2011年10月11日

音楽日記:2011秋 androp、SEKAI NO OWARI、サカナクション

andropの最新作、relight
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andropのメジャーデビュー第一作。Relightがいいかな。
anew、doorが秀作だったので、ミニアルバムのnoteも買ってみた。
これでandrop制覇(笑)


INORIはSEKAI NO OWARIの新作。
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歌うテーマがすべてシリアスなのがこのバンドの特長。
ムリせず、でも頑張って欲しいかな。


サカナクションのDocumentaLyは、素晴らしい。
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このバンドは毎回その音楽性の高さやレベルの高さに驚かされる。
特に はまっているのはエンドレスという曲。


誰かを笑う人の後ろにも それを笑う人
それをまた笑う人
と悲しむ人

悲しくてなく人の後ろにも それを笑う人
それをまた笑う人
と悲しむ人

(中略)

誰かを笑う人の後ろから 僕は何を想う?
それをまた笑う人
と終わらせる人

(中略)

後ろから僕は何て言おう? 後ろから僕は何て言われよう?
見えない世界に色をつける声は誰だ

AH この指で僕は僕を指す その度にきっと足がすくむ
見えない世界に色をつける声は僕だ



ああ、これはきっと山口一郎の心。

2011年10月 8日

11月の新刊タイトル決定。『一瞬で大切なことを伝える技術』!

昨日、かんき出版内で会議があり、私の11月の新刊タイトルが決まりました。

『一瞬で大切なことを伝える技術』

です。
これまで『伝える技術(仮)』としてきましたが、これからは『伝える技術』、『一瞬で伝える技術』もしくは『一瞬で大切なことを伝える技術』と書きます(笑)

Facebookでいち早く公開したところ、いろいろなコメントが寄せられました。

・ズバッと来た / ズドンと来る感じ / その技術、素直に欲しい
・即買いしそう
とかに加えて、

・『伝える力』by池上彰 と競合しないか?このタイトルへの思いは?
・『伝わる技術』の方が良くないか?
という提起も。

それへの回答でもないですが、本質を突くコメントもいくつか。
・伝えたいことは、シンプルにしないと伝わらない
・一瞬で伝わらなかったら、ずっと伝わらないです
・コミュニケーションはまさに一瞬。そこに踏み出せないところをどう突破するのか

この本では『重要思考と呼んでいますが、おそらく、伝えることの本質は表現方法ではなく、中身と構造という思考法なのです。そしてそれらが実は超単純で、複雑な構造や手順は必要ありません。

MECEもピラミッドストラクチャーも、要りません。

自分が言いたいコトは相手にとって重要なコトなのか、という点だけきちんと考えればよいのです。
それが明確なら、大切なことを、一瞬で伝えられるのです。

ああ、そんな本なんですけどね。
店頭で、ネットで、うまく伝えられるといいなあ・・・・。

カバーデザインは2週間後。
発売は1ヶ月と1日後。
アカデミーヒルズでの発刊記念研修(有料)はその翌日。

おまけ。
先日『発想の視点力』の中国本土版が刊行されました。
本日、見本が届きました。これで、台湾版と合わせて中国全土制覇です(笑)
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2011年10月 5日

10/3アカデミーヒルズでライブラリートーク!

ライブラリートークは、4回目かなあ。

基本は著作について話すのが、ライブラリートークである(たぶん)。
六本木ヒルズのアカデミーヒルズ会員限定(同伴者可)で、無料のイベントである。

普通は数ヶ月先まで一杯で(しゃべりたい著者が多い)、なかなか新刊とタイミングを合わせるのは難しいものでもある。

今回は、こちらからの働きかけが遅れて、3月出版の本のものは出来ないかなあと思っていた。
ところが急遽、10/3が空いたのでやりますか?と。

是非、と引き受けたものの、3月のは親向けの本と子ども向けの本。
ライブラリートークではやはりビジネスネタが好まれる。
なかなか親向けの話ではヒトが集まらないのであった。

でも、演題を「Post 3.11 子どもたちに何を伝えるのか~知識・情報力より判断力・考動力~」としたせいもあって、徐々に申し込みが集まり、最終的には40名近くのエントリーがあった。
良い感じの数である。


