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2011年11月24日

第9戦:日体幼稚園「母の会」講演 11/16

春からじっくり準備してきた日体幼稚園での講演が、ついに。

自宅から自転車で10分くらいの場所に、日体幼稚園はある。世田谷区深沢8丁目、閑静な住宅街に囲まれている。
日体大が経営する、1955年設立の伝統ある幼稚園だ。定員は220名。家庭数だと200弱だろうか。

PTA組織があり「母の会」という。そこから講演のお声がかかったのは春のこと。
打ち合わせをし、話し合いがなされ、メールを幾度か交換して、今回の講演となった。
時間は前後が決まっていて、実質70分くらいのタイトな中だったが、あえて2つやることにする。
・サバイバル演習で決める力パート
・お手伝い至上主義パート

当日、会場は半地下だが明るく広い遊戯室。そこに園児用の低い長いすがびっしり列ぶ。「あれ?なんか多いですね。100人じゃありませんでしたっけ?」
なんと、190名がエントリーしたという。
その日は早帰りの日で、親は子どもを送ってきて講演に参加して、そのままお迎えという流れが出来ている。とはいえ、近隣の方が多いので、帰られる方もいて、いつもはこれほどではないらしい。

「初の体験・体感型講演!」という打ち出しが効いたのかしらね。

男性はたぶん、2名くらい。あとは全員女性の190名を相手に、まずは「サバイバル」演習。前後4~5人で組になってもらって話し合いだ。
みなさんとてもノリが良く、活発に発言がされている。Good!
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その後の講演部分も非常に熱心に聞いてくださった。
実は時間を勘違いしていて、10分オーバーした!と思っていたがちゃんと定刻に講演終了。そこからすぐ質疑応答に。
司会の方が問う「何か質問はございますか?」
一瞬シーンとなるが、すぐ手が挙がる。そこからはどんどん手が挙がって、どんどん質問が続く。

「具体体にはどんなお手伝いを?」
「報酬制にするのはまずいのか?」

そして最後、とてもすてきなバラの花束をいただいた。ビックリするほどキレイなもので、家に帰ったらさっそく三女が花瓶に生け変えてくれた。
そのセンスもなかなかのものでしたな。

水曜の午前中、190名のお母さん方との、とても楽しい90分。実行委員長の村木さん、ごくろうさまでした。
これにて怒濤の9連戦は、おしまい。

でも、翌週は郡山と四日市での子ども向け出張講義があるのでした(笑)
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