2011年11月29日

三女のおやつ

ダイニングテーブルの上に

・「抹茶ラテ」 という飴の空袋
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・それを賞賛したとおぼしき絵
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が。

三女の作品らしい。

面白い。
さすが期末試験明けで、おひまなだけはある。

でも・・・、食べたらゴミは、捨てようね。

2011年11月28日

特別講義ルークの冒険@四日市市 内部東小 11/23

グロービス名古屋校でISTを受講された高木さんが、PTAに働きかけて実現した『特別講義 ルークの冒険』である。

なにがチャレンジングだったと言って、
・PTA行事だが、大人と子どもの両方を対象にしたい
・子どもは小学生1年生から6年生まですべてを対象としたい
という会であったこと。

子どもが主体、ではあるのだが、大人にも『お手伝い至上主義でいこう!』的な話も是非に、とのことだった。大人向けの話のとき、子どもはどうしていればいいだろう。

また、1~6年生を混ぜるのは初めての経験。あまりに理解力にギャップのある集団を、どうグルーピングし、どうリードすればいいのだろうか。

そんなことをツラツラ思いながら、名古屋経由で四日市市に。いよいよ家庭科室に子ども48名、大人40名(うち教員4名)を詰め込んでの授業がスタートだ。

・校長先生の挨拶
・PTA会長の挨拶(30秒)
・司会による紹介
と進んで、いざ授業。やはり5.6年生をチームリーダーにする。
これに存外時間がかかる。大きな学校なので必ずしも友だち同士ではないし、内気な子もいる。
でも決める。それが必要だったから。

今回立てた作戦は、チームリーダーに実験の肝の部分を任せること

紙コップ実験で、どうやって水を入れた対照実験を行うか、途中で、リーダーだけを前に集めて実演する。そして一人一人に自分でも体感してもらう。
その上で、「これを、チームメンバー全員にやらせて。リーダー、しっかりね!」と送り出す。

すぐに各チームで起こる歓声。
内気な女の子リーダーも、一生懸命やってくれた。


最後に子どもたちにはアンケートを書いてもらい、その間に、教室の後ろ1/3に集まる大人たち向けにお話しを。
「釜石市の奇跡」のことに絞って話した。
「必要なのは判断力。そしてそれは教育と訓練で身につけられる!」

質疑応答では、親から「どうやって判断力ある子に育てられるのか?」との質問。
ならばと「ヒマと貧乏」のお話しをする。
さらにお手伝い至上主義についても一言」とあったので、三谷家事例を少し紹介。

時間はちょっと?オーバーしたが、子どもたちも親たちも、とっても熱心に取り組んでくれた。


生まれて初めて降り立った、三重の土地。
また、お邪魔できると良いな。

これは最後、体育館でやった「大風船実験」
参加条件は「手を出さない。顔でぶつかる」こと(笑)

み 三谷宏治 028.jpg

2011年11月25日

三女と期末試験

中2の三女は、興味関心があることには極めて高い観察力と記憶力を持っている。
好きなドラマのあらすじは、仔細漏らさず語れるらしい(笑)

でも、学校での勉強自体は、それほど得意ではない。きらいでもないけれど。

そして今回の期末試験は、ちょっと頑張った。
前回の中間が、とっても悲しい出来だったので、捲土重来である。

試験勉強用に学校が配る勉強スケジュールも、予定と実績、そして反省を毎日しっかり書いていた。
「誰もいなかったので集中してできた」と書いてあっても、お昼寝が3時間で勉強が2時間であったりは、するが。

1日目:結構良かった!
2日目:ダメだった・・・

で、2日目の夜、とても珍しいことに「数学の問題の解き方を教えて」とやってきた。
問題集のもので、答えを見ても納得できなかったらしい。

図形の角度の問題で、見覚えのある、典型的なものだった。
図形と角度.jpg(←こんなの)

なので、似た問題も含めて、2回やった。
その後も彼女は、問題集の範囲分が終わるまで、なんと11時近くまでやっていた。ふだんは9時半か10時には床につく。テスト前でもあまり変わらないので、とても珍しいことなのだ。