当日は、サバイバル演習に始まって、発想系の演習も絡めて、90分を休憩なしで一気に。
参加者のノリは非常に良く、要所で笑い声がおこり、議論も活発。
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大いに盛り上がって講師としては、十分楽しかった。
講演後は、コーヒーが入って歓談タイム。ここにも半数以上が残って、いろいろな会話が。ここでの質問や話に価値がある。うん。
参加者アンケートでも、まあまあの結果。

参加者の年齢層は、30代40代半々くらい。数名50代以上。
アカデミーヒルズの平均像よりは、30代が多かったらしい。やはり子育てへの関心が高いのであろう。ただし色々な意味で。

「こんな時代に本当に子どもを持って良いのだろうか」

そんな不安を持っているヒトも何人か。
そういうヒトたちに元気や勢いをあげられるものであったら、いいのだけれど。


11/10にはアカデミーヒルズ 六本木スクールで有料の出版記念講座。
『伝える技術(仮)』の神髄を伝えん!

2011年10月 2日

9/21長岡市 旭岡中にて!~地域保護者・教員講演編

の続きである。

夕刻から開かれた、地域保護者・教員のみなさんへの講演が、今回の訪問のメインである。

旭岡中の保護者教員の方を中心に、地域の小学校・幼稚園の関係者のみなさん数十名が集まっていただいた。
思い返せば当日は台風12号が東海・関東を襲った日で、長岡もどうなることかと思っていたのだが、天気予報通り少雨ですみ、参加者も予定通り集まっていただいた。
(前日や午前中には「ほんとにやるの?」「中止の連絡はないね」という感じだったらしいが(笑))

長岡市は「ワクワクお手伝い運動」を市を挙げて取り組まれている地域である。
前の日記にも書いたとおり、今回は特に「演習」的なものをやらずに、お手伝い系の話だけで、やってみようと思い、トライした。

最大の強みを手放す、であった。

なので、最後には細かい「三谷家のお手伝い事例」「よかったこと」などもお話しした。


あっという間の100分間。
みなさんのノリや集中を感じたので、ついつい詳しく話してしまい、なんと質疑応答の時間がなくなった。
しかも、私の手配ミスで、feedbackアンケートも作っておらず・・・・。

そういう意味では大失敗。
参加者のみなさんの生の声やレスポンスを受けることが、大目的だったのに・・・・。

あ~、まだまだだなあ。反省。



でも、そのあと、担当の先生たちや教育委員会のみなさんと夜の部。
そこで、じっくり、いろいろなお話を伺えた。
長岡の夜の街、最後に「締めのラーメン」を求めて雨中彷徨ったのもよい思い出(笑)

2011年9月30日

お手伝い日記:夜中に娘たちをたたき起こすの巻

夜中、次女、三女がちゃんと家事をやっていないとの報告を受ける。 

2人とも事情は違うが、ここ1~3ヶ月、まったくもって不十分な状況。 
もちろんこれではダメである。 

しばらく考えたが、 
・私が直接言う 
・ちゃんとできないなら高校も大学も行かせないと伝える 

ことにする。 

2人とも寝ているので、翌朝、とも思ったが、学校に行く前にそれでは気分が悪いだろうなあとも思い、たたき起こすことにする。 

床についたばかりの三女はすぐ起きたが、次女は深く眠っていてなかなか起きない。 
でも枕をぽんぽん蹴って起こす。 

「座って」と言って、正座させる。 


まずはお手伝いの状況を自己申告させる。 
2人ともちゃんとやっていないと言う。 

理由も聞くけど、大したものはないという。「それではダメ」 
各自、何をやるのか、を確認して、明日からちゃんとやるよう厳命する。淡々と。 

まずは翌朝、それを各自、お母さんに伝えるように、とも。 
数分で終了。

夜中、次女は「お父さんに怒られた」と泣きながら、母親に報告したらしい。 
三女からは今朝、何も報告はなかったらしい・・・。 


まだまだ戦いは続くのであった。
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