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2013年7月28日

講演及び講義・研修の記録と予定 2013年8~9月

なんともうすぐ7月が終わります。いよいよ8月、日本の夏。もう十分、暑いっちゅうに。

7月の講演・研修で面白かったのは、
・7/23(火) 1930~2200 U30東京仕事会議@サイバーエージェント
・7/26(金)1330~1630 AMG管理看護者ファーストレベル②
だったでしょうか。

U30 東京仕事会議は局地的豪雨・落雷で東横線が止まる中、渋谷マークシティで行われました。
どうなるものかと思いましたが、結局、67名が出席。君たちはエライ!
でも質問力は、まだまだ(笑)

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上尾中央医科グループ(AMG)が主催する、認定管理看護者ファーストレベル研修の2回目は、猛暑の中。首都高が大渋滞で、行き帰りは大変でした。
でも、93名の看護師さんたちはとっても元気!!!

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「ほめる」と「分析」がテーマでしたが、ほめるインタビューのときは、隣の声が聞き取れないほどの活況でした。
「重みと差は?を夢に見ました...。夢の中でも重要思考」というアンケートも (^_^)v


実は、7月にまだ3つ残っています。
・7/29(月)1600~、1800~1930 Z会「発想力」
・7/31(水) 14:00-16:00 NISSANオールパイロット ミーティング「発想力」

Z会は三島本社で社員63名、社外27名の計90名が集う予定。ひかりでGO!
紀伊國屋 新宿本店のホールでの講演ははじめて。『経営戦略全史』系ですが、新ネタ満載。1500円の有料イベントですが、ご興味ある方は是非。
日産の横浜本社に突撃。ついでにルノーの電気自動車Twizyに試乗予定。

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さて、8~9月の講義・研修予定です。

8/2(金)1200~1330 防衛省若手勉強会@四谷
8/8(木)9:00~、11:00~、13:00~ 芦花小サマーワークショップ「イロやカタチのフシギ」
8/10(土)900~1300 MUFG@名古屋 「決める力」
8/24(土)大田区PTA連合会講演「決める力・伝える力と発想力の共育法」
8/29(木)915~1045 保谷中学教職員「決める力・伝える力の共育法」
8/31(土)900~1300 MUFG@大阪 「決める力」

9/13(金)1615~1715 KIT人材開発セミナー@Hニューオータニ大阪
9/14(土)10:00~12:00 桜小PTA「自尊感情を育むために親としてできること」
9/20(金) 13:00~16:00 伊勢化学 一宮工場本事務所「決める力と伝える力」
9/22(日)14~1600 医療薬学会年会@仙台
9/25(水)13:00-17:50課長塾エンジニア版初日  「重要思考」
9/28(土)900~、1330~ 筑波大学附属病院 看護副師長研修「決める力と伝える力」
9/29(日)1000~1330 CMr協会「決める力と伝える力」

子ども向けとしては、
8/8(木)9:00~、11:00~、13:00~ 芦花小サマーワークショップ「イロやカタチのフシギ」
がお奨めです。芦花小見学ご希望の方は、ご連絡ください。

追伸:「書きカタの本」はじわじわ進めています。10月発刊目指してGo。




2013年7月22日

『経営戦略全史』の店頭スペシャル展開!と書評・セミナー案内です

今日から3週間ほど、紀伊國屋書店 新宿本店にて、こんな展開がされています。

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書中で紹介している本の、主要なものをその場で手に取れるのです!!!
もちろん展開いただいているのは書店さんなわけですが、この準備はディスカヴァー21によるもの。
他社の売り上げにも貢献しちゃおうという、超太っ腹の(?)フェアなのです。
3階 上りエスカレーター降りるとすぐのところにありますので!

このスペシャル展開、もともとは紀伊國屋書店 梅田本店ではじまったもの。
他店にも拡がると良いなあ~。

あと、書評でのご紹介が2つと、セミナーが2つ。

泣く子も黙る『 文藝春秋』でのものと、
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『本の雑誌』で、本のカバーやデザインを対象にした貴重な書評です。
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セミナーはまず、明日7/23夜に渋谷マークシティで、サイバーエージェント後援のU30(20代限定)セミナーです。増席されたそうなので、まだ間に合うかも。
申し込みはこちらに!
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もう一つは紀伊國屋 新宿本店で7/30 1900~2030のもの。
こちらは箱が大きいので、まだまだ大丈夫!
申し込みはこちらへ!

テーマは『ストラテジー・オブ・ライフ』です。

2013年7月11日

6/4&11大田区児童育成指導員研修

6月の4日と11日、いずれも午前中の2時間を使って、2週連続の研修を行いました。
大田区の児童館に勤められる非常勤職員の方 全員(70数名)を対象とした研修です。

数年前から区役所職員向け研修の一環として、保育士さん・児童館職員さん向け研修は行ってきたのですが、そこからのつながりで「非常勤職員にも!」ということになりました。

・6/4 決める力、伝える力
・6/11 発想力、ほめる力、共育論 

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若手からベテランまで、さまざまな方がいらっしゃるのですが当日は等しく前向きで、かつ、明るく取り組んでおられたのが印象的な講師にとっても楽しい研修でした。

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昨日、参加者による「研修参加報告書」が子育て支援課から送られてきました。
もう、その書き込み量にびっくり(゚◇゚)
上長への報告書でもあるので、しっかり書かれたのだとは思いますが、ひとつひとつ具体的な内容や反省・感想・提案に溢れたものでした。

