2009年11月21日

おかえり松中生(まっちゅうせい)

9:15集合で12名の卒業生が講師として集まった 
母校、永平寺町立松岡中学校の45才になった卒業生による「ようこそ先輩」イベントだ 

ここまでの準備をしてくれた事務局の友人たちこそ誉められるべきだが、それを引き出すのは我々講師の責でもある 

30年ぶりに会う友人もいて、本当はそいつらの話を聞く側に回りたい 
まあそうも行かず、発想力、紙コップ演習を24人の生徒たちにぶちかます 

新型インフルエンザが流行中ということで全員マスク姿なのが違和感があるが、そんなことは関係ない! 
バシバシすすめる 

反応してきらきら光るいくつもの目 

教室後方に陣取った私の同級生数名の目も光る 

最後に伝えたのは、私が中一のときに決めたこと 
ひとつは「まっすぐ歩く」こと 
もうひとつは「新聞を2紙読むこと」 

いずれも今の私を作り上げたヒミツの修業なのだが... 

午後は公民館で同窓会 

5時間近く、仲間たちとワイワイ、がやがや 
5年ぶりのヒト、15年ぶりのヒト、30年ぶりのヒト 

過去を語り、今と未来を語る 
楽しいねえ 


一次会で辞して今、大阪に移動中 
明日はグロービス

2009年11月20日

アットコスメ講演@AOSSA 無事終了

いや~、ガンバった

アットコスメ主宰の山田メユミさんを招いての青年会議所公開研修

福井の女性一般参加者も200名以上!


アットコスメの挑戦とビジョンを語り、個人としての苦労と夢を伝える

私の役割は、話をアドレスし、面白い部分を突っ込み、進行させていくこと


でも最後におまけが少し
それが
南部陽一郎博士の夢

三谷宏治の夢


みなさん、楽しんでいただけただろうか


その後、主催者たちと開花亭でお食事

さらに片町のカウンターバーで1時過ぎまで...


今日は上志比中で来年2月の授業と講演の打ち合わせ

明日は母校 松岡中でようこそ先輩授業

同窓会

あさってはグロービス大阪校で講義




ここ数日がリフォームの山場でもあるんだけどねえ~

2009年11月 8日

11/19 @cosme講演 in 福井!

11/19、福井の青年会議所(JC)主催の講演がある。 中心は@cosmeの山田メユミさん。
JCのメンバーが「福井の女性経営者(予備軍)のために」と頑張って口説いたらしい。 で、私がお相手役に呼ばれたと・・・ 1830に一般参加者の入場開始で、講演は1900から2020までの80分間。 メユミさんに任せて私は袖で寝ていられるなと高を括っていたら、先日の打ち合わせで彼女から突然「対談風にお願いしますね」と言われて凍った。 急に真剣に流れや手順を考えた( ̄∇ ̄;) もちろんメインのプレゼンターはメユミさんなので、私自身それほどのコンテンツはいらないのだが、聴衆の皆さん(たぶん500人!?)が入って行きやすいような導入のための資料を作っている。 ここ1時間半でだいたいの枠組みは出来た。 資料も6割方作ったので、後は10日掛けて良くしていくだけ。 まあ、なんとかなるかな。 11/21はわが母校の松岡中学校でも「お帰り松中生~ようこそ先輩」がある。
残念ながら、旧友たちのそれは聞けないわけだが、終了後に久々の同窓会も企画されているようだから、それも楽しみ。 松中生たちに話すのは初めて。 どうなりますやら~ その翌日は今日と同じくグロービス大阪校なので、19日から22日までout of Tokyo.

2009年9月25日

鳥羽小学校 26+147

鯖江市の北側にある(つまりは福井市に近い)鳥羽小学校。

福井鉄道の鳥羽中(とばなか)駅に近かったので、武生駅(今は越前市)でしらさぎを降りて、武生新からとことこワンマン電車の旅を20分。
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幼稚園の遠足とぶつかり、いやあ、賑やかなこと。
無人駅で乗ってきた若者が、運転手に「回数券、お願い」
運転手はうなずき、マイクに指令。
すると、しばらく行った有人駅で、駅のスタッフが回数券を手に待っている・・・

鳥羽中の駅も無人駅。
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一緒に降りた70歳くらいの男性に、鳥羽小はどこでしょう?と尋ね、歩き始める。
道中、左右は立派な民家。
敷地150坪、建坪100坪級の堂々たる民家が連なっている。

