2011年7月17日
2011年7月16日
池井戸潤さん、直木賞受賞 おめでとう~~~
直木賞に池井戸潤さん「下町ロケット」 八百津町出身(岐阜新聞webから)
http://bit.ly/oKUQ03
そうそう、この写真は雰囲気を表している。

http://bit.ly/oKUQ03
そうそう、この写真は雰囲気を表している。
カミぼさぼさで、Tシャツで(笑)
受賞作『下町ロケット』(小学館)が、いきなり在庫切れは痛いけれど、まあ仕方がない。
そして、他の『空飛ぶタイヤ』や『鉄の骨』や『果つる底なき』もぞくぞく品切れに。
でも、講談社は増刷分、直木賞バージョンのオビを掛けてくれるらしい。
なかなか商魂たくましくて良いね。小学館も、見習おう(笑)
今日締め切りのエッセイの執筆依頼が4つ、舞い込んだりしててんてこ舞いらしいが、ま、頑張るしかないね。
他の〆切りも、待ってはくれないし~。
ともかく、おめでとう。
受賞作『下町ロケット』(小学館)が、いきなり在庫切れは痛いけれど、まあ仕方がない。
そして、他の『空飛ぶタイヤ』や『鉄の骨』や『果つる底なき』もぞくぞく品切れに。
でも、講談社は増刷分、直木賞バージョンのオビを掛けてくれるらしい。
なかなか商魂たくましくて良いね。小学館も、見習おう(笑)
今日締め切りのエッセイの執筆依頼が4つ、舞い込んだりしててんてこ舞いらしいが、ま、頑張るしかないね。
他の〆切りも、待ってはくれないし~。
ともかく、おめでとう。
2011年7月15日
執筆日記T4:ばたばた、ぎゅーん
ちょっとばたばたしている
『ペンギン、カフェをつくる』
・三校ゲラの修正
・カバー案のチェックと、再提案
・パラパラマンガ(!)のチェック
そう、なんと『ペンカフェ』にはパラパラマンガがついている。
120枚のイラストを描いてもらっているのだが、結構押している。
そしてそのデータがさっき、photoshopのpsdファイルで送られてきた。
レイヤーで書いているのだが、Freeのviewerではその動きが再生できない。
てな感じで、困っていたが、photoshopの体験版を導入することで、解決。
『ペンギン、カフェをつくる』
・三校ゲラの修正
・カバー案のチェックと、再提案
・パラパラマンガ(!)のチェック
そう、なんと『ペンカフェ』にはパラパラマンガがついている。
120枚のイラストを描いてもらっているのだが、結構押している。
そしてそのデータがさっき、photoshopのpsdファイルで送られてきた。
レイヤーで書いているのだが、Freeのviewerではその動きが再生できない。
てな感じで、困っていたが、photoshopの体験版を導入することで、解決。
来週校了予定・・・
『伝える技術(仮)』
・原稿書き
これはもう、ひたすらに(笑)
結構順調。4万文字突破。でもまだ半分なのか!?
初稿まであと2週間なんだけど・・・
KIT虎ノ門大学院
・6月から第2期。『戦略思考特論』。90分を8回。
グロービス
・大阪校で7月から隔週で『イノベイティブ・ストラテジー』
早稲田大学ビジネススクール
『伝える技術(仮)』
・原稿書き
これはもう、ひたすらに(笑)
結構順調。4万文字突破。でもまだ半分なのか!?
