2011年8月 5日

日常からの発見:その1

1. 閃光少女
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渋谷のTSUTAYAにて。何がフシギかわかるかな?そしてそれがなぜ起きたのかも。


2.大井町線
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まあ、これはなんというか・・・。東急さん、それはないでしょ(笑)


3. 落とし物
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ご覧の通り。何が起こったか、わかるかな?


4. 上越新幹線 Maxとき
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小さな工夫だね。

2011年8月 2日

8/2 Facebookページ「三谷3研究所」オープン!

予告より1日半遅れての公開となった。 

みなさん是非、Facebookページ「三谷3研究所」 
http://www.facebook.com/mitani3lab?sk=app_148676288544762 

を訪れていただきたい。 
いや、訪れるだけでなく、「いいね!」を押していただきたい(笑) 

そうすると、カフェ物語のプロローグと第1話が読めたりも、する。 


ここだけの話だが目指せ、「いいね!」人数、3000人! 
夢はでっかくである。 

今のところちょうど100名。まだまだ通過点だ~ 


今回、元同僚のお二人が、構築を担ってくれた。 
なんと手弁当で。 
デザインやプログラムは別途費用も発生しているが、今のところお二人は無報酬。 

いえいえ、もちろん3000人を超えたら、どーんと(笑) 


この本だけでなく、今後も続く、著作をみなで楽しむ場にしていきたいと、思っている。
ご協力、よろしくお願いします。

BauXar Marty 101

スピーカーの名前である。 
ボザール マーティ 101。 
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アンプ内蔵のアクティブスピーカーだが、その出力は3.5W+3.5Wに過ぎない。 
円筒形のとても洒落たデザインだが、売り出されたのは5年前である。 

でもとってもとっても、音が良い。 
中高音が異常なくらいはっきり聞こえてくる。 

とても3万円弱の音ではない。 
小音量でなら数十万円のフルコンポと、まっこう勝負できる代物だ。 


使われているのがかの「タイムドメイン理論」 
周波数上の歪みの小ささよりも、時間的な歪み(遅れ)を最小化することを是とした教えだ。 
いや、理論のことなどドウデモイイ。 

この音の高解像度(とそこから来る音の定位性の良さ)は一聴に値する。 
そこに山下達郎がいて、歌ってるのよ、私のために!という感じが味わえる一品だ。 
(今、「僕らの夏の夢」サマーウォーズの主題歌を、聴いているので) 


ネットで調べたら、「圧縮音源では価値がない」と評した評論家もいたが、何を言ってんの?である。 
十二分に、価値はある。 

条件は、部屋が大きすぎないこと。 
最初に試しに1階のLDKで鳴らしてビックリした。音が小さいのだ。 
そして書斎に移して2度ビックリ。音が大きい。 

部屋全体の空間をドライブしようとしているのね~ 
机上で1.5m離しておいているが、とても快適である。 


おまけ 

ちなみに突然なぜこのオーディオルーム(兼 書斎?)に、アクティブスピーカーを追加したかと言えば、省エネのためである。 
今使っているスピーカーはもらい物のダイヤトーンの大型スピーカー。 
それをドライブするためにSoul Noteのda1.0を用いているのだが、最大消費電力700Wの大飯ぐらいなのである。 
音量ゼロでも大量に発熱する・・・。 

かといって今更この部屋で、雑な音は聴きたくない、と思っていたところでボザールを見つけたのだった。 

2011年8月 1日

「節電さまさま」8/1の朝日新聞朝刊

今朝の朝日新聞朝刊の、トップの見出しである。

「節電さまさま」
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次女に面白いねと見せたら「こういう口語体なのは珍しいね」と。
内容は「首都圏での電力供給には余裕があるが、それはひとえに節電と台風などのお陰である。しかも、東電は過剰に家庭での節電目標を掲げていた」云々。


朝日新聞の編集デスクは、おそらく

・東電の努力でなく、ユーザー側の節電努力のお陰だね

を皮肉混じりに表現すべく、こういった思い切った口語的表現に及んだのであろう。


いや、と思った。
本当は、もっと言いたかったのではないか。

「節電さまサマー」

と。夏だプールだ節電だ!みたいな感じで。
でも、そこまでやると、皮肉だかなんだかわからなくなってしまうので、そのオヤジギャグ的センスをぐっと押し殺して、「節電さまさま」におさめたに違いない。
なんせ、となりに米国のデフォルト危機問題を従えてのトップ記事なのだから。


そんな妄想をしていた、朝でした。

2011年7月29日

7/28芦花小で低学年向けに『科学教室 ルークの冒険』を実施!

ついに7/28、世田谷区立芦花小学校で、低学年向けの「科学教室」授業を行った。

(芦花小HP その1その2その3その4その5その6

応募人数が多かったので、900~1030で40名、1100~1230で40名、プラス保護者10数名の参加。
家庭科室で5人ずつの8グループ。
構成は1年生が半分、2、3年が残りの半分ずつ、である。

90分で
・イロのフシギ
・ミューラー・リヤの逆襲
・円柱を探せ
・紙コップ、トップカールの意味
・ボールの衝突
・最後の大実験、空気の重さ(ジャイアントバルーン)
を一気にやる。

最後の大実験、は場所を変え、広い場所で直径2m近くのジャイアントバルーンを子どもたちにぶつける、というもの。
全員ひとりひとりにぶつけていくのだが、これが、一番ウケた(笑)
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運営上工夫したのは、各テーブルをチームにして、バラバラに座らせた3年生を「リーダー」に任命したこと。立っての自己紹介もしてもらった。

あとはすべて、3年生主体で回したのであった。
2年生が「リーダーだけやって私たちにはやらせてくれないんです」と訴えてきたこともあったけれど、ま、なんとか。


途中何回も、フシギの見つけ方、を復唱してもらう。

・座って悩ままず動いて考える
・動くって、きる、かさねる、はなす、はかる、くらべる、こと!


90分休み無しの授業。
脱落者無く、最後は副校長先生に促されて「ありがとうございました~」で終了。

去年6年生として「ルークの冒険」授業をうけた沖田クンが手伝ってくれた。
主催の芦花小ボランティア団体 あしか隊のみなさんもしっかりサポートしていただき感謝。


発見!
1年生は家庭科室にたどり着けない(使ったことがないし、3階にほとんどこないから)
・1年生は、ワークシートに最初に名前を書くだけで一苦労(笑)

・3年生でも「紙を6つに切って」がうまくできなかったりする
・でも3年生は高学年に混じるとついていくだけだが、1.2年生とだと中核になれる
・つまり、3年生がいれば低学年だけでも「ルークの冒険」授業は成立する

すごい発見をした子が、1人いた。気が弱そうな2年生の男の子。授業の後にそっと教えに来てくれた
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