないが、町は好きで何度も訪れている。
先日も、鴨川沿いの町家に泊まったばかり。

夜中、先斗町を抜け、三条辺りまで歩いた。
河原には無数の若者がたむろっていた。
歌う人、踊る人、火を噴く人、さまざまであった。

そんな京都の雰囲気を味合わせてくれる一品だ。
早速続編も買った。


本屋で見かけて「オーデュボンの祈り」も買った。
これまた秀作だった。
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かかしと青年と桜と鳥の、物語。
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伊坂幸太郎、恐るべし。


東野圭吾の新作、「パラドックス13」も買ったが、未読。

2009年5月30日

21.5+21.5=?

もちろん、21.5+21.5=43ではない。

21.5インチのワイドディスプレイを2台横に並べてみた。
画角としては、41インチくらいか?
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これまでが17インチ2台なので、高さは同じで横に1.4倍くらい伸びた感じ。

右端から左端まで距離があるのでどうかなとおもったが、一瞬で慣れた。
HDCP対応なのでこれで地デジも見られる。

 
これに、USBのバスパワーで駆動できるディスプレイもつけるつもりだったが流石に要らないかな。

と思ったが、買っちゃったのでやっぱりつけてみる。
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8インチだが800x600なので結構な情報が表示できる。
音楽用か、メール用か、メッセンジャー用か。
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便利だと思う。


やはり、画面が大きいと作業がしやすい。
ホルダーの表示にせよ一覧性が高く、探したり動かしたりせずに済む。


I/Oデータの、LCD-MF221XBRと
CenturyのLCD-800

それにしても1920x1080の21.5インチが18480円とは、安くなったものだ・・・
Amazonにて購入。

2009年5月20日

謎の大阪大学 弾丸ツアー

朝、満員の大井町線で羽田に向かい、伊丹の大阪空港へ
モノレールで大阪大学 吹田キャンパスに行き、友人とランチ

彼の研究室の若手6名も一緒に学食でもぐもぐ
彼は超伝導の専門家。良い研究してね~

生協でブルーバックス2冊を買って、豊中キャンパスに移動

またまた生協で同じブルーバックス3冊をゲット

しばしの準備の後、本の著者にインタビュー
2時間弱かな

プロカメラマンによるビデオ撮影も入っての本格的なもの


これを編集して土曜日に福井で行われるイベントで流すのだ

その後、編集シナリオを作って同席していたイベント実行委員長に託す
頑張って編集してね。いや、編集するのは彼でなく、Yさんだが

いや~、インタビューは面白かった
疲れたけど

彼の本質のひとつが見えた気がした
もちろんブルーバックスには全部サインしてもらった

大事に使おう


因みに、マスク着用率は、大阪空港95%、モノレール90%、大阪大学5%
マスクをしていない我々東京からの乗客は、空港で一種の犯罪者気分を味わったのであった
あれはインパクトあるわ

でも、大学のひとたちは「普通のインフルエンザと一緒でしょ」と合理的
いや、手抜きなだけか(笑)

東京に帰ったら「東京でも発生確認」の一報が
東京もああなるのかな~

2009年5月 3日

ピンポン

連休、私と長女だけが東京に残っている。
高3の長女は毎日部活動三昧。6月末までは卓球を頑張りたいと。

同時にテレビでは世界卓球が連日放映されている。
私も、もと卓球部である。きらいなはずもない。

二人で録画をじっくり見ている。

今回は、日本男子選手の活躍が、素晴らしい。
中でも松平健太選手。

世界二位の中国選手を相手に、臆せず、正面から、堂々と戦いきった。
相手が強くなれば、自分もどんどん強くなれる 。
そして、相手の本気や実力を引き出す、そういう強さをなんと言うのだろう 。

それはまさに松本大洋さんの名作『ピンポン』の主題でもあった。
孤高の高校覇者 風間に挑むペコこと星野。
星野は次第に調子を上げ、最後は風間をすらその高みに引き上げる。
風間は感じる。
「全身の細胞が歓喜している」「加速せよ、と命じている」
「全力で打球している」「全力で反応している」
「怯える暇などない」「怯える必要などないのだ!!」

「此処はいい・・・・」


松平健太選手の、まるで居合いのように振り抜くバックハンドドライブは、本当に美しい。
全盛期のジャンパー船木選手、体操の冨田選手、そしてイチローを感じさせる。

前人未踏の世界に、是非、行って欲しい

2009年4月 8日

桜舞い散り、天には満月

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879枚のCDからPCに取り込んだ、約6000曲。
桜、さくら、sakuraでサーチを掛けると、数十曲が上がってくる。

もちろん、森山直太朗の「さくら」
2002年だから、もう7年前の曲なのか・・・

ケツメイシの「さくら」はプロモーションビデオが素晴らしかった。
スキマスイッチの「桜夜風」も心に響く。
渡辺美里の「さくらの花の咲くころ」なんて声を聞いただけで1991年にタイムスリップだ。

PS2のゲーム『塊魂』のテーマ曲の一つ「さくらいろの季節」も結構良い。
子どもらが歌う。
~まどのそとみてごらん、そらには飛行機雲~


ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「桜草」
エレファントカシマシの「桜の花、舞い上がる道を」
フジファブリック「桜の季節」
いきものがかりの「SAKURA」


さて、何を一番に選ぼうか。

nirgilisの「sakura」にしよう。
これは2006年放送のアニメ、交響詩篇エウレカセブン、のOPだ。
英雄の父を持つ主人公レントン・サーストン
謎の少女、エウレカ
意思を持つ戦闘ロボットニルバーシュ

宇宙のバランス、少年たちの恋、ヒトの進化・・・

名曲Amazing Graceをミックスした名曲だ。
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