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三谷宏治 著書一覧
いまは見えないものを見つけ出す 発想の視点力

いまは見えないものを見つけ出す 発想の視点力 amazonで詳細を見る

日本実業出版社

この本は、ビジネスでの発想力を、鍛えるための本です。
私自身が、BCGやアクセンチュアで戦略コンサルタントとして過ごした19年半の間に身につけ、また創り出してきた『発想の技術』が、3つの「視点」、「比べる」「ハカる」「深掘る(空間で観る)」です。
「比べる」視点:比べて「矛盾」「不変」「変化」を探す、「例外」「周縁・その他」を探り比べる
「ハカる」視点:ヒトは聴かずに「観て」ハカる、未来は目利きの「カン」を定量化してハカる、塊は「バラして」つなぎ合わせてハカる
「空間で観る」視点:「探求」と「JAH法」で止まらず深掘る

この本では、私自身が経験したさまざまな戦略プロジェクトについても、紹介しています。割り箸の価格比較、女性靴の解体、歩行者天国での突撃インタビュー、段ボール箱の中のゲーム評価レポートなどが、大活躍。生のブレークスルー経験談を、お楽しみください。

正しく決める力

正しく決める力 - 「大事なコト」から考え、話し、実行する一番シンプルな方法 amazonで詳細を見る

ダイヤモンド社

全てにおいて「正しい」答えなんてあり得ません。その時々の状況や、参加者によって大事なコトは変わってきます。そう、それこそが「正しく決める」ことの第一歩なのです。社会に出ると、毎日決めることばかり。自分で考え決める。みんなで議論して決める。なのに残念ながら、小学校からずっと、そんな訓練はほとんどありません。なのでみんな右往左往。考えはあっちに飛びこっちに戻り頭の中は大混乱。話し合いをしても話はすれ違うばかりでムダの山。それを解決するための方法が「重要思考」と「Q&A力」です。そしてそれらを実行するための最後の壁が、捨てるコトの恐怖。でも何かを捨てないと何かを実行することはできません。強制力で、ご褒美で捨てる「喜捨法」も、合わせて日々、あらゆる場面で実践できる思考ツールです。もしかしたら、あなたの生き方が、変わるかもしれません。特に高校3年生、大学3年生、新入社員、転職希望者に、オススメです。

トップコンサルタントがPTA会長をやってみた - 発想力の共育法 amazonで詳細を見る

英治出版

よくご指摘を受けますが、PTA会長業務全般について書いた本ではありませんのでご注意を。ただ、入学式や運動会での子どもたちの心を掴む面白いスピーチを求めている場合には大きなヒントとなるでしょう。そして、副題の「発想力の共育法」にあるように、子どもたちの発想力をどうやったら伸ばせるのだろうかと真剣に考える親たち・大人たちにとっては、さまざまな視点や事例を提供できると思います。限界突破、違いを誉める、学びへの誘い、阻止、親として与えるべきもの。

突破するアイデア力 - 脱常識の発想トレーニング amazonで詳細を見る

宝島社新書

世の中はフシギに満ちています。マンガの中にもヒッチハイクにも仏像にも。どんなものに出会っても、そこから「インサイト」を得られるかどうかで、本当の経験の意味があるのです。京都 三十三間堂の二十八部衆に含まれる、異名・異形の神・半神たち。迦楼羅王、阿修羅王、帝釈天。そこには古代インドにおけるバラモン教対仏教の戦いが潜んでいるのです。新興勢力であった仏教がとった拡大戦略の結果が、この二十八部衆なのです。相手の神を取り込んでしまえ!『マスターキートン』で主人公が子どもの頃、バスの運ちゃんが言います。「キートン、お前はきっと人生の達人(マスター・オブ・ライフ)になれる」「いい目をもっているからな」

観想力 - 空気はなぜ透明か amazonで詳細を見る

東洋経済新報社

空気はなぜ透明なのでしょう。市場シェアが60%ってそんなに凄いことなのでしょうか。大企業か弱い市場ってどんな市場でしょう。大逆転ってどういうときに、どうして起きるのでしょう。新しいビジネスは、どこでどうやって生まれてくるのでしょう。大きな飛躍を狙うのであれば、こういったジャンプや意外性のある「問い」を立てる力を持ち、そしてそれらを解決する力をもつことです。本書ではそれらを「視点」「視座」「切り口」として多数紹介しています。なぜ人はジャンプできないのか、という考察も一読の価値あり。『Think!』誌上で4回連載したものをベースにしています。

CRM - 顧客はそこにいる【増補改訂版】 amazonで詳細を見る
crmマーケティング戦略 - 顧客と共に amazonで詳細を見る

東洋経済社

初めて本を書いたのが『CRM―顧客はそこにいる』でした。上司の命令下、数名で取りかかったのですが、それまで長い文章を書いたことが全くなかったので、非常に不安でした。でも、やってみると意外に楽しく、しゃべるように書く、のコツを掴んだように思います。CRMとはツールではなく企業の経営姿勢そのものである。そんな主張とともに、顧客を見る多様な視点を書いています。99年の初版の後、01年には大幅に加筆した増補改訂版を出しCRMのバイブルとなりました。『crmマーケティング戦略―顧客とともに』は、eビジネスの伸張ともに、顧客がどう進化してきたのかを中心に。いずれもHowだけでなくWhyとWhatに切り込んだ点で価値があるのでしょう。

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学びの源泉

キャリア支援会社のキャリアインキュベーションHPでの月一連載「学びの源泉」のバックナンバーです。
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