2010年4月29日

渋谷Apple Storeまで自転車で

直営のアップルストアは全国にたった7店。 
東京にも渋谷と銀座にしかない。 

そこに電車で30分で行けるのは、贅沢な話だ。 

で、今日は自転車で挑戦。 

MacBook Pro15インチを収納するバッグもしくはケース、そしてiPod touchの保護ケースが欲しかった。 
ネットでも調べたが、流石に実物を確かめたくて。 

まずは国分寺崖線の坂を上って瀬田の交差点に。 
そこからは国道246線をひたすら走る。 

途中アップダウンがあるが、最高時速43kmまで出る。 

なぜかとおもったら、強烈な追い風に乗って走っていたのだった。 
気持ちはいいが、帰りが思いやられる。 


10kmを30分弱で走りきり、アップルストア渋谷店に。 
いつのまにかあのカッコいい超低速エレベーターが無くなり、螺旋階段になっていた。いいことだ。 

アクセサリ売り場を見るが、お目当てのiPodをぶら下げられるストラップ付き、は見当たらない。 
危険だからかねえ。 
本来は、iPod自身にストラップ用の穴があれば良いだけなのだが。

悔しいので5分歩いて、東急ハンズ本店にも行ってみるが、こちらも大したことはない。 
バッグも、PC向けのバッグ類はそれほど充実はしていない。 

結局、アップルストアに戻り、 
・incaseのショルダーバッグ(カッコいい!) 
・超薄型のiPodカバー Air Jacket 
を買う。 

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黒もあったがやっぱりここは、銀でしょう(笑)

帰りは逆風との戦いに苦しむが、まあまあ快調。 
ところが、駒場高校の近くで、変なモノを踏んで前輪がパンク... 

近くに自転車屋があるかどうかも分からず歩くと、100m先に極小の自転車屋さん。 
修理をお願いしたら、歩道に道具を持ち出して黙々と。 

1350円也。 


その後は順調。 でも帰宅後は足が疲労。
そりゃそうだ。

2010年4月24日

MacBook Proのセットアップ不備について

昨日、MacBook Proが届いた。上海から4日間の旅の末。 

その将来は前途洋々と、信じたい。 

でもここまでは、マイナス100点。 
立ち上げて、移行ツールでデータをMacBookから移して、OSをアップデートしたら...壊れた。 

画面は奇っ怪な青いサンドパターンに。 
え?あなた、新品でしょ???

OS DVDから立ち上げて、各種ツールで修復を試みる。 
アプリ補修、HD補修、ハード診断、全ハード診断。 

どれもだめ。 

マニュアルには無かったが、HDを消去しての再インストールを試みる。 
で、やっと動いたがここまでで10時間。 

その後、アプリを再インストールして、iWorkを入れて、音楽を入れて...でプラス2時間。
7時半までやって、9時半まで2時間睡眠。

食事をして、KIT虎ノ門大学院へ。
確か今日はゼミと、取材と、特別研修と、教授の専攻会議と飲み会だったはず。

2010年1月22日

その名はFRON フロン、Frontier LX

結局、数種類の候補のうち、わが家に来たのは、マイクロデスクトップマシン、Frontier製のLX。 
フロンティア、だからフロンと名付けた。安直(笑) 

半日掛けて、セットアップ。 OfficeにATOKに筆王にESETに・・・

ところが途中で、外付けHDDにバックアップしていたと思っていた業務用データが、していなかったことが発覚。 (-_-;)
データはDドライブに、としていたが、今回はPC電源入らずで、HDDごと捨ててしまった。

特に弥生(青色申告用)のデータは、1月分から入れ直し・・・あらら。 


ノートパソコンが壊れて、もう一回、ノートにしようかとも思ったが、みなが結構使うので、やはり大画面にしたかった。 
でも、ダイニングテーブル周りを乱したくなかったので、マイクロデスクトップマシンとなった。 
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本体はCore2Duoに600GB HDDとブルーレイドライブ。 
ディスプレイは21.5型で、キーボードはLogicoolの薄型。 
マウス(?)はやはりLogicoolのワイヤレス トラックマン。 
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デザイン的には、ほぼ完璧(笑) 
満足。
あとは無骨なケーブル類を、なんとかしよう。

2010年1月12日

ふつうのコンピュータ

家のノートパソコンが、今日気がついたら停止していた。
いろいろやったが電源が入らない。
DELL大連のお兄さんの言うとおりにしても、だめ。 修理をすると4万円くらいは掛かるという。 ダメだねこりゃ。 DELLのinspiron1520。イロは気に入っていたが、故障ばかりで手間の掛かったヤツデはあった。
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dataはDドライブのミラーリングにより、無事。 パソコン丸ごと電源入らずではDドライブに分けるのも意味ないものねえ。 よかったよかった。 ということで、次に何を買うか検討中。 かっこいいノートにするか、かわいいデスクトップにするか。 DELL、レノボ、Frontier、でまあまあのがある。
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あとはMac miniにWindows7を入れて使う手もあるが・・・

さてさて

2010年1月11日

SETI@home 導入!

SETIはもともとはCETI 
地球外知的生命体とのCommunicationを目指したプロジェクトのコトを指す。 
今は、双方向Communicationはムリでしょ、ということでSearchになっている。 

電波望遠鏡で集めた電波に、有意なシグナルが含まれていないかを解析するのには、相当のコンピューティングパワーが必要なのだが、それをお暇な家庭のパソコン等にやってもらおう、というのが 
SETI@homeプロジェクトだ。 

導入は簡単。 
BOINCをインストールして、自分が貢献したいプロジェクトを選ぶだけ。 

多くのプロジェクトがこのBOINCプラットフォーム上で活動している。 

設定はイロイロできるが、デフォルトだとSETI@homeは常時100%稼働。 
余っているリソースを全て絞り出して計算を続ける。 

解析すべきデータが塊で送られてきて、それを数時間掛けて解析する。 
こんな処理進捗出しながら。MAV_0007.3G2

解析が終われば、その結果を本部に返す。 
返すと「Credit 貢献点」を貰えるのだが、これがちょっとウレシい。 
もちろん、自分の解析で「有意なシグナル」が見つかればそれはそれで名誉だし。 

あちこちでいろいろな集団がTeamを組んで、Team毎での貢献点を競ったりもしている。 
日本からのTeamで上位なのは、Team JAPAN、ではなく・・・Team 2ch 
なんと2000年くらいから続けているらしい。 

平均の貢献は、世界でトップ10に入るからたいしたもんだ。 

100%稼働でも操作にナンの問題もないところが素晴らしい。 
分散処理技術も進んでいるんだねえ。

これこそ(あんまり)お金の掛らない、夢のある宝くじか。
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