2010年4月12日

Venus & Braves

昨日、ビーナス&ブレイブスで、カンテツした。2200から0630までやった。

2003年にナムコからでたPS2用のRPGで、100年間、魔物と戦い続けて、滅びの予言を覆していくもの。
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仲間を育てても、その力のピークは3~10年。それを超えると急速に力が落ちる。
だから、どんどん入れ替えていかないといけない。

必然的に発生する旧友・戦友との別れ。
そしてその子供らとの再開。


不老不死を得てしまって300年を無為に生きた主人公の、最後の聖戦だ。

友を守り、町を守り、世界を破滅から救う。決して独りの力でなく。

ということで、今、85年目
もう少しなんだけど...

なぜ今頃やり始めたかは、不明。


2010年4月 1日

3/31日経産業新聞一面に『観想力』 by 任天堂 岩田社長

今朝、知人が知らせてくれた。
昨日3/31の日経産業新聞一面、「任天堂 再浮上の条件」という特集で、本が取り上げられていると。 

見てみると、任天堂の岩田社長自信が社員向けサイトで、社長からの推薦図書として『観想力』をあげている。 


本の中のヒューリスティック・バイアスを挙げ、 

「『任天堂の成長は限界』と考えるのは、直感的な思い込みではないか」 

と社員に問いかける。 

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これは突撃インタビューするしかないな(笑)

2010年3月22日

ソーシャルゲーム『みんなの動物広場』考察

mixiアプリである『みんなの動物広場』をやっている。

PA0_0240.JPG マイミクさんちにいったら、牛がお腹を空かせていた。 そして、あの眼が赤いうさぎたちが10数匹、楽しそうに跳ね回っていた。 水をくんで、牧草の種をまいて、うさぎを全部捕獲した。 すっきり。 それにしても、この動物広場におけるうさぎの存在は謎である。 これほどウザッタイものは無い。 一匹や二匹なら許せる。 しかしちょっと放っておくとあっというまに増殖する。 かつ私としては白うさぎがキライである。 黒うさぎは「捕まえにくい」からまだチャレンジ精神も刺激されるが、白うさぎはただ面倒なだけである。 まあ、おそらくだが、運営者としては「ライトユーザーの排除」ということなのだろう。 こういうゲームは、紹介によって急速に広まるが、運営者の収入は「アイテム課金」によって成り立っている。 アイテムを買ってくれないライトユーザーは、ある意味邪魔なのである。 ただ、それにしても、もうちょっと楽しい解決策がなかったのかね、とは思う。 しかもそういう「悪役」にうさぎを使うなんて・・・ うさぎが嫌いになりそうな、今日この頃である。 もちろん、動物広場的なヤツは実にうまいところを突いているとも思う。 三国志のような「チームを組んで」みたいなゲームは面倒くさい、でも「お世話をする」ことでマイミクとの繋がりが感じられる。そんなゲームだ。 ソーシャルゲームにおける、新たなコミュニティレベルの創造、とすらいえるかもしれない。 だからこそ、それをもっと丁寧に維持してもらいたかった。 マイミクさんたちの多くがそのゲームから離れて行くことは必然である。 なのに、それにつれて、残った者達は孤独を感じる。 マイミクの広場を訪れても、空白かうさぎだけが飛び跳ねる。まことに寂寥感の漂う風景ばかりが拡がる。

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それをどうにか出来ないと、アイテム課金に成功したとしても長続きしないだろう。 いや、それでいいと割り切っているならそれも立派な戦略か。 短期にアイテム課金で稼いで、その内に実質ユーザーを減らしてクローズする。 やっぱりそれはもったいないなあ。
短期に100万人以上のユーザーを獲得したのだから・・・


因みにmixiアプリでの類似ゲームにおける最大ユーザー数は『サンシャイン牧場』の480万ユーザー。
これは、すごい。

どんな戦略が隠れているのだろう。いろいろ研究してみたい。



ちなみに私はアイテムを買ったことは、一度もない(笑)

2010年1月13日

英単語の勉強?

私と、娘たちの会話。

Crisis?→「危機!」「クライシス・コア!」「コアは中心でしょ!」そ、そうだね 

Tactics?→「なんだろ?」「なんとかタクティクスってあったよね」 FFタクティクスかな。タクティクスは戦術だねえ 

Chronicle?→「スペクトラルフォース・クロニクル!」・・・意味は?「なんだろ?」年代記よ 

英単語の勉強のハズが、なんでゲーム名あてクイズになっちゃうの? 
ちなみに娘たちはこれらをやったことは、ない。私のを見ていただけ。 



彼女らが自分でやったのは 
・三国無双系 
・大神 
・ICO 
くらいかな。 
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基本、戦い簡単系。

2009年12月29日

PS2 & BB Unit

部屋の片付けをしたら、箱が2つ。 中身は修理から戻ってきたままの ・純白のPS2 ・HDつきBB Unit 修理日は2004年4月・・・5年半前だ。 その間、箱に入ったまま。ちょうど、PSXを買ってしまったのでこうなった。 このPS2は、2001/12/21に売り出された、 ヨーロピアン・オートモービル・カラーコレクションの1つ。
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PS2が全世界2000万台売れた記念として、5色が各2000台ずつ作られ、PlayStation.com限定で販売された。 SCPH-30000 RSR : スーパー・レッド SCPH-30000 RMS : メタリック・シルバー SCPH-30000 RAB : アストラル・ブルー SCPH-30000 RSW : スノー・ホワイト SCPH-30000 RLY : ライト・イエロー で私のは白。コントローラーも輝く白だ。 で定価は5万円。普通の黒だと29800円だったのに。はっきり言ってアホである。
(しかも既に黒のは持っていた) でも、その後しばらくの間、娘の友人の男の子がわが家に遊びに来るたびに 「この家のPS2は白い!」って驚いていた。 もうそれだけで満足だった (-_-)v
発売日は確か12:00から受け付け開始だったので、昼、自室に閉じこもり、会社の電話を使って時報を聞きつつ、12:00ジャストにPlayStation.comをクリック。 見事に製造番号150番をゲットした。殺到しそうな赤や黄色を避けた作戦勝ちか。 日本国内には600台しかないレア品だ。 さて、BB Unitを挿入して動かそうとしたら、インストールディスクが必要だという。 そんなの持ってないよ・・・ ソニーに電話したら「500円で送ります」と。 よっしゃ。 ところがその送金手段がいけていない。郵便小為替だと。 なにそれ? カード決済とか取り入れて、お願いだから・・・ どうせ送料なんだろうから、受取人払いの宅配便でも良いから・・・ そんな願いが届くはずもなく、郵便局に行って、列んで、窓口違うって言われてまた列んで、100円手数料払って、500円の郵便小為替ゲットして、郵送した。 最近PS2としてしか使っていなかったPSXを撤去して、純白PS2を置く。 なんか、新鮮。なんか、なつかしい。 早速、三国無双3をやってしまった(爆)
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