そんなところを歩く私は、まさに異邦人。
近隣の方々(60歳以上)の視線が突き刺さる。こいつは誰だ?
これなら治安もばっちり、子どもたちが遊んでいても安心ですな。

やがて、鳥羽小学校。
隣のあおい保育園の園児たちが運動会の練習で、超張り切っている声が聞こえる。
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校長先生とお昼の給食をご一緒し、その後、まずは6年1組で授業。
ヒツジ渋滞に始まり、凱旋門の正体を経由して、メインはグラスと紙コップのフシギ。
26名が、聞いたり、考えたり、ハサミで切ったり、話し合ったり。

みんな頑張ってくれた。
運営上の反省点は多く、実は自己採点は60点くらいだったのだけれど、あとで書いて貰ったアンケートには、「身近なモノにフシギがある!」というコメントが多数。

内容はしっかり感じて貰っていたことが分かって、一安心。
流石、小学6年生。こちらが心配するコトもなかった。みんな、自分で感じ取れる力をしっかり持っているのだね。
私たちがすべきことは、面白い題材を、ちゃんと提供すること、か。
因みにテーマは「カタチのフシギ」


そして直後に、保護者の皆さんに「ヒマと貧乏とお手伝い」と題した50分の講演。
実は福井は日本トップクラスの共働き県。
女性が働くのは普通のことであり、かつ、みなさんとっても働き者である。
ゆえに、平日の学校行事に集まっていただくことは、はなかなかに難しい。

ところが今回は、全家庭数の1/3に達するほどの皆さんに集まっていただいた。
気合いの入るところである。
140余名の皆さんに向けて、お手伝いの大事さ、発想力や決める力のために親が出来ること、をお話ししていく。

皆さん、基本的には静かなのだけれど、視線がとても真剣。
きちんと聞いていただいていることが分かる。


あっという間の50分強。
言いたいコトは、言い切った感じ。

校長先生、教頭先生、ありがとうございました!


ちょっと抜け殻になり、今度は鯖江駅からしらさぎに乗り、米原経由新幹線で帰る。
近江は秋。稲刈り終盤の、田んぼが美しい。
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学びの多い、充実した一日であった。




2009年5月23日

第58回明新会総会 講演

正確には、5/23土曜日の930から2430、15時間掛けた、準備→大講演→小講演→懇親会→宴会→ミニ講演→二次会の話。

前日、藤島高校でのようこそ先輩授業の後、南部陽一郎博士のビデオ編集打ち合わせで3時間半。
その13分+3分ビデオが完成したのが当日の朝530(らしい)。

朝、それをプレゼン資料とくっつけて、講演資料は完成。
でもまだ会場セッティングがある。ただ、みな、懇親会場にかかりっきりで、講演会場は後回し。
なんだかちょっとだけ平和な時間が過ぎていく。

12時前になってようやく講演会場も映像等のセッティング完了。
音が、とてもよく、聞き取りやすい。マイクとスピーカーを通した演者の声も、耳元でささやくような感じで伝わっていく。

1300、小ホールでの講演開始。
1410、講演終了。

90点の出来、か。

1445、地下会場で、卒業10年目の皆さん向けにちょっとお話し。

1600頃、懇親会が始まる。
1分と言っているのに5分以上話すおば様もいて進行は大変。

だが司会たちは、淡々と朗々と進めていく。
司会役の同級生の声が心地よい。合唱部Kさん、お見事。

途中のビデオもなかなかの出来であった。
これも同級生の作。プロは流石だね。Yさんご苦労様。

非常に質の高い会になったと思う。新しい企画が多かったのに、よくぞこの少人数で。いや、少数精鋭だからこそか。
いずれにせよ史上最少人数での総会運営であろう。
来年はでも、人数をちゃんと集めるよう申し送ろうね。

懇親会も終り、人の追い出しをしていたら、「先生一緒にお写真を!」という女性が7~8人も!私よりは母に近い年齢の方々であるが、新顧客層の開拓に成功したということであろう。


芦原温泉に場所を移し、82年卒だけの大宴会。
その隅で、昼、私の講演(南部さんのビデオ付き)を見られなかったスタッフ向けに、再演を。
いろいろQも飛び、楽しいミニプレゼンであった。

私は2430には沈没。
翌朝700起きで、小松空港へ。Tに送ってもらった。道中、久しぶりに長話。

約14ヶ月の旅の、終着点。
まだ東京明新会も、あるけどね。
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