2011年4月 2日

夏の冷房費電力をどう下げるのか!

2011年、東京の夏の最大テーマは「脱・冷房」であることは間違いない。
夏場の電力ピーク需要のおそらく1/3は冷房需要(要確認)。だから、これを半分にできれば、需給ギャップの相当分が解消できる。


1. エアコンを省電力タイプに替える
・15年前のと比べると、消費電力は4割減だそうな。
・でもうちのは数年前のものなので、大差無しか。

2. ドライミスト設置
・ポンプを使わない簡易なもの。
http://cart.noguchi-sangyo.com/?pid=14890863
・これはやってみたい。安いしね。早速発注。(まあ、ドライじゃなくてただのミストだろうけれど)

3. 壁面緑化
・南面の壁を、ツタなどで覆う作戦。
・しっかり覆うには1~2年かかる感じなので、間に合わないか。でも、一度、園芸ショップに相談してみるか。

4. 窓に断熱フィルム
・うちは窓が多いのでかなり有効かも
・施工するには足場が必要で、相当な費用が掛かるなあ・・・。

5. プチ避暑
・昼は高島屋SCに行く。さすがにある程度は冷房しているだろうから。
・これが一番か!?

6. 田舎避暑
・夏休みに入ったら、家族はみんな福井かなあ
・気温は一緒でも冷房が掛けられるから(笑)


他にも、いろいろ考えてみよう。今からしっかり準備すれば、冷房半減は軽い気がする。うん。

早速友人から追加提案が!

7. 超クールビズ
・半袖短パン!と
・沖縄風にさらにビーサンでどうだ!

2011年3月31日

閑話休題2:長女と三女

昨日まで、「女6人韓国ツアー」が催されていた。 
3泊4日Seoulの旅である。 

今日、そのビデオをちょっと見た。 

シーン1 
繁華街を長女と三女が2人で歩いている。 
夜のお買い物ツアーだ。(次女たちはエステ!) 
三女がビデオを持つが、長女にいろいろ注文。 

「なんかしゃべって!」 

ふつうはビデオを持っているヒトが解説役では・・・。 


シーン2 
ホテルの部屋で3人でバタバタ。 
やっぱり三女がビデオを構えて、たまたま映っていた長女に、 

「お姉ちゃん、変な顔して!3回!」 

長女はサービス精神旺盛なので、即座に3種類の変顔をする。 
笑い転げる次女を尻目に三女は更に、 

「もう2回!」 

長女はなおも応じようとするが、三女突っ込む。 

「それはさっきと似てるからダメ」 

なんとご無体な・・・。 



ともかく、ソウルにおけるひとびとの様子を、いろいろ聞けて面白かった。

2011年3月30日

閑話休題:長女と次女

春休みの長女が家にいる。そうするといつもにまして賑やかになる。
(かつ家の中の散らかり方が倍以上になる・・・)

一番の話し相手は次女であり、2人でケラケラ笑っているのだが、その次女は受験生でもある。
だいたい広いダイニングテーブルを占拠して、もくもくとやっているのだが、あるとき突然長女に

「面白いコトしないなら、どっか行って」

と、言い放ったらしい。しかもサラリと。

面白いコト(変顔とか・・・)するなら近くにいていいけど、そうじゃないなら気が散るだけだから、邪魔だと。



そんなこと言われた!(T-T) と、長女が報告に来た(笑)

2011年3月28日

お花見パーティ2011 day1終了。のべ40~50人。

昨日、2011お花見パーティの1日目を開催した。

最初のお客さんはちょっと早めに1150頃に数名。
その方々と、1230までお話ししていたが、あとを弟に託して、震災で1週間延期されたKIT虎ノ門の修了式に。(正式には学位授与式+懇親会)

移動時間を最少とするため、スーツとブーツでバイク。
首都高はがらがらであっという間に到着する。

懇親会の冒頭でスピーチをしたあと、とって返して1500過ぎには帰宅。
すでに玄関は靴でいっぱいである。
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今回は私の家族が全員旅行に出るタイミングと重なってしまったので、お手伝いは誰もいない。
ご来場のお客さまがた自身が、食べ物飲み物を持ち込み、そして自分でサーブし片付ける、という自給自足型パーティであった。

炊いてあったお赤飯を、おにぎりにして出していただいたり。


小さなな子どもたちもいっぱい居た。
やっぱり一番人気は5メートルの登り綱。今回は、登れた子はいなかったなあ。

あとは、55型の大画面でWiiを楽しんだり、兎に角階段を上がったり降りたりとさまざまであった。


夜になり、ヒトが引いた2200頃、プレゼンテーションをやってとの要望があり、数十分、やる。
先日友人の二次会用に造ったもののロングバージョン。

2300頃、すべて終了。
ゴミも洗い物も、みなさんやりきっていただいて、スッキリ、完璧、であった。
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のべ40~50名、だったかな。いっぱい話せた人、挨拶だけだったヒト、イロイロだが私が提供するものは「場」と「ヒト」である。
それをそれぞれのヒトたちが存分に楽しいんで頂けたら、それで十分。

次回は4/2、午後である。

2011年3月11日

三女の合唱コン:成長、ということ

これは2010年10月の、お話。 

中1の三女は、音楽好き。 
ブラバンに入り、トロンボーンと格闘し、家でも鼻歌を欠かさない。 

その彼女がクラス対抗合唱コンクールの指揮者になった。 
誰もやらないなら私がやる、的な立候補で決まったらしい。 

各クラスが自由曲と課題曲を歌う。 
彼女は最初の自由曲の指揮を任された。 


下馬評では三女のクラスが圧勝。 
クラス仲も良く、3クラス中、一番まじめに練習に取り組んでいるのだから当然だ。 


ところが当日、他の2クラスが驚異的な成長の成果を見せた。 
一つにまとまったときの中学生はすごい。 

やばい、このままだと負けるかも知れない! 

2クラスの合唱を聴きながら、最後に歌う三女のクラスは危機感を高めていった。 
そして相談を始める。どうしよう・・・。 


ある子が言う。 
「いまさら、何かを変えることはできない」 
「だからみんなで指揮者をしっかり見よう!」
 


順番が来て、壇上に上がり、指揮台に登り、指揮棒をあげる。 
三女の緊張はピークに達する。 
指揮棒が振り下ろされ、ピアノが鳴り始める。そして・・・。
 

合唱コンが終わった後、家で三女は言っていた。 
「みんなが、私の方を見てくれてた」 
「全員だよ!」 

彼女自身、指揮をしながら、全員の顔をしっかり見ていた、ということだ。 
確かにちょっと振り急いでテンポが速くなったりしていたけれど、声も伴奏もぴったり合っていた。 

素晴らしかったね。 


以下、三女の合唱コン感想文より。 
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みんながしっかり指揮者を見てくれて、私はとても安心して、普段通り指揮を振ることができた。 
先にB、C組が練習の時よりとてもすごい合唱をしていたことを忘れたかのようにA組は自分たちの歌を歌った。 

結果、A組は優勝した。自由曲「大切なもの」のイントロが流れたとき、私は自然に涙が出た。自分でも驚いた。「優勝しても泣きはしないだろう」と心の中で思ってたから。でも、優勝を実感したその瞬間、素直に感動した。 
でも、私は優勝した!!ということよりも、A組で練習して努力できたことが嬉しかった。 

一人一人が一生けん命になって、一人一人が助け合ったこと。これは私の一生の思い出になると思う。そして小学生の頃の私にはわからなかった楽しさがわかった。
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