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NHKの番組じゃないけど、全部を床に敷き詰めたくなりました(笑)

例えばこんな実践例が。
・職員の話し合いに「4つの発言ルール」を使ったらスムーズにいった!
・子どもたちの遊びタイムに「何をしたいか」「その中で、今できることは何か」「ルールはどうするか」と自分たちで考え話し合わせるやり方をしたところ子どもたちはさまざまな意見を出し合い、考えて遊びを「決める」ことができました。子どもたちは思うよりずっと「発言意欲」「決める力」に溢れていました。
・大人数でのリレーの際、これまでは職員が走る順番などを決めていましたが、ルールだけを与えて自分たちで決めさせたら、リレーの最中、順番の間違えや混乱もなくとてもスムーズでした。
・まず「脱ワンワード」からやっています。
・子どもたちに、どんなお手伝いを「任せる」か、考えています!今までは「お手伝いしたい」と言われても、「時間がかかる」と避けていました。

他にも家庭での実践も。
・息子3人に「サバイバル」をやらせました。「3人寄れば文殊の知恵」を実感していました。

この70余枚の報告書を読んで、改めて感じたのは「学びの実践経験シェアの有効性」です。
1回目の最後に「学んだことを使ってみて」と宿題を出し、2回目の冒頭でその経験シェアを行いました。
・まずは6人チームの中で、1分スピーチ
・チーム内でベスト実践者を選んでもらい、その人たちが全体にスピーチ
同じ立場の人々の、生の実践例が聞けたことで「そうすればいいのか」「それならできそう」と思えた方が、多く居たことがわかりました。

また、「報告書」自体が、研修から2週間後までに提出、だったこともあって、その間の実践を踏まえたものも多く、それも研修の学びを振り返る上で良いと思いました。
一般の講演では難しいですが、こういった社員・職員研修では、「2時間×2回」、「アンケートは後で」方式をもっと取り入れていきたいものです。

また、「子どものトラブル対応」についてふたつ、報告書から。
・私は子どものトラブルに対応するとき、子どもたちが話し合って解決できるようサポートしてきました。しかし、研修を受けて振り返ると、自分の答に向かって、子どもたちを無意識に誘導していたことに気づきました。これでは子どもの考える力が育ちません。今後は時間をかけて、トラブル対応をしていきたいと思います。
・子ども同士のトラブルも、話をよく聞き、問題点を整理して考えさせ、言い方を教えることで、自分たちで解決できる力を付けさせてあげたいと思います。子どもたちのトラブル対応も、楽しく考えられるようになりました。

子ども同士のトラブルは、児童館でも頭の痛い問題なのでしょう。
そして、それを避けたり、素早く解消できる職員さんが「良い職員」だったのかもしれません。でも、遊びの時間と同じように、そのトラブルこそが、子どもたちが成長できる貴重な経験なのです。
トラブルの解決でなく、解決方法を教えることが大人の仕事。そう思えることで、子ども同士のトラブル対応も、頭の痛い話、から、楽しい指導ネタ、に昇格です!

「すぐに実践できるものばかりなので、職場ですぐやってみます」
と、多くの参加者に言っていただけたのが何よりも嬉しかったのですが、それは逆に、私がこれまで培ってきたもののターゲットが、まさに小学低学年が集う児童館(大田区では学童機能も担う)にぴったりだったということなのでしょう。

児童館職員さんたちを通じて、大田区の多くの子どもたちに「発想力・決める力・伝える力」が伝わりますように。また、個々の児童館にももっとお邪魔したいものです。みなさんのお声がけ、待っていま~す。

2013年7月 8日

「人を許す権限」の巻

昨日の三谷家「おやこ」LINEでの会話です。
先日の「Farther's Day 2013」の続編でもあります。

登場人物:長女三女(名前は2文字で○△とします)、(私)

父:(写真を投稿)
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父:まだまだ○△は、元気だぜ。

(これらは父の日のプレゼント風船。真ん中が長女のメッセージ付きで、右が三女のメッセージ付き)

長女:○□すごすぎ

(音が同じ違う漢字を打ってしまった長女。すぐ間違いに気づいて正しい漢字を投稿)

長女:△

(でも三女は目敏く見つけて、つつく)

三女:うわ・・・

(長女、誤魔化そうとする)

長女:うわ
長女:やっちまった

(別のネタを投げたかった私、これらを流そうとする)

父:ま、許す(笑)

父:Paprikaのサウンドトラック、手に入れたぜ。
父:やっぱり、音がいい。YouTubeより10倍。

(流れに乗る長女)

長女:悪夢見るよ(笑)

(それはないだろうと三女が父に)

三女:え、なんで許した?笑

(苦し紛れに、その場で言い訳をつくる)

父:1日1回、人を許せる権限。

(長女、すかさず食い付く)

長女:(笑)
長女:つかえるそれ!

三女:うそ!じゃあ私も使うわ。

(へんな言い訳に使われたらたまらんなと父思い)

父:1日1回。自分の事じゃなくて、だからね。

三女:心得ております

長女:(ボールをスライディングキャッチする少年のスタンプ)


さあ、これからこの「人を勝手に許せる権利」はどのように使われていくのでしょうか。
まるで神がごときこのパワー・・・・・・。
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