1. 正しく発見する力
単なる発散と収束、ではジャンプのある発想には決してたどり着けません。それは結局、マジョリティでの共通点を探しているからです。必要なのは発散と選択、そしてその深掘りです。
面白いものを見つけるためのワザが「比べる」「ハカる」、そしてそれを深掘りするための ワザが「空間で観る」です。
「白目はなぜ白いのか」「冬はなぜ寒いのか」「空気はなぜ透明か」といった問いを、どう見つけますか?どう解きますか?
2. フシギ・シリーズ
これは主に子どもたち向けのコンテンツです。子どもたちの発想力を伸ばすために、必要なのは「発見の驚き」です。身の回り全てのことに驚きがある、学校で習っている教科書の中にもヒミツがある。そんな驚きやヒミツを伝え、発見の練習をします。
同時に、どうやってその発見が導かれたのか、つまり発見の視点や手段、プロセスを楽しく伝えるのが、この「フシギ」シリーズです。

