2013年08月03日

9分間の進路会議

09:21 電車の中

09:23 私の後に乗り込んできた親子4人が、突如、大声で娘の進路会議開始
09:24 と、いうかお母さんと娘が、学校での進路相談結果を、お父さんに説明、の図。娘は多分、高校3年生
09:24 なんで電車の中? お父さんは、ついでかー

09:25 問題は「しょっかん」か、「しょくせん」からしい。
09:26 両方、内部進学でいけるらしいが、「しょっかんはまじ授業や演習や試験が大変」と、担任に止められたらしい
09:27 で、「外部進学は?」と投げかけられて、娘は悩んでいるのであった

09:28 お父さん、特に意見は無い感じ

09:29 「しょっかん」は管理栄養、「しょくせん」は食物学専攻、かな

09:30 娘が意見を言おうとしても、すかさず自説をかぶせるお母さん
09:31 人脈がどうの、就職先がどうの。科目がどうの、入試がどうの。大学のブランドがどうの…。ヽ(`Д´)ノウルサイゾ! 娘の意見を聞かせろ!……いや、他人の家庭のことでした

09:32 あ、降りてった。ちなみに弟はずっと視線をそらせて、他人のふり作戦。

ガンバレ娘。自分の意見を持って、両親を説得するのだ。
お母さんと一緒に考える、じゃ、ダメよ。
あなたの人生。あなたの意思決定力の訓練の貴重な機会なのだから。

この物語はフィクションです。