初稿まであと2週間なんだけど・・・
KIT虎ノ門大学院
・6月から第2期。『戦略思考特論』。90分を8回。
グロービス
・大阪校で7月から隔週で『イノベイティブ・ストラテジー』
早稲田大学ビジネススクール
・昨日から『ビジネス思考』、3時間を4週連続
ここからぎゅーんと、加速していきたいところ。
ここからぎゅーんと、加速していきたいところ。
2011年7月12日
靴屋の夢 ~月と地球と小天体
月は地球から、徐々に離れて行っている。その距離、年4cm。
笑っちゃうくらい小さいが、10億年を掛けるとどうだろうか。
4cm x 10億 = 40 億cm = 4000万m = 4万km
これは結構な数字である。
月が地球の衛星となったのは45億年前だから、単純に掛ければ18万km。
今の、月・地球間 38万kmの半分だ。
月が生まれた頃、月は今よりずっとずっと地球に近かったのだ。
実際には半分どころじゃなくて、2万kmくらいのところからスタートしたらしい。
今の、20分の1の距離だ。
と、いうことは巾が20倍で面積が400倍の月が、45億年前の地球の空には浮かんでいたのだよ。

笑っちゃうくらい小さいが、10億年を掛けるとどうだろうか。
4cm x 10億 = 40 億cm = 4000万m = 4万km
これは結構な数字である。
月が地球の衛星となったのは45億年前だから、単純に掛ければ18万km。
今の、月・地球間 38万kmの半分だ。
月が生まれた頃、月は今よりずっとずっと地球に近かったのだ。
実際には半分どころじゃなくて、2万kmくらいのところからスタートしたらしい。
今の、20分の1の距離だ。
と、いうことは巾が20倍で面積が400倍の月が、45億年前の地球の空には浮かんでいたのだよ。
こりゃ、びっくり。
小惑星や彗星が地球に衝突する危険を訴え続けていた、ユージン・シューメーカー。
彼らがたまたま見つけたシューメーカー・レヴィ第9彗星が1994年、木星に激突して高さ2000kmのキノコ雲と、地球サイズの衝突痕を残したことで、彼の夢は叶った。
地球近傍の小天体を発見・追跡するシステムが地球規模で整備されたのだ。
その翌年、交通事故死した彼は、人類史上初めてその遺灰が月に送られた。
月葬だ。
月の上を歩くのが、もうひとつの彼の夢だったから。
小惑星や彗星が地球に衝突する危険を訴え続けていた、ユージン・シューメーカー。
彼らがたまたま見つけたシューメーカー・レヴィ第9彗星が1994年、木星に激突して高さ2000kmのキノコ雲と、地球サイズの衝突痕を残したことで、彼の夢は叶った。
地球近傍の小天体を発見・追跡するシステムが地球規模で整備されたのだ。
その翌年、交通事故死した彼は、人類史上初めてその遺灰が月に送られた。
月葬だ。
月の上を歩くのが、もうひとつの彼の夢だったから。
2011年7月 7日
執筆日記T3:前から順に。でも早めに
じわじわと、最初から順々に書いている。
実は、最初から書くのは珍しいのだ。
大抵は部品(すでに書いた記事とか)があるせいもあって、書けるところから書いていく。
構造(目次)だけ決めたら、あとは気の向くまま~~~
ところが今回は部品がほとんど無い。
9割方は書き下ろしなので、どこから書いても同じ。
とは言え、書きやすいところとそうでないところはあるのだけれど、なんとなく、前から順に書いている。
そのうち行き詰まったら、途中に手を出そうと思っているが、ここまでは保った(笑)
80ページ分くらいまで来たから、1/3だね。
あと、倍書くのかぁ。
なんとかなるかな。
とは言え、ヒミツのダイジなパーツはパスしているので(笑)、まだまだ先は遠いのであった。
今回は図も多用する。もう15枚書いた。
それが収まる様子を見たくて、ときどき原稿と図を打ち出しては、図を切り貼りして本みたいにしている。
生原稿を読んだり、こういう作業はわが三谷家の家業手伝いでもある。
今日は三女がやりました。ご苦労さま。
今週は、ダイヤモンドオンラインの原稿も書いた。学びの源泉も、なんとか。
なんだか作家さんみたいな生活である。
とはいえ、〆切りぎりぎりになるのはやっぱりイヤなので、どちらも〆切り数日前に入稿。
『コンサルトの整理術』、実践してますよ、もちろん(笑)
7/28には芦花小で1~3年生向けのワークショップがある。
それの準備を早めにせんとなあ。
これはダイジ。うん。