直島 日記1 「ベネッセハウス」
たった22時間の滞在だったけれど、直島はとてもとても面白く、刺激的な場所だった。
ベネッセハウス、イエプロジェクト、地下美術館。
直島の山と海、町並み、瀬戸内海の風景。
いずれも。
ベネッセハウス=美術館、のミュージアム棟の部屋に泊まったおかげで、夕方と夜に、館内を回れた。
夜はさすがに人が少なく、じっくり、ゆっくり、静かに回れる。
吹き抜けの大ホールにある、おそらく一番有名な「100 Live & Die」では、行き止まりの階段の上から、△△△を飛ばしてみたりして(ヒミツ)。
昼しか分からない展示も、ある。
逆に夜だと栄える展示も、ある。
美術館に泊まるからこそ、の楽しみだ。
部屋に入ってしばらくして気がついた。
部屋にはTVが、ない。
BOSEのCDプレーヤーはあるが、それだけだ。冷蔵庫もコンプレッサーのない静音型。
そして窓を開けると波の音が聞こえる。

瀬戸内の波は、日本海や太平洋になれた身からすると、びっくりするくらい穏やかで、まるで湖のそれのよう。
でも、規則正しく、時を刻み、砂を運んでいた。
友人に案内してもらって、島を一回り。
イエプロジェクトを7割方制覇した。
各々の「一軒一芸」的な芸術作品を楽しんだ。椿、闇池の数字、自由の女神、銭湯の顔...

見残したのは、整理券がはけてしまった「南寺」
これはまた、次回。
お昼は旧家を改造して作られたCafeで、お庭とシュロを見ながら、カレーとフレッシュ スクイーズド オレンジジュース!
こういった洒落たお店が、どんどん増えている。埼玉や高松、様々なところから人を引き寄せつつ。
計画的に、そして自然発生的にも、街は進化しつつある。
島民3000人と観光客年間30万人の共生を模索しながら。
地中美術館については、また明日。
ベネッセハウス、イエプロジェクト、地下美術館。
直島の山と海、町並み、瀬戸内海の風景。
いずれも。
ベネッセハウス=美術館、のミュージアム棟の部屋に泊まったおかげで、夕方と夜に、館内を回れた。
夜はさすがに人が少なく、じっくり、ゆっくり、静かに回れる。
吹き抜けの大ホールにある、おそらく一番有名な「100 Live & Die」では、行き止まりの階段の上から、△△△を飛ばしてみたりして(ヒミツ)。
昼しか分からない展示も、ある。
逆に夜だと栄える展示も、ある。
美術館に泊まるからこそ、の楽しみだ。
部屋に入ってしばらくして気がついた。
部屋にはTVが、ない。
BOSEのCDプレーヤーはあるが、それだけだ。冷蔵庫もコンプレッサーのない静音型。
そして窓を開けると波の音が聞こえる。
瀬戸内の波は、日本海や太平洋になれた身からすると、びっくりするくらい穏やかで、まるで湖のそれのよう。
でも、規則正しく、時を刻み、砂を運んでいた。
友人に案内してもらって、島を一回り。
イエプロジェクトを7割方制覇した。
各々の「一軒一芸」的な芸術作品を楽しんだ。椿、闇池の数字、自由の女神、銭湯の顔...
見残したのは、整理券がはけてしまった「南寺」
これはまた、次回。
お昼は旧家を改造して作られたCafeで、お庭とシュロを見ながら、カレーとフレッシュ スクイーズド オレンジジュース!
こういった洒落たお店が、どんどん増えている。埼玉や高松、様々なところから人を引き寄せつつ。
計画的に、そして自然発生的にも、街は進化しつつある。
島民3000人と観光客年間30万人の共生を模索しながら。
地中美術館については、また明日。