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2012年4月19日

BフレッツとAirmac Extremeでの接続問題について

ちと技術的な話だが、備忘録として。

夕方、札幌の次女から電話があった。
「無線LANがうまくつながらない」

スマートフォンのテザリングでどうにかなるかと思っていたが、品質的に問題ありで諦めて、部屋に引いてあったBフレッツ(マンションタイプ)を導入。
今日、工事が行われたという。
モデムの類は事前にNTTから送られている。

モデム:VDSLモデム、VH-100「4」E「N」
無線LAN親機:Airmac Extreme 
ISP:so-net
PC:MacBook Pro(mid 201かな)

vh-100(4)e(n).jpg

apple-airport-extreme.jpg

これらをつないでも、Airmacのランプがグリーンにならず、インターネットにつながらないという。
でも、Airmacユーティリティによれば、MacBookとAirmac Extremeはつながっているという。

そりゃ、なに?

状態が良く分からないので、とりあえず有線接続を試みてみる。
MacBookとVH-100を直接 LANケーブルでつないだ訳だ。
すると、MacBookのネットワークの設定でPPPoE接続を選び、そこにISPから送られた、新IDとPWをいれることで、難なくインターネットにつながった。

じゃあ、無線でも、と思うがまたこれがうまくいかない。
家で使っていたののお下がりなので、何か過去設定やデータが残っているのかも・・・。

すると、ルータ接続でなく、ブリッジモードになっていたことが発覚。
ルーターモードに戻します。

でもつながらない。

そこであることに気が付き、ネットワーク設定のTCP/IPで、DHCPサーバーでなく、PPPoE接続にしてみる。
そうしたらしばらくして次女の「緑になった!」の声が電話の向こうから。
インターネットにも、無事つながったのでした。

あとで知ったが、このときPPPoEの設定でサービス名は空白にするのがコツらしい。
なんと訳わからない。

ともかく、BフレッツとAirmacなんてふつうの組み合わせだろうに、なぜ的確な情報がどこからもなかったのか・・・。基本説明書に書いといてくれ。

注意
・VH-100「4」E「N」にはルーター機能はないので、接続した無線LAN親機をルーター設定すべし
・Bフレッツ+プロバイダの場合、PPPoE接続なのでPC側での設定が必要


つながってみれば、当たり前だが超快適。iPadのFacetimeでしばらくおしゃべり。
光ファイバーとスマホのテザリングを比べちゃいかんか・・・。


本日は、他にもMacBook Airのことで、始めてApple Careのコールセンターに電話をした。

mba-13-stock.jpg

いや、正確にはしようとしてネットを検索していたら、時間を決めてかけてもらうことができたのでそれを使った。便利だった。
そうしたら、最初の電話応対者では解決できず「シニアアドバイザー」にバトンタッチ。

その方の対応が素晴らしくプロフェッショナルであり、感動したのであった。
知識もそうだが、選択肢が広いし他部門との連携も厭わない。
プロの仕事だ。


Airmacでは苦労させられたが、こっちで盛り返したので、今のところApple株はとんとん。
そのシニアアドバイザーさんとのコミュニケーションは明日も続く予定。

そこで問題の最終決着なるか!

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