3日目:う~ん。

数学は、やった問題も出たのだが、問題数が多くてあっぷあっぷだったらしい。
でも他の教科はまあまあの出来と。

なので3日間の全体としては、それほど悪くない感触だった模様。でも点数はやっぱり不安。
「月曜日にはもう3つも返ってくるよ~。やだなぁ」などと言う。
イヤって言っても点数は変わらないよ、と突っ込むとすかさず、
「でも今回は47時間もテスト勉強できたし、うまく出来た問題もあったから、よしとしよう」(笑)

そうだね。失敗した前回より、ちゃんと時間を取って勉強した。
いくつかの教科では「うまく解けた!」も味わった。
それらは自らつかんだ大きな進歩。よかったね。

ただ、結果が出たら、反省会はしよう。
特にうまく行かなかった英語と数学はね。

時間だけじゃなくて勉強の内容や仕方も、もっと上手にできるかもしれない。
(少なくとも次女はそう言っている(笑))
でもそれも、自分で試行錯誤しなきゃね。

塾とかに頼るのは、その後だ。


試験明けで急にヒマになった三女には、CDケース入れ替えを手伝ってもらった。
手際はバッチリ。
50枚くらいで飽きちゃったけどね(笑)ごくろうさん。

出版記念セミナーについて:お詫びと告知

読者のみなさまへ

今回『一瞬で大切なことを伝える技術』の初版本に限り、こういったチラシが同梱されています。

ちらし.jpg

無料のセミナーが受講できる用紙なのですが、発売前重版という状況の中「Amazonで予約していたのに届いたのは2刷の本で、チラシが入ってなかった」等の声を、いただきました。私も含めた出版側の甘さであったと思います。

12/3(土)1600~1730の回はまだ余席がありますので、「予約していたのに!」という方は下記までお申し込みください。


その旨、申し込み画面の最終項目にコメントいただければと、思います。
ご不便かけたことにお詫びするとともに、ふるってのお申し込みをお待ちしています。

2011年11月24日

第9戦:日体幼稚園「母の会」講演 11/16

春からじっくり準備してきた日体幼稚園での講演が、ついに。

自宅から自転車で10分くらいの場所に、日体幼稚園はある。世田谷区深沢8丁目、閑静な住宅街に囲まれている。
日体大が経営する、1955年設立の伝統ある幼稚園だ。定員は220名。家庭数だと200弱だろうか。

PTA組織があり「母の会」という。そこから講演のお声がかかったのは春のこと。
打ち合わせをし、話し合いがなされ、メールを幾度か交換して、今回の講演となった。
時間は前後が決まっていて、実質70分くらいのタイトな中だったが、あえて2つやることにする。
・サバイバル演習で決める力パート
・お手伝い至上主義パート

当日、会場は半地下だが明るく広い遊戯室。そこに園児用の低い長いすがびっしり列ぶ。「あれ?なんか多いですね。100人じゃありませんでしたっけ?」
なんと、190名がエントリーしたという。
その日は早帰りの日で、親は子どもを送ってきて講演に参加して、そのままお迎えという流れが出来ている。とはいえ、近隣の方が多いので、帰られる方もいて、いつもはこれほどではないらしい。

「初の体験・体感型講演!」という打ち出しが効いたのかしらね。

男性はたぶん、2名くらい。あとは全員女性の190名を相手に、まずは「サバイバル」演習。前後4~5人で組になってもらって話し合いだ。
みなさんとてもノリが良く、活発に発言がされている。Good!
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その後の講演部分も非常に熱心に聞いてくださった。
実は時間を勘違いしていて、10分オーバーした!と思っていたがちゃんと定刻に講演終了。そこからすぐ質疑応答に。
司会の方が問う「何か質問はございますか?」
一瞬シーンとなるが、すぐ手が挙がる。そこからはどんどん手が挙がって、どんどん質問が続く。

「具体体にはどんなお手伝いを?」
「報酬制にするのはまずいのか?」

そして最後、とてもすてきなバラの花束をいただいた。ビックリするほどキレイなもので、家に帰ったらさっそく三女が花瓶に生け変えてくれた。
そのセンスもなかなかのものでしたな。

水曜の午前中、190名のお母さん方との、とても楽しい90分。実行委員長の村木さん、ごくろうさまでした。
これにて怒濤の9連戦は、おしまい。

でも、翌週は郡山と四日市での子ども向け出張講義があるのでした(笑)
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